警視庁いきもの係の動画は1話から10話(最終回)までFODで無料です


「警視庁いきもの係」の動画を1話〜10話(最終回)まで視聴する方法をこのページで解説していきます。橋本環奈さん主演の刑事ドラマとしてネットでも1話放送後から評判のよかった「警視庁いきもの係」の動画を10話(最終回)までいますぐに視聴できます。

目次この記事に書かれている内容は…

「警視庁いきもの係」の動画はFOD

「警視庁いきもの係」の動画はFODというサイトで視聴できます。ドラマの最後に橋本環奈さんが「見逃し配信はFODで」ということを言っていましたがそのサイトです。フジテレビの公式なので安全安心です。

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警視庁いきもの係1話のあらすじ

ある日、薄圭子は、配水管に挟まった猫を助けようと奮闘していた。それが、圭子と警部補、須藤との出会いだった。

2時間半前、須藤は復帰し出勤していた。須藤は銃弾が頭に当たり、重症を負っていたのだ。復職した須藤は、総務課へ左遷される。須藤を出迎えたのは、田丸弘子だった。弘子は須藤に現場に行くよう頼む。現場とは、猫が挟まった現場のことだった。

猫を救出する圭子と須藤。捜査一課が追っている立てこもり犯は、「ナオミ」と猫の名前を叫ぶ。ナオミは、立てこもり犯の飼い猫だった。総務課の正式名称は、動植物管理係。通称いきものがかり。保護した動物を一時的に預かり、圭子が世話をしていた。

そんなある日、石松は、新しい仕事の依頼に総務課にやってくる。容疑者の八木と言う人物が、意識不明で、警察病院に入院しており、たくさんのジュウシマツを買っていた。現場保存しようとする須藤。だが、圭子は「鳥が暑がっているから、移動させたい」と言い出す。八木はペットを飼うため、防音装置をしていた。だが、八木の部屋は、鳥の羽ひとつ落ちてなく、綺麗すぎることに、須藤は違和感を覚える。

一方、圭子は、一羽だけ、周りと馴染んでいないジュウシマツを見つけ、違和感を持つ。その1羽は、手乗りジュウシマツだった。須藤は、4日前の新聞が3誌もあることが気になっていた。4日前とは、戸所の遺体が発見された日だった。須藤は、「八木が犯人だ」と主張する。八木の部屋には、鳥かごを置いた後が6つあった。その部屋で、殺害が行われ、証拠となる手乗りの鳥籠を八木が処分したと須藤は推理する。

証拠を掴もうとする圭子と須藤。「鳥に血がかかっているか、鑑識に調べてもらう」と須藤は提案するが、圭子は、他に打開策があるという。圭子は、八木は部屋で、鳥の鳴き合わせをしていたのではないかと推理する。鳴き合わせは、メジロだと高級車一台分の値がつくという。

都内のペットショップの記録をノートにつけていた圭子。圭子は、3年前に閉店した園田小鳥店が野鳥を扱っていたことを知る。八木と園田が繋がっていることを突き止める圭子と須藤。一課に捜査を頼む。そして、2人は、石松とともに、園田の張り込みを開始する。

圭子は、園田が八木と共謀して、鳴き合わせをしていたと自らの推理を突きつけるが、園田は、「殺人はしていない」と拒否する。だが、圭子は、園田の部屋から、鳴き合わせの証拠であるメジロを発見する。園田は逮捕される。

「八木が飼っていた小鳥は、警察が押収する」と嘘を話す圭子と須藤。それを聞いた管理人の井上は、小鳥を回収しにやってくる。井上は、鳴き合わせの番付表を作っていたのだ。井上を逮捕する須藤。「戸所を殺したのは八木で、自分は死体を運んだだけだ」と井上は供述する。圭子は「鳴き合わせをしていなければ、ジュウシマツは今でも手に乗っていた」と井上に話す。

八木は意識を取り戻し、自供を始めた。事件は、無事解決した。鬼頭は、石丸に須藤の監視を命じる。実は、須藤は頭を撃たれて、過去の記憶をなくしていた。

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動画投稿サイトなどにアップされている著作権無視の動画はあきらかな違法視聴になるので見ている側にもリスクが高くかなり危険です。安全安心な方法でドラマは楽しんで下さい。

警視庁いきもの係1話の動画「刑事ドラマの堅苦しさがないのがいい」

(20代女性)

見終わってみて

刑事ドラマの堅苦しさが全くなく、また圭子が動物のお世話や管理をしているところを見てなんだかとても心が温かくなりました。動物と刑事ドラマという異色の組み合わせで物語が展開されるので動物にも詳しくなれて推理も楽しめるので一石二鳥です。

まっすぐな須藤警部補に注目

須藤警部補は総務部総務課に配属されどうやらこの警部補の人事には秘密が隠れているようです。最初は配属に対して反発してたけど動物と圭子の力により捜査に挑む姿から須藤警部補の真っ直ぐな人柄が伺えてこれからどの様に変わって行くのか気になる人物です。

圭子の推理力に注目

動物の生態を元に推理をする圭子と須藤警部補が捜査一課に捜査を協力して欲しいと頼み込み部署関係なく一刑事として全員で捜査をするシーンがとても良かったです。その中でも圭子の推理はズバ抜けていて驚かされる気持ちになりました。

警視庁いきもの係1話の動画「のんびりしていていい」

(50代女性)

見終わってみて

新しい感覚の刑事ものだという印象です。太陽にほえろとか、西部警察の頃から刑事ドラマは見て来ていますが、最近は科学捜査課や検視課が表に出る番組も増えて、警察の内部事情がずいぶんと紹介されているように感じていました。その中でも今回の「警視庁いきもの係」はまた全く別の分野での刑事ものがはじまったと感じながら見ていました。

警察の総務課を中心にしているストーリーだからどことなくのんびりしていていいですね。

警察の中に動物を預かる場所があるとはしりませんでした。チラッと何かの番組でカメを預かっていた総務課長?がいたような気もしますが、あれこれ種類も豊富でそこに専門知識がある人がちゃんと配属されるのもうらやましいです。そんな仕事があったなんてしりませんでした。動物に関われる仕事の中に警察があったなんて。

あまりにも予想外の番組だったので、しかもたまたまテレビがついていたのでという感じで見ていたところこの記事のお仕事を見つけて、このつながりで興奮しています。

浅野温子さんがいいキャラ

さりげないふるまいの中に案外重要人物になるかなと思われる「浅野温子さん」がいいキャラクターなのではないかと思っています。ちょっとはみ出し者の渡部篤郎さんを理解して温かく支えるのだろうなと予想しています。

自分としては橋本環奈さんの役で動物をたくさん触っていたいですが。今回のドラマは知らない人ばかりなのでこれからが楽しみです。

動物中心の考えしかない橋本環奈さんもあり

猫の救出活動や動物の心を中心に考えるかなり変わっている人が主人公で、自由に発言して、のびのびと働いている姿が羨ましいです。

犯人逮捕に正義を感じる刑事がいるのも必要な存在だと思いますが、そのことには興味を示さずに、猫の心、鳥の心に耳を傾けて、その結果犯人逮捕という必要な結果を得られるのは、本当にドラマの世界だからこそだと思ってしまいます。が、ドラマなのだから、夢のあるストーリーでいいんだと感じながら、動物中心の考えしかない橋本環奈さんのセリフを聞いていました。

警視庁いきもの係1話の動画「なかなかいいコンビ」

(40代男性)

見終わってみて

最初にタイトルを見た時に、こんな係りが警察にあったかなと考えました。私の知識の中にはありませんでした。でも、自験の関係者のペットもいるからあるかも知れないと思いました。見てみると、タイトルどおりコミカルな内容でした。子供っぽい橋本環奈に対して、男っぽい渡部篤郎のキャストはなかなかいいコンビです。渡部篤郎が記憶喪失なのはラストで初めて知りました。少し複雑にした方がこれからの展開が面白くなりそうです。

一心不乱な橋本環奈

なんといっても、主役である薄圭子役の橋本環奈です警察官にしたら、少し若すぎるような気がしましたが、童顔だからですね。彼女がどれだけ無邪気にいきものお宅を演じられるか楽しみです今回はなかなかいい顔で演技をしていたと思います。興味のあることに一心不乱になり、周りを見ないのがオタクの代名詞になっていますそれを彼女はとても無邪気に演じて印象がとてもいいですこの後も楽しみになります。

痛快な事件解決

事件にまつわるペットの飼育係がいたことに驚きますが、それをうまく事件ものにしているのに関心しました。特に、薄圭子の動物に関する知識の豊富さで事件を解決していくのは痛快です。鳥の飼育道具や設備で、鳴き比べをしていることを知るのはさすがです。今回は野鳥の密売でしたが、とても勉強になりました。こんな感じで出てくるいきものの知識を見せてくれるのは、別の意味で楽しみになります。事件を解決した快感を取り戻したの台詞は意味深ですしかし、ラストで須藤友三が頭をうたれる前の記憶がないのは驚きました。

警視庁いきもの係1話の動画「動物達への愛」

(10代女性)

見終わってみて

普通の刑事ドラマかと思いきや遥かに想像を超えてくる話で、観ていて凄くワクワクしましたし内容も面白かったです。動物について何も知らない私にとっては凄く勉強になるドラマだと感じました。そして動物達への愛は人間に対する愛と変わらないのだと気付かされました。

どんな時もとにかく可愛い

やはり好きなキャラクターは、薄圭子です。最初にあった猫の救出の話の時も、100羽の十姉妹の時も、どんな時もとにかく可愛くて驚きました。目力も強くて、アップで喋っている時は凄く吸い込まれそうなほど綺麗な顔立ちで、キャラも天然で面白くて凄く好きです。

オヤジギャクの流し方

私が「警視庁いきもの係」第1話で好きなエピソードは、渡部篤郎さんが演じる須藤が薄圭子に向かって何発も親父ギャグのような事を言っていたシーンです。一生懸命須藤が薄圭子に話しかけるのに対して、薄圭子は何事もなかったかのように自然に流していて面白かったです。

警視庁いきもの係2話のあらすじ

嬉しそうに出かける薄 圭子(橋本環奈)さん、真冬並みの厚着の須藤友三(渡部篤郎)さん。その理由はすぐにわかります、事件現場がペンギンが飼育されているお家のようです。

世界の総飼育数の約4分の1のペンギンが日本で飼育されていると動物知識を嬉しそうに披露する薄 圭子(橋本環奈)さんがかわいいです。移動のタクシーでもコスプレに間違われる婦警さん姿はなかなか本物にはみえません。

ペンギンをアフリカペンギンであると見抜き厚着がまったく必要ありませんと指摘する薄 圭子(橋本環奈)さん。このペンギンの飼育場所で会社の会長が事故死したとのこと。なぜか殺人かもしれないとピンとくる薄 圭子(橋本環奈)さん。いったい何がわかったのでしょうか。

死亡した会長の右手が綺麗すぎると事件を疑っているようです。ペンギンがけっこう荒っぽいので手が綺麗すぎるというのが普段世話をしていない証拠だと見抜きます。つまり事故にみせかけた偽装殺人だと須藤友三(渡部篤郎)さんも気づきます。

引き続き事件の証拠を探す2人。薄 圭子(橋本環奈)さんが作業着の匂いをクンクンかいて嬉しそうにしています。「フェチなの」と須藤さんにつっこまれています。作業着の匂いが好きらしいです。

そこへ秘書の久慈(小柳友)さんがペンギンの餌やりにやってきます。ちょっと挙動不審ですが腕をチェックして普段からやっているのかチェックする薄 圭子(橋本環奈)さん。

餌の魚を入念にチェックする久慈さん。釣り針なんかがあったら危険ですからと薄 圭子(橋本環奈)さん。「魚だけにぎょっとするもんな」といつものオヤジギャクの須藤さん。

そこへ会長の妻の兄という青木(勝矢)さんが登場。このお兄さんがどうみても犯人顔なのが気になります。さらに会長の奥さんの亜紀子(幸田尚子)さんも登場、会長は久慈に殺されたと怒り心頭です。関係者の匂いをなぜかかぎまくる薄 圭子(橋本環奈)さん。何かを探っているのでしょうか。日常的にペンギンを世話しているのが久慈さんだということはわかったようです。

警察に戻って捜査会議をする一行。石松和夫(三浦翔平)さんも加わり殺人事件として捜査方針を検討していきます。なにかまだひっかかることがある様子の須藤友三(渡部篤郎)さん。なにかまだ秘密があるようです。

2日目の捜査が開始されます。どうやら久慈さんと殺された会長はよくペンギンの世話の件でもめていたようです。たしかに久慈さんは挙動が怪しげです。そこに妻の亜紀子(幸田尚子)さんが不倫していたとの情報がはいります、関係者全員に動機がありそうな展開になってきました。関係者全員が怪しいということで「信用できるのはペンギンできですね」という薄 圭子(橋本環奈)さん。

捜査一課が任意同行で久慈さんを連れていきペンギンの世話がきになる薄 圭子(橋本環奈)さん。「人間よりペンギンです」といいきる圭子さんは流石です。

須藤さんがある程度の推理をまとめます。不動産の売買でもめて会長の妻の兄の青木(勝矢)さんが殺害したのではないかとの推理です。家の隣にある土地にマンションをたてるとペンギンの飼育室が日陰になるので会長が青木さんの土地取引を妨害していたのではとの推理です。そうなると会長もペンギンのことを真剣に思いやる人だったようですね。

事件現場で被害者からのメッセージを探す2人。会長がなにか犯人の手がかりを残しているはずと探していきます。そしてペンギンの餌の中から青木さんのボタンをみつけます。証拠をみつけたと帰ろうとする2人。そこにナイフをもった青木さんが登場、2人に襲いかかります。なんとか青木さんを取り押さえる2人。初のアクションシーンでした。

久慈さんにお礼を言われる2人。ペンギンの世話をする人がいなくなるので久慈さんのために頑張りましたという薄 圭子(橋本環奈)さん。久慈さんは会長の紹介で水族館から声がかかり夢がかないます。会長も久慈さんもいい人だったようです。会長のペンギン達は水族館でお世話になることになり万事解決となりました。

警視庁いきもの係2話の動画「いいパートナー」

(20代女性)

見終わってみて

今回はペンギンがキーワードとなって事件を解決に導いたけど圭子と須藤さんが力を合わせて推理をしているところを見ると徐々に2人の間に信頼関係が生まれて来ていて上手い具合にお互いの能力を発揮出来ているのでいいパートナーだなと思いました。

石松君の存在は重要

今回、気になったのは傷ついた先輩を思いやる石松君の存在です。須藤警部補の部下である石松くんはとても謙虚な人物で須藤さんと課が変わっても慕って来てくれるところを見ると石松君自身も須藤さんの過去の事件に対して心の傷を負っているのではないのかと思います。また、石松君の提案により総務部総務課・動植物管理課は刑事としての仕事の幅が広がるので物語の重要人物だと感じました。

圭子の犯人逮捕シーン

事件の犯人がトリックを見破られ須藤警部補にナイフで襲いかかった時にどの様にピンチを切り抜けるのか思ったら凍った魚で犯人を撃退するという一巻くにやっぱり圭子は頭がいいなと思いました。ただの動物好きじゃなく人をしっかり守れるところを見て警視庁としての任務をちやんとこなしているなと感心したした。

警視庁いきもの係2話の動画「凸凹コンビのやり取り」

(30代女性)

見終わってみて

凸凹コンビにようやく見慣れてきました。1話では、あまりしっくりこなかったのですが、同じようなくだりのコメディ要素の部分などがあったりして、凸凹コンビの2人のやり取りにクスっと笑ってしまう場面がいくつかありました。

横山だいすけさんが大好き

四十万巡査が大好きです!理由は単純ですが横山だいすけさんが好きなので。エンディングなどを見る限りですが、どうやら毎回でてくるお馴染みキャラになりそうな感じなので、次回からもそうなる事を期待しています。

好きなエピソード

凸凹コンビが事件現場に向かっている途中に四十万巡査と出会うシーン。話の中で少しだけ、NHKのおかあさんといっしょで横山さんが扮していたかぞえてんぐの要素が入っていたような気がしたので、そこが面白かった。

「警視庁いきもの係」の動画はFOD

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警視庁いきもの係3話のあらすじ

須藤(渡部篤郎)が部屋に入ると、圭子(橋本環奈)と受付の弥生(石川恋)がヘビを持っていました。友三はヘビが苦手でした。

ここで話は2時間前にさかのぼります。石松が須藤のもとにある事件を持ってきました。その事件は海への投身自殺で、死亡したのは山脇という男性です。その山脇の駆っていたペットが蛇だったのです。こうして須藤と圭子は蛇を保護するために、蛇好きの弥生とともに、山脇宅を訪ねます。

ちなみに石松は現在、時効間近の事件(蒲田で起きた強盗傷害事件)を捜査していて、忙しいそうです(先日起きた食い逃げ事件で残された指紋が、その強盗傷害犯のものと一致したらしく・・・)。

投身自殺の概要は以下の通りです。①遺体の発見は昨日の6月19日早朝②場所は、千葉東海岸③第一発見者は、犬の散歩をしていた地元の男性④死んだのは、山脇伸一、39歳⑤死因は、頭蓋骨陥没による脳挫傷⑥岬から身を投げて亡くなったと考えられる。⑦死後4日以上が経過している⑧山脇は、昨年リストラされて、うつ病になっていた⑨山脇は岬まで車で来たらしい。近くの防犯カメラに彼の車が映っていた。その時間は6月15日の午前6時である。

3人が山脇の部屋に行くと、ごみが散乱していました。暖房も入れっぱなしです。ヘビの飼育のため、温度管理、湿度管理がされていました。ヘビはコーンスネークのアルビノとボア・コンストリクターの2種類です。

ここで物語りは冒頭のシーンに戻ります。飼育日誌をチェックすると、おかしな点を見つけます。①ある写真で、ヘビのケージのふたが開いていたこと。圭子はヘビ友がいたと推測します。②6月13日の写真で、ボアの目が白濁していたこと。これは脱皮直前を意味し、あと3日くらいで脱皮をするはず。だが抜け殻はないので、誰か、おそらくヘビ友がこの部屋に入って抜け殻を持っていったのではないか。

署に戻った2人は、石松にこれは単なる自殺ではないと説明します。石松も少し引っかかっていました。というのも、山脇の近所の人間が、6月17日の夜、山脇を目撃したと証言していました。山脇は15日に海に行ったはずなので、矛盾します。翌日、隣人に話を聞くと、目撃したのは山脇かどうかはっきりしない様子です。というのもその人物はフードをかぶっていました。またその日停電があったことも明らかになります。たぶんその人物がヘビ友で、ヘビ友は停電があったためヘビが心配で来訪し、エアコンをつけたと推理します。

改めて部屋を捜査すると、風呂場で血痕を発見します。さらに、部屋にあった便箋から、「私の死後、二匹のヘビは以下のものに譲る 生 よ ず V OM会員番号0」という文字を見つけます。2人は、「生き物 よしず」という爬虫類専門のペットショップへ向かいます。そこではVENOM会員というものがあり、会員番号が0で始まる会員は、圭子と店長以外は5人しかいませんでした。しかも2番と6番は現在海外にいて、3番はすでに退会していました。残りは4番と、7番です。二人はまず4番に会いに行きます。しかし4番は山脇よりももっとグレードの高いヘビを飼っていました。どうやら4番は犯人ではないようです。

石松から連絡があり、山脇が睡眠薬を飲んで風呂場で死んだのは間違いないと報告を受けます。なぜ犯人は、山脇の死体をわざわざ海まで運んで捨てたのか?圭子はなにやらひらめきます。須藤と圭子は再び「よしず」へ行きます。そして店長に、山脇氏が亡くなったこと、そして今夜の12時から再び停電になることをわざと大声で話します。誰かに聞かせるためです。

案の定、夜、山脇の部屋に一人の男が入ってきました。問い詰めると、その男は石松の追っていた時効間近の事件の犯人でした。彼は山脇が死んだらヘビをもらうことになっていました。ところがそのヘビを飼う為には役所への申請が必要で、指名手配犯の彼にはそれが不可能でした。そのため時効が成立するまでの時間を稼ぐため、わざわざ遺体を見つかりにくい海に捨てたというわけです。こうして両方の事件は無事解決しました。

警視庁いきもの係3話の撮影風景

https://twitter.com/mpd_ikimono/status/888708084511592448

警視庁いきもの係3話の動画「女優は大変」

(30代女性)

見終わってみて

今回は「ヘビ」がテーマだったので、ヘビが出てくるたびにゾワッとしました。ヘビの良さは最後までわかりませんでした。本物のヘビを使っていると思うんですが、女優さんたちが可愛がって触っているのを見て、女優は大変だなあと思いました。

巡査が面白かった

巡査の「四十万」が面白かったです。今回も、懲りずに須藤に名前をアピールしたり、須藤のダジャレに気づいたり、須藤のことが大好きで尊敬していることが伝わってきます。結局、最終回まで名前を覚えてもらえないんじゃないかと予想しています。

係長の猫アレルギー

三浦翔平が自分のデスクに戻った時に、係長の猫アレルギーが反応して、いきもの係に行っていたことがバレるのが面白かったです。くしゃみをするたびに、食べているカップラーメンを吹き出すのが、汚いけどウケました。しまいには、三浦翔平の頬になるとがくっついたのは、コントでした。

警視庁いきもの係3話の動画「知識も盛り込んでた」

(30代女性)

見終わってみて

ヘビが脱皮をすることは知っていましたが、飼育をするのに許可が必要となるとは知りませんでした。そういうちょっとした知識も盛り込んでいたのが面白いと思います。ヘビの飼い主が事故死なのか自殺なのか、他殺なのか、色々考えるのも面白かったです。

捜査一課の石松の確信

捜査一課の石松が好きです。須藤のパートナーだったのに、それを忘れているのではないかという疑惑を持っていたことが第3話で分かりました。今までもしかしたら、と思っていたのでしょうか。それが確証に変わったんだと思います。

総務課のヘビマニア

総務課の女子2人がヘビマニアだったこと。普通は爬虫類が苦手、という人が多いのに、手の上に乗せて触っているというそのギャップが面白かったです。ヘビのことを詳しく説明する2人に呆れる須藤が面白かったです。

警視庁いきもの係3話の動画「コンビネーションがお見事」

(30代男性)

見終わってみて

あいかわらず謎解きもキレがあって、ヘビをまつわる「トリビア」的な知識も勉強になりました。ヘビによっては、役所への申請が必要なんですね。それにしても圭子の動物知識と、名刑事・須藤の推理のコンビネーションはお見事です。ヘビが苦手な人でも、そんなに抵抗なく楽しめる物語でした。

あくまでコメディ路線

好きなキャラはやはり須藤と圭子です。圭子の動物知識と、名刑事・須藤の推理のコンビネーションはお見事です。決して男と女の関係にはならずに(歳の差もありますし、そんな雰囲気でもありませんが)、あくまでコメディ路線を貫くところが好きです。

ヘビ友エピソード

そのヘビをめぐって、ある自殺が他殺なのか事故なのか、それとも本当に自殺なのかという謎が好きです。そこに、ある時効間近の強盗傷害事件も絡んできます。その伏線が、投身自殺の事件とうまく絡んできます。あと「ヘビ友」という言葉をはじめて聞きました。

警視庁いきもの係3話の動画「須藤さんと薄ちゃんの珍妙なやり取り」

(40代女性)

見終わってみて

だんだんハマってきました。ヘビは決して好きじゃないので見ようかどうか迷いましたが(笑)でも、やっぱり見ちゃいますね、須藤さんと薄ちゃんの珍妙なやり取りが楽しみになっています。それと毎回コスプレと間違われるとこ、今回はいつ?と、楽しみですが今回の場合はやむを得なかったかな、シチュエーション的に。寺島さんもいってましたがヘビの脱け殻から、時効寸前の事件を解決するとはなかなかすごいですね。いろいろ説明してましたが、きっと「チャウチャウのような目」がほんとの決めてだったのではないかと。まあそれでもいいかなあと思いました。

でんでんさんは重要

過去の事件を思い出そうとして深みにはまりそうな須藤さんを結果的に救い上げる、でんでんさんのキャラ重要です。実際、そはにいたら…ってとこはあるけど、ストーリー全体の緩和に役立ってると思います。あとは四十万さんですか?ムダにテンションの高いひと。須藤さんにオヤジギャグを理解してくれる人ができてよかった(笑)だから早く名前を覚えてあげてください。

須藤さんの小さい変化

ラストで容疑者の自宅へ行くといった時の須藤さんですかね。生き物係に馴染んできたのか、それとも純粋にこれから世話をする人がいなくなり放置されるヘビを思ったのか分かりませんが、こういう小さい変化が今後のストーリー展開に重要だと思いました。

警視庁いきもの係3話の動画「ヘビ苦手な事を忘れる」

(30代女性)

見終わってみて

うーん、ヘビは苦手な私だったけど…見ていてもそんなに嫌悪感なく見れました。いきものの生体や動物から捜査に繋がっていくところに毎回わくわくです。しっかり事件解決になり、ヘビ苦手な事を忘れるくらいみいってました。

だいすけお兄さん

好きなのはやっぱり、だいすけお兄さん。だいすけお兄さん好きなのでみ始めたドラマもどんどんハマって見ています。演技する姿も今までのお母さんといっしょを見ているようで極自然ですね。キャラクター設定もばっちりな配役やと思います。

浅野さんがいい味だしてる

浅野温子が毎回振る舞うお茶…なんだかあのシーンはいつもホッとします。主演級だった浅野さんが、脇役としても素晴らしい印象力です!今回、チャウチャウ犬ににたつぶらな瞳…の流れから、ちゃうちゃうがギャグのように出ていてだいすけお兄さんと渡部篤郎との絡みも良かったです。

警視庁いきもの係3話の動画「犬派の私もこのときは猫派になりました」

(30代女性)

見終わってみて

いつもいろんな生き物が出てきて楽しみなのですが、今回はなんと蛇。正直どうなんだろうと思いました。しかも1匹ではなくて複数匹。私は普段はあまり爬虫類が好きではないのですが、今回はなんだかかわいく見えました。あまりにも橋本環奈さんと弥生役の女優さんがかわいいを連発するので。

好きなキャラ

今回みてて一番好きなのはあの猫です。でっぷりとしていて環奈さんに抱かれているか、テーブルの上の布団で座っている図太い感じが好きです。またたまにすり寄る感じが動物らしくてかわいいなと思いました。普段は犬派の私もこのときは猫派になりました。

蛇好き女子

今回好きになったのは弥生です。普段は少ししか出てこなくて、いつもくるおじさんにきつく当たって姿ばかりでした。でも今回は蛇好き女子という感じで蛇への愛情があふれ出てたし捜査にもついてくるという熱意。今どきの子って印象から生き物に優しいけどおじさんにきつい子なんだという印象に変わりました。笑

警視庁いきもの係3話の動画「可愛く見えてくる」

(30代女性)

見終わってみて

今回はどんな動物が出てくるのかと思っていたら、ヘビというのが意外でした。ヘビは好ききらいがはっきりしそうな生きものですが、圭子と弥生がかわいいかわいいと触っているのを見ていると可愛く見えてくる気がして不思議でした。

弥生と圭子

いきもの係りが入っている施設の受付をしている弥生が、そんなに動物に興味がなさそうないまどきの女子かと思っていたら、簡単に触れちゃうほどのヘビ好きで見方が変わり、好きになりました。明るくて動物好きなので圭子と今後の絡みも楽しみです。

結構繊細な生き物

ヘビ好きの人達がヘビに対して餌や温度管理、飼育日誌をつけているなどいろんな気配りをしているというのをはじめて知りましたが、結構繊細な生き物なんだなと感じました。何を飼育するにも愛情を持ってしっかり理解して飼わないといけないとと思いました。

警視庁いきもの係第4話のあらすじ

ひと夏のミステリー!事件の謎はヤギに食べられた!?学校のふれあい教室をめぐって起きた殺人事件。須藤が受け取ったのはなんと息子からの手紙だった…!

警視庁いきもの係第4話の撮影風景

警視庁いきもの係第4話「ヤギなのか〜」

(30代女性)

見終わってみて

須藤(渡部篤郎)は捜査一課の話も聞かず今回も自分らしく捜査を始めて…息子から手紙が来る。記憶がないので息子がいたこともわからない。そして自分の事を最低な父親と責める。ヤギを通して事件解決へ繋がっていく。そして息子からの手紙は、いきこ(浅野温子の娘)からの手紙だったと後々判明…笑

横山だいすけお兄さんがたまらなく好き

毎度毎度、横山だいすけお兄さんを見るためにドラマを見ています。あの自然な演技力がたまらなく好きです。登場の「須藤警部補〜」の高めの呼び掛けも面白いのです。須藤(渡部篤郎)とのちょっとしたやりとりも、ギャグありで笑えます。後ろ姿にも敬礼。

好きなエピソード

夏のミステリー、ヤギの食べた真相という名前のついた4話。今日はヤギなのか~と楽しく見ました。スカンクも出てきたり、毎度動物が出てきて、さら~っと動物に詳しくなれる情報が得られることがいいですね。どのように飼えるのかも話していますね。

警視庁いきもの係第4話「ツボでした」

(40代女性)

見終わってみて

毎回、笑わせてもらってます。ヤギにスカンク、出でくる動物も多彩。あの大学の人、やっぱりやられちゃったんですね(笑)薄ちゃんの動物知識の豊富さと須藤さんのヤギ=紙食べる、レベルの知識のなさ、噛み合わない感じが噛み合ってきた感じがします。リードをつけてヤギをつれて歩く須藤さん、なかなか似合ってましたよ。ただ、今度の事件は正直、今までで一番ショックだったかな。子どもが絡むとやっぱりツライ。須藤さんが無理にでも解決してくれてよかったけど。ヤギのおじさんもいい人でよかった。ドラマとはわかってても、あの子が幸せになってくれるといいなぁと思ってしまいますね。あ、ムスコとイキコのネタはかなりツボでした。来週も楽しみです。

渡部篤郎さんが踊っているので許します

この回に限らず、イチオシはやはり須藤さん、渡部篤郎さんでしょう。今回のイキコの話も記憶がないがゆえに起こった悲劇?喜劇?スカンクに怯えてガスマスクを逆に装着(笑)その一方で確かに残る「デカの勘」鬼の須藤が垣間見える瞬間は見逃せません。エンデイングのダンスはいらないかなと思ったけど、渡部篤郎さんが踊っているので許します。

記憶を失ってることに気づく薄ちゃん

やっぱり「息子」ですよねー(笑)記憶がないから仕方ないけど、勝手にストーリーを組み立てて最低の父親にまで成り下がっちゃってましたしね。分からないってそういうことなんだろうけど、記憶を失ってることに気づく薄ちゃんがまたいいですね。

警視庁いきもの係第4話「どこか心温まる感じはした」

(30代女性)

見終わってみて

ヤギが紙を食べるというのは昔の話だったのか、と4話を見て思いました。確かに最近の紙は繊維質が少ないと思います。子どもでもヤギは紙を食べると思っていたのでしょう。テストの答案用紙をヤギの小屋にばらまき、ヤギが食べてしまったと偽装をした子どもが実は父親から虐待を受けていて、その虐待に気付いた人を2人殺害してしまう、という悲しいお話でした。でもどこか心温まる感じはしたと思います。

好きな登場人物

好きな登場人物は捜査一課の石松。今回のお話の中で須藤のモノマネをしていたのが面白かったです。しかもかなり似ていたということがあったので、普段からよく見ているんだなと思いました。須藤宛ての手紙の差出人のことを知っていながら黙っていたのも、ちょっと悪戯心があったのかもしれません。

好きなエピソード

事件現場に足を運び、色々調べている時にラムネを購入していました。今、ビー玉で栓をしているラムネをあまり見かけないのですが、開け方を知らない薄が一生懸命になっている時に、須藤が事件のことを推理していました。最終的には須藤が薄のラムネの栓を抜いてくれたのですが、この時のやり取りが凄く面白かったです。

警視庁いきもの係第4話「四十万巡査のヒトコマ」

(30代女性)

見終わってみて

毎回毎回四十万巡査のヒトコマを心待ちに楽しみにしています。今回は予告にあった通り、【やぎさんゆうびん】を歌われて、とても嬉しかったです。そして、須藤警部補になかなか名前を覚えてもらえない四十万巡査。『四十万』と須藤警部補を口にするととてもキラキラした表情が素敵で、その後『しまんと』と読まれてしまった時のズッコケのギャップは最高でした。毎回炸裂する須藤警部補の『オヤジギャグ』も【指示待ちしている四十万くん】の四十万巡査のノリが良いですね!最初のスカンクの部分は劇中のドキドキ感が私の所にまで伝わって来てドキドキしてしまいました。教頭先生殺しも実は【虐待】からつながる物だったつながり感には驚きでした。

四十万拓郎巡査をもっと登場させてほしい

好きな登場人物は四十万拓郎巡査です。元々四十万巡査役の横山だいすけさんが好きで見始めたのですが、だいすけさんを失わず、また、以前出演されていた子ども番組で演じた役柄の要素も含む四十万巡査。真面目で可愛いキャラクターが大好きです。また、須藤警部補のオヤジギャグにも乗っかって楽しそうに語る四十万巡査。良い味を出していて見ていてとても楽しみです。もっと1話での登場シーンが増えたら良いのになぁ。

歌声が素敵

『四十万と書いてしまんとくん!』の四十万巡査のキラキラした表情から一転ズッコケるシーンが大好きです。また、しまんとの字の説明時の変顔がなんとも言えず…。あとは【やぎさんゆうびん】を歌うシーンはやっぱり歌声は素敵だなぁ!もっと歌っていて欲しかったなぁ。と思いました。

警視庁いきもの係第4話「スカンクから始まってのヤギ」

(30代女性)

見終わってみて

1課の応援で応援を呼ばすに犯人逮捕しちゃうところが須藤らしいなと思いました。その後石松から「息子より」と書かれた手紙を渡されて自分に息子がいたんだと思い悩むけれど記憶がないところがもどかしいだろうなと思いました。そして今回はスカンクから始まってのヤギでしたが、スカンクがペットとして飼われているということも初めて知りました。ヤギ小屋から真犯人に辿り着くまで須藤独自の視点から1課が見逃していた細かな所に気づいてさすがだなと思いました。圭子との相棒感も板についてきた気がします。父親から子供への虐待という最悪の結果を見破って自分の判断で踏み込むところは男らしかったです。

日塔が面白くて好き

圭子に思いを寄せる日塔が面白くて好きです。それなりの地位がありながら須藤に変な嫉妬心を持っているために、たまにおかしな行動をするので可笑しいです。圭子に対しては全然違う態度になるのも面白いし、今回圭子に渡した手紙の内容も気になりました。

息子よりエピソード

石松から「息子より」と書かれた手紙を渡されて自分に息子がいたんだと思い悩むけれど記憶がなくてもどかしい表情がよかったです。でも最後の最後で会いに行こうとするとなんと弘子の娘だということが判明してあっけにとられるところが面白かったです。

警視庁いきもの係第4話「コンビがどんどん面白くなってる」

(40代女性)

見終わってみて

回を重ねるごとに、須藤警部補と薄巡査のコンビがどんどん面白くなっていき、ギャグも冴えてきていると思います。現在の紙はインクが有毒だからヤギが食べたら体調を壊すことや、ヤギは雨が嫌いといった動物の生態が学べるのもいいです。4話では、男の子がファンデーションをつけていたこと、玄関のカギが大人でないと届かないところについていたこと等から虐待を見抜くなんて鋭いと思いました。

橋本環奈ちゃんが一番

魅力的なキャラクターが多いのですが、やっぱり薄巡査役の橋本環奈ちゃんが一番いいです。制服にリュックを背負って、リュックのヒモを持ちながら、スキップしているような歩き方がカワイイです。制服も大きめで、エプロンをしたら更にやぼったい、コスプレ感が増す格好もキュートです。飼育室から出た後に、むっちりとした足を洗っている姿も良かったです。

須藤警部補の迷惑そうな顔も毎回楽しみ

「指示待ち」と「四十万(しじま)」をかけたギャグで、須藤警部補と四十万巡査が盛り上がっているのに、薄巡査はニコリとも笑わない顔が可愛かったです。毎回、薄巡査は須藤警部補のギャグで笑わないところがいいです。また、ホームセンターでブルーシートを買う時に、薄巡査がすごい勢いでカートを押して走ってきて、「須藤さん、どっちのシートが似合うと思いますか。」と言いながら、須藤警部補にぶつかるシーンが面白かったです。須藤警部補の迷惑そうな顔も毎回楽しみの一つです。

警視庁いきもの係第5話のあらすじ

須藤(渡部篤郎)は、過去の記憶があいまいなことを圭子(橋本環奈)に指摘されショックを受ける。やがては、警察中の人間の知るところとなり、そうなれば刑事を続けることは難しいだろうと悲観し、辞職を決意する。

そんな折、石松(三浦翔平)から、圭子が殺人事件の第一発見者になっていると連絡が入った。現場に駆け付けた須藤に圭子は、知人の五反田(鈴之助)からリスザルのことで相談を受け、様子を見に五反田のマンションに寄ったところ、五反田の恋人の名子(渡辺瞳子)が死んでいるのを見つけた、と証言。鉄アレイで後頭部を殴打されたのが死因だった。

現場を捜査した日塔(長谷川朝晴)は、暑い部屋の温度を下げようとリモコンを探し、床に落ちていたものを拾う。すると、そこに血痕が付いていた。

警視庁いきもの係第5話「人間よりサルちゃんの方が大事」

(40代女性)

見終わってみて

うわぁ、鈴之助君ではないですか、久しぶり。犯人なんだろうなぁと思ったらやっぱり犯人だったのですね。そこは残念だけど、ヤンキーのイメージ強いから仕方ないかな?今回は薄ちゃんが第一発見者だけど、やっぱり人間よりサルちゃんの方が大事なんですね。全然、噛み合わなかった薄ちゃんと須藤さんの息が合ってきたので、リズムがよくなってきましたね。須藤さんの真剣な悩みなど誰も気にかけてくれない緊張感のなさも、やっぱり日曜日の夜のドラマとして個人的にベストです。毎回、笑わせてもらってます。動物の生態から事件解決の糸口を発見するって、あり得ないって思って見始めましたけど、最近、あるような気がしてきました(笑)タイヤキの真実、気になります。来週分かるんですかね??

長谷川さんはドンドン暴走中

今回は鈴之助くん(五反田さん)と長谷川さん(日塔さん)かなぁ。鈴之助くんはなんか、らしい役でよかったです。長谷川さんはドンドン暴走中(笑)回をおうごとにひどくなるのがたまらなく可笑しいです。砂の像を造るのにハマってるって(笑)この恋、報われないんでしょうねぇ。

須藤さんの真剣白羽取り

クズノさんを猫のナオミの目つきの悪さと薄ちゃんの目つきが同じだったところには笑いました。なんて、芝居のうまい猫なんでしょう。一番の役者かもしれません。それとやっぱり、犯人逮捕の時の須藤さんですかね。毎回、一応逮捕できてるけど概ね間が抜けてる。今回の真剣白羽取り(取れてなかったけど)は抜群でした。

警視庁いきもの係第5話「いつもよりちょっと複雑」

(30代女性)

見終わってみて

今回は、リスザルがペットの方の話でした。いつもよりちょっと複雑さのある話でした。リスザルの性質から解決へと紐解いていく、いきもの係のお二人さん。チームワークもだんだんと息ピッタリになってきています。キウイに隠されたピアスから逮捕に繋がりました。

渡部篤郎さんの演技力

渡部篤郎さんの演技力がたまらなくフィットします。ごく自然で、面白味があるところも見ていて、クスクスっと笑えてきます。ピアスを持っていたはずなのに、橋本カンナちゃんが持っていることに、いつの間に?なんで?と演技してるところが面白かったです。

だいすけお兄さんをピックアップ

横山だいすけお兄さんが(四十万さん)が、猿の捕獲に行こうと腕を噛まれてしまったシーンがあったのですが、そこだけだいすけお兄さんをピックアップしてくれており、毎度のしっかりとした敬礼で終わっていて笑えました。

警視庁いきもの係第5話「凸凹コンビがますますクセになってきた」

(30代女性)

見終わってみて

第5話の主人公はリスザル。この話で、須藤が自身の進退問題に発展するま悩んでで抱えていた、記憶喪失の秘密が、薄によってアッサリとカミングアウトされた冒頭に笑いが止まらなくなりました(笑) 悩む間もなく、殺人事件が発生。第一発見者は薄という一報を受けて、須藤が現場に駆け付けます。リスザルを飼ている友人・五反田から相談を受け、自宅を訪れたところ事件に遭遇。被害者は五反田の恋人。犯人はリスザルが起こした不慮の事故によるものとされた。人に害をなした動物は「殺処分」。薄は心を痛めます。「殺処分」。ちょっぴり重たいテーマでした。人間の勝手で閉じ込められて、”たまたま”が重なって、人が死んでしまった。リスザルは悪くないのに。。。と薄に感情移入。薄のその気持ちを察していたのか、石松と夜一緒に飲んでいたのに、鬼頭は途中で退席。リスザルを保護している部屋に顔を出します。そして、真犯人への手がかりをみつけ、またも事件を解決。犯人は五反田。事件の真相は、事故に見せかけた殺人でした。またも華麗に解決。日塔さんを華麗にスルーする凸凹コンビがますますクセになってきました(笑)

やっぱり日塔さん

やっぱり日塔さん(笑)多分、偉い人のはずなのに、かわいそうな扱いですよね。イジられポジション。今回は須藤と薄に完全にスルーされているシーンは見ものでした「無視すんなーーーーー」って。どんどんキャラ立ってきてますよね。

石松さんと須藤さん

今回は石松さんカナ。須藤の元相棒。記憶喪失のカミングアウトのあと、薄を心配して飛び出していく姿を見て「俺のことも忘れちゃってるんだよな」て、かわいい後輩の顔を見せた姿に切なくなりました。記憶喪失については、裏でなにかある風で疑っていたけど、うん。石松、須藤さんが大好きなんだな、と再確認したエピソードでした。

警視庁いきもの係第5話「動物オタクの薄巡査は真実を見逃しません」

(40代女性)

見終わってみて

毎回コミカルなギャグが、見ていて飽きないんです。ギャグ以外にも、警視庁総務部総務課で食べているお煎餅が大きすぎるじゃんとか、薄巡査が須藤警部補の記憶喪失を見抜いた理由が「なんとなく」って、視聴者がツッコミたくなる映像も山盛りです。ふざけているようで、しかり事件の謎を解き明かしていくのが面白いです。今回は、モノを言えない動物が人間の都合で悪者にされかけます。しかし、さすが動物オタクの薄巡査は真実を見逃しません。リスザルも可愛かったです。動植物管理係の部屋のネームプレートも、赤いフェルトのような生地に、動物の足型が型抜きされていてカワイイなと思います。

須藤警部補がたまらない

須藤警部補が面白いです。分かりやすいギャグには過剰に反応します。「容疑者の五反田が五反田署に連行される」では、一人でウケていて、周囲の反応のしらけた温度差がたまらないです。サルがケージから逃げ出して、たくさんの人が噛みつかれたり引っかかれたり被害にあった部屋に乗り込む時に、コワイから薄巡査のリュックにしがみつきながら進むところもお茶目です。逃げたサルが部屋に入ったので、薄巡査が急いで扉を閉めた為、後ろに続く須藤警部補の頭にゴチンと当たるシーンも面白かったです。

須藤警部補のしかめっ面が最高

薄巡査が日塔警部に「ごはんが心配」というと、本当はサルの名前の「ごはん」の事なのに、色々な物を食べさせられましたといって出てきた映像が、ラーメン・オムライス・チャーハン・カレーライス・ナポリタンと炭水化物てんこ盛りの映像で面白かったです。また、水着のビキニを売っている店舗で、薄巡査が須藤警部補に「ヘビ・シマウマ・豹と動物がいっぱいです~」と嬉しそうに動物柄のビキニを見せるシーンが可愛かったです。そして、いつも通りの須藤警部補のしかめっ面が最高でした。

「警視庁いきもの係」の動画はFOD

「警視庁いきもの係」の動画はFODというサイトで視聴できます。ドラマの最後に橋本環奈さんが「見逃し配信はFODで」ということを言っていましたがそのサイトです。フジテレビの公式なので安全安心です。

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警視庁いきもの係第6話のあらすじ

「殺人現場に得体の知れない動物らしきものがいる」と、“いきもの係”に連絡が入った。悪魔のような唸り声がして、誰も手出しができないという。須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)は現場に向かう。

須藤と圭子が梶田(斉藤佑介)という被害者の家に着くと、日塔(長谷川朝晴)と桜井(清原翔)が、布がかかったケージの前で立ち尽くしていた。そばには、気落ちした様子の石松(三浦翔平)もいた。石松の顔を見た須藤は、突然、頭痛に襲われる。ところが、圭子を見ると頭痛は止んだ。どうやら、たい焼きを見た時と同じ現象のようだ。須藤は、石松に退出するよう頼む。

桜井によれば、梶田は頭部を殴打され死亡。遺体は隣人が発見したと言う。大きなケージがあるほかは、部屋は殺風景だった。日塔に指示された圭子が静かに布を取ると、中に体長30㎝ほどのヨウムがいた。状態は良いが、「最も賢い鳥」と言われ知能が高いヨウムは、飼い主が殺害された現場を目撃したため、おびえてエサを取らないのが問題だと圭子は話した。

その後、梶田ともめていた伊勢(土平ドンペイ)という男が浮上。ヨウムは、もともと伊勢が飼っていたが、会社が経営不振に陥ったため、梶田に預けていたものだった。梶田が、誰かに大金を貸していることも判明したため、警察は、梶田と伊勢の借金を巡るトラブルではないか、と推測。しかし、伊勢は完全否定する。一方、ヨウムの世話をする圭子は、ヨウムが遊ぶブロックが外れていたことに気づき…。

警視庁いきもの係第6話「橋本環奈さん」

あいかららず橋本環奈さんは可愛いです。警察官の制服がほんとにコスプレにしかみえない。このドラマはある意味で橋本環奈ちゃんのイメージビデオですね。

でも橋本環奈ちゃんが可愛いからって理由で警視庁いきもの係見てる人も多いかもしれませんが、意外とこのドラマおもしろいです。

それに毎回いきもの係の二人はソフトクリーム食べてたりラムネ飲んでたりチューペット食べてたり仲良しだし夏っぽく涼しげでこのコンビの感じもいいんですよね。

警視庁いきもの係第6話「ヨウム」

今日のメインの動物はヨウムでした。それにしても初回は十姉妹、2話目にはペンギン、そして今回はヨウム、製作陣には鳥好きが多いに違いないと思います。

動物のマニアックな知識もいいですが、やっぱり動物が出てくるとなごみますね。

警視庁いきもの係第6話「シリアスとコミカル」

今回もこのドラマのいいところであるシリアスとコミカルの落差がほどよい感じでした。

シリアスすぎると疲れちゃいますよね、日曜日のこの時間だと直虎でメンタルがやられたところにこのドラマなので癒やされます。うまい時間に放送してますよね。

橋本環奈ちゃんと動物とおじさんのドラマで健康に良いです。

これだけ動物が出てくるとペットに憧れる人もおおいハズ。

それにしてもUMAとかチュパカブラって懐かしいです。こういうネタを放り込んでくるのもこの警視庁いきもの係の面白いところですね。まさかチュパカブラ出てくるとは思ってなかったです。

途中で橋本環奈ちゃんが犯人わかっちゃったみたいですが、これはケイゾクパロでしょうか?

1点注文をつけるとしたら犯人の捕まえ方がワンパターンなところですかね。でも今回のまさかのラストには驚きです。

警視庁いきもの係第6話「三浦翔平さん」

警視庁いきもの係と僕達がやりましたの三浦翔平さんの役柄が違いすぎて毎回戸惑います。

どっちもかっこいいですけど別人ですよね。でもファンにしたら美形と動物だらけで目が幸せなドラマなんでしょうね。

今回は石松さんの出番が多い気がします。

警視庁いきもの係第6話「清原翔さんと桜田通さん」

今回のゲストには清原翔さんや桜田通さんも出ていました。

桜田通さんは懐かしいなという人も多いかも。でも女装しての登場だったので気づいていない人も多そうです。

そしてなぜかIKKOさんもゲイバーのママに!ここは少し楽しいキャスティングでした。

警視庁いきもの係第6話「新エンディング」

今回からエンディングが変更されていました。エンディングで超特急顔出しとか驚きです。

着ぐるみ顔取ったけども子供の夢が・・・。中身だしちゃって大丈夫なの?とちょっと心配になるけども、これでいいのかもしれませんね。

このマイペースな感じがいかにもです。

警視庁いきもの係第10話(最終回)のあらすじ

須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)は、四十万(横山だいすけ)に案内された警察病院の部屋で元気な鬼頭(寺島進)と対面する。何者かに撃たれ重傷を負ったと報告されたが、それは敵を欺くための偽装だったのだ。敵とは、表向きは宗教法人だが実態は詐欺集団の「ギヤマンの鐘」だという。鬼頭は、そんな危険な集団と手を組み、無差別テロを主導している庄野(利重剛)の写真を見せた。圭子は、その顔に見覚えがあった。石松(三浦翔平)が蜂に刺されたファミレス、慰安旅行に向かうバスの中で見かけていたのだ。

実は今から5年前、庄野はある事件の容疑者となり、連日警察で取り調べを受けていた。

結局、無関係だと分かり解放されたが、その間にやってきた台風が庄野の経営する養蜂場を襲い、蜂が全滅するという悲劇が起こった。その事件を捜査し、庄野を取り調べたのが鬼頭だった。

庄野の所在の手がかりをつかむため、須藤と圭子は、庄野の養蜂場を訪ねる。そこに養蜂場の形跡はなく、古びた小屋があるだけだった。すると、小屋の方から犬の声が聞こえた。捨て犬かもしれない、と思った圭子は小屋へ向かう。須藤がそれを制止しようとした時、目の前を空気を引き裂いて何かが横切った。須藤はとっさに圭子に覆いかぶさり地面に伏せると、すぐそばの地面が爆ぜた。周囲を見回すと、木陰に須藤たちを狙う庄野とギヤマンの鐘の信者の姿があった。危険を感じた須藤は小屋に逃げ込もうとしたが…。

警視庁いきもの係の動画第10話(最終回)「とうとう最終回」

(40代女性)

見終わってみて

毎週楽しみに見ていた警視庁いきもの係が、とうとう最終回でした。いきもの係が出来るきっかけとなった、冤罪で拘束されていた間に飼っていたミツバチが台風で全滅した庄野が、今回の事件に関わっていました。庄野のミツバチは救えなかったけれど、これからはいきもの係が、飼い主と離れて取り残されたペット達をお世話することができます。

現実の警察にはこのような部署はないだろうから、事件の容疑者や被害者のペット達はどうなっているのだろうと考えさせられました。

登場人物の個性的なキャラが面白くて、最後まで明るく楽しいドラマでした。薄巡査が須藤警部補に「私、興味がある動物がいるんです」と言うので何だろう?と思ったら「人間です!」というところで噴き出してしまいました。薄巡査らしいです。

薄巡査と須藤警部補のコンビが最高

薄巡査と須藤警部補のコンビが最高に面白かったです。薄巡査が「ベルト外してください」と須藤警部補に言って、「切ったりするなよ!」と言われているそばから切って投石器を作っていました。薄巡査がイキイキとして投石するのを、須藤警部補は「あんなの当たったら死んじゃうからな、加減な!」とヒヤヒヤしながら見守る姿が面白かったです。

犯人の庄野の前で、薄巡査が「誤算だったのは、私と須藤さんが優秀すぎたことです!」と自信満々に言ったことに対して、須藤警部補が「自分で言うと嫌味になるから」とたしなめるところが微笑ましかったです。

四十万巡査ファン歓喜

ニワトリの着ぐるみを着て日塔係長に体当たりする桜井巡査が可愛かったです。

また、須藤警部補が捜査一課に戻ってくるかもしれないと聞いた日塔係長が、カップ麺を桜井巡査の顔に噴き出して、ナルトを顔に貼りつけた桜井巡査が鼻に詰まったコーンを鼻息で吹き飛ばすシーンが面白かったです。イケメンなのにそんなことをするギャップが面白いです。

警察博物館で警察官が犯人の庄野を取り囲んだ時、全員警察手帳を出しているのに、二出川さんは持っていないので年金手帳というところも良かったです。

四十万巡査も重々しい雰囲気をだしたり、いつものおやじギャグ好きの素の顔に戻ったり、鬼頭管理官に変装して撃たれたふりをしたりと大活躍でした。最後は犯人逮捕までしてたので、四十万巡査ファンとしてはヤッターと思いました。

警視庁いきもの係の動画第10話(最終回)「いきもの係らしくて安心した」

(30代女性)

見終わってみて

9話の終わり方がシリアスだったので、最終回はどうなるのかとドキドキしていました。10話の冒頭から最後の最後まで「いきもの係」らしくて安心しました。後味の悪さがないのが魅力だと思っていたので、やっぱりいきもの係はこうでなきゃね!

可愛いは正義

好きなキャラはナオミ一択です。第1話でつかまった沼袋ヒロシの愛猫としていきもの係にやってきてからは、すっかりマスコットになっていました。そのナオミとのお別れシーン。沼袋ヒロシ演じる蝶野正洋に抱きかかえられてから、ずーっとニャー、ニャーって鳴いていました。その姿が可愛くてきゅんとしました。可愛いは正義だと思います。

四十万巡査は笑顔がいいよ!

冒頭の横山だいすけお兄さん演じる四十万巡査が元に戻るシーンが好きです。

あー、よかった、四十万巡査は笑顔がいいよ!怖い顔の四十万巡査はいきもの係らしくない!また、怖い顔をしている理由も、重々しい雰囲気を出してくれって頼まれたから、というどうしようもない理由も好きです。

警視庁いきもの係の動画第10話(最終回)「ホッとしました」

(30代女性)

見終わってみて

宗教団体が絡んだ危険な捜査になると思いましたが、圭子と須藤の息の合った捜査で犯人の真の狙いが分かり、先回りして事件を解決できてホッとしました。須藤が捜査一課への移動を断ったのは意外でしたが須藤自身、これまで圭子と一緒に生き物に触れながらの捜査が性に合って気に行ったんだと思いました。

ダジャレ好きな須藤さん

やはり登場人部で一番好きなのは昔は怖かったということですが、記憶をなくしてからすっかりおちゃめでダジャレ好きな須藤です。動物専門家でどこか普通の人とは違う圭子とのやりとりはちぐはぐですが、生き物が関わる事件を一緒に捜査するときのコンビはピッタリだと思います。

圭子の反撃方法が意外で面白かった

スズメバチを仕掛けている容疑者が浮上し、経営していたかつての養蜂場を須藤と圭子が見に行った時に罠にかけられそうになって襲われた時、圭子が須藤のベルトで投石機を作って反撃をするところが意外で面白かったです。

警視庁いきもの係の動画第10話(最終回)「最後まで和気あいあい」

(40代女性)

見終わってみて

最後まで和気あいあいでおもしろかったです。須藤さん(渡部篤郎)すっかりいきもの係に馴染んじゃって最初のころとは大違いです。そして動物にしか興味がなかった薄圭子(橋本環奈)も須藤さんと捜査しているうちに最後は人間に興味がわいてきたと変化していました。

石松刑事(三浦翔平)が好き

石松刑事(三浦翔平)が好きです。何をしててもカッコイイです。蜂に刺されて病院のベッドに寝ている寝顔もカッコイイです。須藤さん(渡部篤郎)を慕っているところも好きだなぁと思います。さりげなく優しくていつも須藤さんを支えている気がします。

圭子ちゃんが大活躍

薄圭子(橋本環奈)と須藤さん(渡部篤郎)が襲われた際に、須藤さんのベルトを利用して圭子ちゃんが敵に向かって煙の出る玉を投げた時がとてもおもしろかったです。すごい勢いで圭子ちゃんが煙の出る玉を投げつけるので犯人たちが退散して行きました。ベルトを使うなんて圭子ちゃんは動物のこと以外にもいろんな方法を知っているなぁと思いました。

警視庁いきもの係の動画第10話(最終回)「今回は少し考えさせられる内容」

(30代女性)

見終わってみて

今回は予告が妄想ということで面白く、また9話に続いて蜂の話でした。今回は少し考えさせられる内容でした。

テロのように見せて管理官の命を狙うという少しひねったない世になっていました。

前回蜂に刺されていた人も犯人で計画で刺されていました。今回は以前の警察の捜査で冤罪になった人が大切な蜂を取り調べを受けている間に全滅したことによっての復讐のようなことでした。

管理官もその事件で考えることがあり生き物係を作ったようでしたし、今回はドラマの中での話ではあったけど実際の犯人にもペットがいる可能性はあるわけだし、生き物係のような課は必要だなと思いました。

最後に須藤刑事が捜査一課に戻るのかとドキドキしたけど生き物係に残ってくれてよかったです。

須藤刑事がかわいい

個人的には完全に須藤刑事が好きです。四十万さんとギャグを言い合って笑い合っている姿がかわいいと思うし、事件を解決していく時やシリアスな時とのギャップがいいなと思います。またギャグが全然周りに通じてなくて少し切なげな顔をしているのもかわいいです。

四十万さんがシリアスなシーンを演じていた

四十万さんが管理官に支持されてシリアスなシーンを演じていた部分です。実際四十万さんも部屋を出た後ふーっと息を吐いた後いつも通りの四十万さんに戻って須藤刑事とギャグを言い合うところはギャップを感じました。

警視庁いきもの係の動画第10話(最終回)「最終話にふさわしい内容」

(30代女性)

見終わってみて

最終話となり、ギアマンの鐘と名乗る庄野と直接対決となります。

庄野は5年前の事件で捜査を受けたことで自分の営む養蜂場の世話が出来ず、大事にしていた蜂を失ったことから今回の事件へ繋がっていることを話しました。その時担当したのが鬼頭管理官で、そこを狙った事件でした。

須藤と薄の推測を元に石松や四十万を使って相手を罠にかけました。いつも、須藤の推理と薄の動植物の生態への理解力から解決に繋がっていて連係プレーがナイスです。

無事に鬼頭を狙った事件は解決してホットしました。須藤を捜査一課に任命しようとしますがそれを断り、動植物管理係に残る決断は頼もしかったです。最終話にふさわしい内容でした。

四十万巡査で和む

好きなのは四十万巡査です。(横山だいすけお兄さん)須藤警部補(渡部篤郎)とギャグのやり取りをして事件への緊迫感よりも場を和ますことが多かったです。

だいすけお兄さんが出演することで、ファミリー向けのドラマになり娘たちとも一緒に楽しめました。9話に、ブラック四十万になり、コワメの表情もあり見たことがない顔でした。それがまたレアでした。

いきもの係の創設秘話

鬼頭管理官が、なぜいきもの係が出来たのか話していました。

それは自分が担当した5年前の事件で容疑をかけられた男に話を聞いていた際に、容疑をかけられていた男の養蜂場をダメにしてしまった反省からでした。

5年前からつながって、現在、須藤と薄に動植物管理係を申し付けたと言いました。警察というお堅いお仕事でもよりよい方向へ変わっていくことができるのですね。

最後に

「警視庁いきもの係」の動画はFODというサイトで視聴できます。ドラマの最後に橋本環奈さんが「見逃し配信はFODで」ということを言っていましたがそのサイトです。フジテレビの公式なので安全安心です。

さらにいまならFODは31日間無料キャンペーンを実施中なので、いまから登録する人は無料で1話から10話(最終回)までを楽しめます。

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