クライシスの動画10話(最終回)はFODでみれます


ついに最終回をむかえたクライシス、その10話の動画はFOD(フジテレビオンデマンド)でみれます。

すでに視聴した人達から「メチャメチャカッコよすぎ」「切なくて胸が苦しかった」「久しぶりに興奮しました」と賞賛の声多数のクライシスの10話(最終回)の動画をいますぐチェックしてみましょう。これを見逃したら損します。

クライシスの動画10話(最終回)はFOD

FODならクライシスの10話(最終回)をフルバージョンで配信しています。

フジテレビ公式サイトなので、クライシスの1話からの動画も視聴できます。

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※紹介している作品は、17年6月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は「FOD」の公式ホームページにてご確認ください。

クライシスの動画10話(最終回)「あらすじ」

稲見(小栗旬)の自衛隊時代の同期で、元特殊部隊員の結城(金子ノブアキ)がテロを企てていることが判明。

鍛治(長塚京三)は射殺を辞さない覚悟で任務にあたるように命じるが、稲見はかつての仲間に銃口を向けることをためらう。

そんな稲見の気持ちをよそに、結城は特捜班のオフィスに侵入し、大山(新木優子)を脅して閣僚の個人情報を入手。さらに、駆けつけた特捜班のメンバーもろともオフィスを吹き飛ばし、宣戦布告。

怒りに震える稲見は、結城と戦うことを決意する。

やがて、大山が入手した結城のパソコン内のデータから、あるものを見つけ出す。テロの動機解明につながるかもしれないーー誰もがそう思った矢先、吉永(田中哲司)の元に結城が総理大臣の岸部(竜雷太)を狙撃したとの情報が飛び込んでくる。

早速、稲見は田丸(西島秀俊)と現場へ急行するが、現場の状況にはある違和感が。そして2人が結城の真の狙いに気付いた直後、特捜班は鍛治から「新しい任務がある」と告げられて……。

はたして、結城のテロ計画の裏に隠された真実とは!?「この国の、未来のために」。規格外な敵を前に、稲見はどう立ち向かうのか。そして、激しい闘いの末、最後に特捜班を待ち受けているものとはーー!?

クライシスの動画10話(最終回)「メチャメチャカッコよすぎ」

(30代女性)

見終わっての感想

続編や映画化が確実な終わり方でしたね。

最終回といいながら全キャスト次回への謎が残されたままでした。特に主役の稲見役小栗旬くんの役はいかにも、次は何を企んでいるの?という終わり方でバーの彼女もほとんど進展なしで終わりました。

稲見朗くんカッコよすぎ

好きなキャラはやっぱり稲見朗くん、メチャメチャカッコよすぎです。

街で偶然巻き込まれ、助けられた際にはキュンときてしまうぐらいアクションシーンがメチャカッコいいです。

バーで彼女と過ごす時の別の顔もギャップがあって毎回見ものです。

グッときた演出

10話では稲見朗くんの過去がついに明かされました。

今までも回想で何度もシーンでは出ていましたが、本人の口から説明されるところにはキュンキュンする一場面だったと思います。

少し間を置いてから説明するところなんて、グッときました。

クライシスの動画10話(最終回)「切なくて胸が苦しかった」

(30代女性)

見終わっての感想

シリアスで緊張感のあるスピーディーな展開、いつもながら引き込まれて面白かったです。

稲見の過去も明かされて結城がテロリストになったきっかけも分かり、すっきりしたと同時に切なくて胸が苦しかったです。

生きるしかばねとなった稲見と結城の心の苦しみが切なかったです。

国家の汚さ、官僚や政治家の冷酷な卑怯さに恐ろしささえ覚えました。

稲見が好き

小栗旬さんの演じる稲見が好きです。

普段は少しチャラチャラしたところや冗談を言う、少年っぽい雰囲気も持ちあわせながら、任務中の俊敏な動きと的確な判断力、真剣な表情がギャップがあってかっこいいです。

つかみどころのない男の人という感じがミステリアスで魅力的です。

くすりと笑えたシーン

10話は前回オフィスが爆破された所で終わったその続きから始まりましたが、みんな爆風と爆発による衝撃で死んでしまったか重症かと思ったら、一人また一人とわずかに動き始めて皆一応無事だったことが分かったとき、その中の一人、特捜班班長の吉永さんが「10分休憩していいぞ」という場面がくすりと笑えてよかったです。

クライシスの動画10話(最終回)「久しぶりに興奮しました」

(40代女性)

見終わっての感想

最高におもしろかったです。

次の展開が気になる連続でした。それぞれが闇を抱え、その闇を抱えながら結城という最大の敵と向き合い、なぜ結城がここまで変貌したのかを結城の闇を知ることで自分たちの抱えている闇が更に広がっていく・・・ラストのラストまで気が抜けない展開に久しぶりに興奮しました。

気がついたらひゃーとか声を上げてみていました。最高に1時間でした。

稲見と結城

好きなのはずばり、稲見と結城です。

この二人の切ないくらいの対決。仕事だから滴になってしまいますが、本当は敵になりたくない。すべては何のために生きているのか?

結城はある意味正直に生きて稲見は自分を殺して生きているそんな対極の二人がすばらしくかっこよかったです。

見入ってしまったシーン

10話で一番の魅力的なシーンは、稲見と結城の対決シーン。

最後に「結城は死んだ」という稲見の決断と心も体も解放してあげたいという気持ち、涙。結城の天井を見上げて泣く姿。あのシーンがすべてを物語っています。

稲見と結城の友情、希望・・・そして、何より二人の情熱的な体を張った演技に見入ってしまいました。

クライシスの動画10話(最終回)「ぜひ続編をお願いしたい」

(40代女性)

最終回をみて

初回のシーンを見たときからずっと気になっていた稲見朗のが特殊部隊在籍していたときの任務と辞めた理由がわかってスッキリしました。

元同僚の結城との対決シーンは迫力もあったし稲見の正義感と優しさがすごくわかるシーンで印象に残りました。

特殊捜査班が誰も欠けることなく終わって良かったなと思う反面緊急ニュースが入ったところで終ったラストに見終わってからずっとモヤモヤしています。

ぜひ続編をお願いしたいです。

やっぱり稲見朗が1番

田丸三郎も好きなキャラですがやっぱり稲見朗が1番好きなキャラです。

稲見朗の特殊部隊で国家機密に関わる闇の部分をたくさん見てきたからこその正義感あふれる優しさと型破りでちょっとお茶目なところが好きです。

絆を感じるエピソード

田丸三郎が稲見朗に「いいんだ。俺も似たような闇を見てきた。お前は俺だ。だから俺の前でお前を死なすようなマネはさせない。」と言ったシーンが印象に残ったし好きなシーンです。

多くを語らなくても分かり合える友情とは違った絆みたいなものを感じるシーンだったからです。

クライシスの動画10話(最終回)「鳥肌がたちまし」

(30代女性)

最終回

クライシスは、毎回、アクションシーンがありますが、今回の小栗旬が演じる稲見と金子ノブアキが演じる結城のアクションシーンはいつも以上に、迫力があり、演技ではなく、本当に戦っているように見え、かっこよくて、鳥肌がたちました。

アクションシーンの後の二人の泣きながら、苦しみを吐き出し合うシーンも感動しました。今回で最終回なのが、とても残念です。

小栗旬さんの人間味

小栗旬さんが演じる稲見のキャラクターが登場人物の中で一番すきです。

稲見は元々自衛隊員だったのですが、ある任務がキッカケで自衛隊をやめます。

その任務をして以来、生きている心地がしないと言っていたのですが、最後に結城を「解放してやる」と言って、銃を向け、射殺するのではないかと思ったのですが、射殺せず、「今、お前は死んだ。でも、生き返れ。生きることを楽しめ」と言ったところに、仲間への思いやりや人間味を感じて、好きです。

シーズン2を期待させるエピソード

このエピソードの後半部分では、国家の闇が取り上げられています。

結城も特捜班も国家のために戦ったのに、その国家によって裏切られ、所詮国家の駒でしかないと気づき、敵視しているシーンは戦慄的でした。

自分の家族を犠牲にしてでも、守らなければならない、国家の闇を感じました。

それから、最後の稲見の抜け殻状態から、何かを決意したように見えるシーンが印象的でした。このラストシーンを見て、シーズン2や映画化があるのではないかと期待しています。

最後に

ドラマは終わりましたが、もしかしたら映画化されるのかもしれませんね。

この最終回は見逃せません。

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