メルカリ出品のキャンセル方法

一度メルカリで出品をしてから、その商品の出品を取り消ししたい、取引をしてしまったがやむをえない理由でキャンセルをしたい、そう言った場合も出てくると思います。今回は、メルカリで商品を出品した後や取引を開始した後のキャンセル方法を説明していきたいと思います。



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出品自体をキャンセルするには?

まずは、メルカリに出品をしてから気が変わってしまったりして出品自体をキャンセルする、そんな時のキャンセル方法を説明します。

この場合は、取引後にキャンセルをする場合に比べ、購入者とのやりとりもなく、ボタンひとつでキャンセルが完了するので、とても簡単なものです。

具体的な方法は以下になります。

まずはメルカリのメニューを開き、「出品した商品」というところから、自分が出品した商品の一覧へ飛び、削除したい商品を選択してその商品のページへと進みます。

すると、他人の出品だと「購入手続きへ」とある場所が「商品の編集」となっています。

その「商品の編集」というボタンをクリックし、商品編集ページへ進み、そこの一番下にある「この商品を削除する」というボタンをクリック、そして確認の文章が出てくるので、「はい」をクリックすると、削除が完了します。

以上のような手順だけでキャンセルできるので、とても簡単ですね。

 

取引開始後のキャンセルのやり方

次に、出品した商品に買い手がつき、購入された後のキャンセル方法を説明していきます。

例えば、メルカリ以外の通販サイトでその商品が売れてしまったり、何らかの理由で紛失、破損し、売れる状態ではなくなってしまった場合に、止むを得ずキャンセルをする、ということがあるかもしれません。

この場合、上記の取引前のキャンセル方法に比べ、購入者とのやりとりや期日との関係もあるので、少し手間や時間がかかります。

また、購入者の支払いが完了する前かした後か、でもやりとりの方法は異なってきます。

 

支払い完了前

購入者が支払い完了していない時のキャンセル方法です。

まず、購入者に、「支払いをしないでほしい」との主旨を伝えます。



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購入者が支払いを三日間しないと、支払い期日を過ぎたということで、出品者側のページに「キャンセル」というボタンが表示されるようになります。

これをクリックすると、キャンセルフォームに進むことができ、キャンセルフォームへの入力が完了すると、キャンセルが完了になります。

 

支払い完了後

購入者の支払いが完了した後のキャンセル方法です。

購入者が支払いを完了したら、出品者は、商品の発送をしないようにします。

発送日数を過ぎると、購入者側のページに「キャンセル」のボタンが表示されるようになります。

その後、購入者にそのボタンを押してもらい、支払い完了前と同様にフォームへの入力をしてもらうと、キャンセルが完了になります。

 

キャンセルする時の注意事項

メルカリでのキャンセル方法がわかったところで、キャンセルする時の注意事項をいくつか記載したいと思います。

 

出品自体をキャンセルする時

商品削除の際の注意事項です。

1章目で述べた、出品商品の削除をする際、手順自体は簡単だということは説明しましたが、簡単がゆえに注意しなければならないこともあります。

それは、出品と削除を繰り返しすぎない、ということです。

こちらの行為、購入を考えて「いいね」をつけてくれた購入者への迷惑がかかったり、他の出品者の商品の妨げになる恐れがあるため、繰り返しすぎるとペナルティが課される可能性があります。

一度に大量の商品の出品とキャンセルを繰り返さなければ基本的に問題はないのですが、他の利用者のことを考える、といった意味でも、気をつけましょう。

 

取引開始後にキャンセルする時

こちらは、基本的にマナーの問題となりますが、購入者への信頼を損なうような、雑なやりとりは避けるようにしましょう。

相手のご都合ならばまだしも、自分の都合でキャンセルする、といった場合、極力詳細な理由を説明し、丁寧にその趣旨を伝えるようにしましょう。

それにより、信頼が損なわれることが避けられ、今後の出品にも悪い影響が出る事は避けられるでしょう。

 

まとめ

以上のように、基本的にキャンセル自体はそれほど難しいものではありませんが、キャンセルの際のやりとり、マナーには十分配慮し、常に他の利用者の事を考えるようにしましょう。

メルカリについての最新情報は随時更新していくのでブックマークよろしくお願いします。



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