櫻子さんの足下には死体が埋まっている10話の動画はFOD

櫻子さんの足下には死体が埋まっている10話の動画はFODでみれちゃいます。このページではその視聴方法の解説と、すでに10話の動画を視聴した人達からの感想を紹介していきます。いよいよ佳境にさしかかった「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」を見逃したら損です。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている10話の動画

櫻子さんの足下には死体が埋まっている10話の動画はFODでみましょう。ドラマの最後に紹介しているフジテレビのサイトです。

1話から視聴することもできますし、いますぐ視聴できるので再放送を待つ必要なんてありません。

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※紹介している作品は、17年6月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は「FOD」の公式ホームページにてご確認ください。

あらすじ

九条櫻子(観月ありさ)は、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)に青葉英世(林泰文)の旧姓が「間宮優」であり、青葉こそが一連の「蝶形骨事件」の真犯人である可能性が高いと告げた。

青葉との対面で心を乱された櫻子が邸宅に戻ると、アトリエに正太郎がいた。正太郎は櫻子に声をかけるが、櫻子は自分は家族にさえ必要とされていなかったと悲観的に話す。

正太郎はそれを否定し、櫻子に出会う前の自分には戻れないほど櫻子は自分にとって大きな存在なのだと力説する。それを聞いた櫻子は・・・。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている10話「まんまと踊らされた!」

(30代女性)

見終わってみて

犯人はほぼ青葉で確定だろうという下りから、正太郎がまさにその犯人であろう青葉のもとを訪れていたので、正太郎に何かあるかもしれないと思ったけれど、そうではなくて、設楽教授の方が一大事か!とまんまと踊らされてしまいました。

正太郎が素敵

正太郎が好きです。自分の損得関係なく、一生懸命に人のために動ける人は素敵だなと思うからです。

それに、志倉にあからさまにアプローチされているにも関わらず、全くその真意に気付かない、何とも鈍いところなんかも可愛くて良いですね。

婆やの愛情に感動した

青葉から母親にさえ嫌われていて、誰からも必要とされていないと吹き込まれたことを鵜呑みにしてしまった櫻子さんに、婆やが世界中の人に必要とされていなくても、私と正太郎坊ちゃんがいるからそれでいいではないか、欲張りだというようなことを言っていたシーンに、婆やの深い愛情が感じられて、感動しました。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている10話「優しさに溢れている正太郎」

(30代女性)

見終わってみて

設楽教授の記憶が戻り、蝶形骨を盗んだ真犯人に接触をしました。

犯人だということに気付き、正太郎を助けるシーンがありましたが、さりげなく接近したというところがさすが、だと思いました。

周りに必要とされていないという櫻子さんを必要な人だと言い切る正太郎。優しさに溢れていて心が温かくなりました。

ばあやの優しさ

注目した登場人物は櫻子さんと一緒に暮らしているばあや。いつも櫻子さんとコントみたいなことをしていましたが、10話で櫻子さんが落ち込んでいるところにスイカのシャーベットを持ってきて、櫻子さんと取り合っていたシーンがありました。しっかり者のばあやがちょっと可愛く見えました。

あたたかエピソード

ばあやと櫻子さんが話しているところでばあやが「あー、心気くさっ!」といきなり大きな声を出したシーン。

いつも控え目なばあやがそんなことを言うとは思わなかったので、ちょっと驚きました。ばあやと櫻子さん、正太郎の3人のシーンはどこか温かみがあるので好きです。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている10話「報われて良かった」

(20代女性)

見終わってみて

蝶形骨に関する事件の真相が分かってから、証拠を掴むまでが難航していて。そして、櫻子さんも追い詰められてしまっていて。しかし、設楽教授が最後まで歯向かったことにより、真相は明るみになりました。

櫻子さんは教授の想いを繋いでいくと言っていたので、報われて良かったです!

熱い気持ちを持っている正太郎

正太郎が好きなキャラです。櫻子さんが心を閉ざしそうになった時に、真っすぐに櫻子さんへの気持ちをぶつけて。「僕は櫻子さんが必要です!」と。なかなか言えないことを、誠実に話す正太郎。

櫻子さんの心を動かしていく姿には胸が熱くなりました。

設楽教授が活躍するシーンに注目

好きなシーンは設楽教授が青葉に説得するところ。「もうこれ以上お前の好きにはさせない!」とはっきり青葉に言って。ナイフを突き出して。青葉の心には響かなかったようですが、設楽教授の、この事件への想いが伝わって。そしてこの行動が、後にキーポイントとなって。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている10話「ベタだが良かったと思う」

(40代女性)

見終わってみて

自分では直接手を下さず人の心を操る事で殺人を起こさせ死体から蝶形骨を抜き取っていく犯人を追い詰めていく櫻子でしたが相手は一筋縄ではいかない頭の切れる人物。

逆に櫻子の心の隙を突き悲観的にさせるけれど、最終的には正太郎の言葉に助けられ、婆やの言葉で励まされ立ち直っていくところはベタですが良かったです。

折れそうな心は、結局は信頼している人間の心に支えられるものなんだと感じました。

婆やさんの強さ

婆やさんが良かったです。今まではつとめて温かく優しく口数少なめにいつも櫻子を支えていた存在でしたが、櫻子が青葉との言い合いで心を乱されて帰宅、心配して櫻子の家で待っていた正太郎に「自分は家族にさえ必要とされていなかった」と悲観的に話す櫻子を叱りつけ目を覚まさせる強い部分を今回初めて見ることが出来ました。

知的な謎解きエピソード

人を支えている第一頚椎はアトラスと呼ばれているけれど、地図帳の事もまたアトラスと呼ばれている。という最後の謎解きに使われているエピソードが素敵でした。

アトラスとはギリシャ神話に出てくる「世界の西のはてに立って天空を絶えず支え続けている神」アトラスの名前です。誰かを支える骨になれと言っていた叔父が死の間際、殺人教唆の罪の証拠をアトラスに掛けて地図帳に隠していたエピソード、知的で良かったです。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている10話「すっきりとした終わり方」

(10代女性)

見終わってみて

今までの事件や登場人物が複雑につながっていて少し理解が難しい部分もありましたが、すべての謎が解け、おじきのおかげで犯人の証拠も得ることができて本当に良かったと思います。

櫻子さんと正太郎たちの博物館イベントも成功し、とてもすっきりとした終わり方だと感じました。

変わっていく櫻子さんが嬉しい

10話に限らず、櫻子さんが最も好きなキャラでした。

理由は、過去のトラウマにとらわれて他人との距離を置こうとしていた櫻子さんが、不器用ながらも正太郎や博物館の人と関わるうちに少しずつ変わっていく様子を見て、私もとてもうれしく感じていたためです。

櫻子さんたちの発想力が見どころ

おじきが病室に仕掛けていたボイスレコーダーを櫻子さんたちが発見する場面が好きでした。

理由としては、地図帳を意味する「アトラス」という言葉は今までの話にも何度か登場していたため、その言葉をヒントとして利用するという発想がとても面白いと思ったからです。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている10話「スッキリ解決」

(30代女性)

見終わってみて

蝶形骨を抜き取った黒幕がどうやら青葉だということは前回の終わりで分かりましたが、青葉が犯人であるという決定的な証拠をどう見つけるかが今回のストーリーのカギでした。

事件がスッキリ解決したので、見終わった後がとても気持ちが良かったです。

弱さもある九条櫻子さんがますます好きになる

九条櫻子が一番やっぱり好きです。

弟の死とそのせいで母から憎まれたこと、母に愛されていないことを青葉から揺さぶられ、家族から愛されていない、結局自分が傷つきたくないだけだったのだという負の感情に入り込んでしまう弱さもあるとわかったことで益々好きになりました。

周りの、特に正太郎やばあやさんの言葉で立ち直り、いつもの強い櫻子に戻る様子が印象的です。

櫻子さんを立ち直らせる正太郎

青葉に会いにいった後不安定になり、自分を必要とする人は誰もいないと嘆く櫻子。その櫻子に正太郎が「ぼくにとって櫻子さんは必要な存在です」というシーンが好きです。

ばあやさんがシャーベットを持ってきて言う「自分が誰からも必要とされていないなどと少々悲劇のヒロインが過ぎる。そうやって可憐に嘆き悲しむのが許されるのは10代の少女まで」という台詞は結構グサッと胸に刺さります。

シャーベットの取り合いをしていつもの櫻子に戻るまでが見所だなと思います。このシーンがあったからこそ、櫻子は黒幕の青葉にその後挑めるので、とても重要なシーンに感じました。