FEHのリセマラは5連にするべきか

FEHは、リセマラを実施することによってゲームの序盤を安定して進めることができます。リセマラでは、オーブを5個使うことによって英雄を召喚(以下ガチャという)することができます。ここではFEHのリセマラを行う場合、4連で召喚するか5連で召喚するかについて考察します。



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FEHの英雄召喚の仕組み

FEHはほかのゲームと比べてガチャが特殊な仕組みになっています。多くのゲームでは『10連』または10回分の課金アイテムを使って『11連』が基本です。最高レアリティ確定を売りにしているガチャもあります。

本題のFEHですが、ガチャの連続回数は5回になっています。また、連続でガチャを引くことによって必要なオーブ数が減少します。例えば1回回す場合は5個必要ですが、2回では9個、4回では17個、20個あれば5回連続で回せてしまうのです。

5回が1セットになっているガチャも珍しいですが、連続で回すことによって必要オーブ数が減るという仕組みも珍しいものになっています。これにより、基本は5回1セットで回すことが一番オーブの節約になり効率がいい方法と言えます。

FEHのリセマラ方法(4連)

冒頭で紹介したように、リセマラの方法として4連で行うか5連まで粘るかの2種類があります。リセマラの終了は、星5が出た時や、強い星4が複数出た時、目当ての星5が出た時など複数ありますが、基本的に本人の妥協ラインによります。それではまずは4連の方法と利点をあげます。

まずはリセマラのやり方は次のとおり。

①戦闘のニュートリアルをクリア(オーブ15個)

②ホーム画面に戻る(リリース記念でオーブ2個)

③17個のオーブを使って4連ガチャ

 

ここまでDL時間をいれて5分から10分くらいかかります。



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4連でリセマラを実施する利点としては、5連に比べて時間が短い点があげられます。慣れもありますが、5連に比べて4~8分ほど短縮することができます。回数をこなすことができるので早く目当てのキャラに出会う可能性があがります。

FEHのリセマラの方法(5連)

5連ガチャの方法は、基本的に4連の方法と同じです。4連のやり方③までで17個のオーブがたまります。5連を実行するには後3個のオーブを集める必要があります。FEHは、メインストーリーの1節(ストーリーが各章ごと分かれており、章がさらに節にわかれている)をクリアするごとにオーブが一つもらえます。序章がちょうど3節から構成されているので、序章をクリアすることでオーブが3個手に入ります。

5連でリセマラを実施する利点としては何といってもオーブの節約があげられます。4連の時と比べて3個多くためるだけで1回ガチャができるのは大きな利点です。マイナス点である時間も、慣れることにより1節2分程度でクリアできるため、4~8分程度余計な時間はかかるもののいいキャラが出る確率もあがります。

まとめ

時間を取る4連とオーブ節約になる5連のどちらをとるかが重要です。実際リセマラをしてみると、やはり4連の方が楽に感じます。時間がかからない分星5狙い、さらに言えば星5でもキャラを厳選する場合は4連がおススメです。しかし、多くの使えるキャラを出したい場合や、今後を考えて少しでもオーブを節約したい場合は5連の方が良いでしょう。

星5の出る確率は6.5%(ピックアップとあわせた確率)、星4は35.81%とやはり星4が多い現状を考えると、強い星4を複数というところも落とし所であると考えます。

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