FEHのリセマラでチキはおすすめか

FEHのリセマラで星5のチキが出た時リセマラ終了でいいかどうか、終了でいい場合なぜ終了でいいのか、逆にダメな場合はなぜダメなのか、また、チキはどのような性能を持っているのかについて情報をまとめます。リセマラの際の参考にしていただけたらと思います。



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目次この記事に書かれている内容は…

FEHのチキのステータス

まずはチキのステータスについてまとめます。

<武器スキル>
・ 火のブレス
攻撃力…6
射程…1
・火炎のブレス
攻撃力…8
射程…1
・灼熱のブレス
攻撃力…11
射程…1
・灼熱のブレス+
攻撃力…15
射程…1

<パッシブスキル>
・金剛の一撃1(必要SP50)
自分から攻撃した時、戦闘中の守備が2上がる

・金剛の一撃2(必要SP100)
自分から攻撃した時、戦闘中の守備が4上がる

・金剛の一撃3(必要SP200)
自分から攻撃した時、戦闘中の守備が6上がる

・生の息吹1(必要SP50)
自分から攻撃した時、戦闘の後に自分の周囲1マスの味方を3回復する

・生の息吹2(必要SP100)
自分から攻撃した時、戦闘の後に自分の周囲1マスの味方を5回復する

・生の息吹3(必要SP200)
自分から攻撃した時、戦闘の後に自分の周囲1マスの味方を7回復する

<奥義>
・砕火(コスト5)
自分から攻撃した時、戦闘の前に特定範囲の敵に(自分の攻撃−敵の守備or魔防)のダメージを与える

・爆火(コスト5)(必要SP300)
自分から攻撃した時、戦闘の前に広い特定範囲の敵に(自分の攻撃−敵の守備or魔防)のダメージを与える



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FEHのチキの評価

チキの強いところと弱いところを挙げ、総合的に見た評価をまとめます。

<チキの強いところ>
ステータスのバランスがよく、「金剛の一撃」で守備がかなり上昇するため、物理攻撃に対してかなりつよくなる。また、奥義「爆火」が広範囲に攻撃することができ、さらにパッシブスキル「生の息吹」が広範囲の周囲の仲間を回復させるため、アタッカーとしてもサポートとしても非常に優秀

<チキの弱いところ>
ほとんど見当たらないが、唯一竜キラーキャラに弱く、攻撃されるとあっさり倒されてしまう。

<チキの総合評価>
チキはアタッカーとしてもサポート役としてもとても優秀なため、特に杖などの回復キャラが少ない人にはかなりおすすめです。ただし、属性の相性だけでなく、竜キラーのキャラが大きな弱点になってしまうため、敵に竜キラーが出てきた場合は、なるべく戦わないように立ち回りましょう。

 

まとめ

結論を言うと、チキが出たらリセマラ終了でいいです。むしろ大当たりと言えます。奥義での強烈な範囲攻撃と通常の殲滅力、かつ味方を回復できるパッシブスキルで序盤を無双できます。ピンポイントで竜のキャラが欲しい人はチキが竜のキャラクターの中で一番の当たりになります。

しかし、総合的に見てチキよりも当たりのキャラがいるため、1番いいキャラが欲しい人はリセマラ続行しましょう。と言ってもそこまでの差はないので相当なこだわりの無い人はチキが出たらリセマラ終了するのが賢明です。

FEHについての最新情報は随時更新していくのでブックマークよろしくお願いします。


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