セシルのもくろみの動画1話~9話(最終回)が無料はFOD


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目次この記事に書かれている内容は…

「セシルのもくろみ」1話の動画をいますぐ視聴する方法

「セシルのもくろみ」1話の動画はFODでいますぐ楽しめます。ドラマの最後でも紹介されていたサイトなので安全で人気のサイトです。ネットにはよく著作権無視の動画がアップされていたりしますが、このような違法動画は視聴する側にもリスクがかなり高い方法です。健全なサイトでいますぐドラマを楽しみましょう。

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セシルのもくろみ1話のあらすじ

ファッション雑誌について語るコメンテーターの安永舞子(長谷川京子)さん。華やかな業界の撮影現場にかなりガサツな感じの宮地奈央(真木よう子)さんが登場します。さっそく沖田江里(伊藤歩)さんにディスられ険悪な雰囲気の撮影現場。

撮影後にさっそく辞めるといい出す宮地奈央(真木よう子)さん。主婦はコレだからと言われてカチンときた表情が体育会系です。カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)とヘアメイクの安原トモ(徳井義実)のサポートを受けてなんとか自然体で撮影を終了にこぎつけます。

撮影後は他の読者モデルさんがオシャレなお店に行くのにNGを出されて行けない宮地奈央(真木よう子)さん。栄養管理ができてないと沖田江里(伊藤歩)さんにまた怒られます。

編集デスクの黒沢洵子(板谷由夏)さんがたまたまロケでみつけた彼女をスカウトしたのが宮地奈央(真木よう子)さんの読者モデルのはじまりでした。かなり過酷な世界に飛び込んだようです。体育会系の宮地奈央(真木よう子)さんとは真逆の業界です。

春日部に宮地さんをスカウトに行ったのは撮影現場で険悪だった沖田江里(伊藤歩)さんでした。お弁当屋さんのおばちゃんとして働く宮地さん。稼げます!と力説されてオーディションに挑戦することになった宮地さん。でも、あとから判明しますがそんなに稼げない仕事だったようです。

自分らしくそのままの感じでオーディションに挑戦する宮地さん、雑誌も読んだことなく挑みますがその素の魅力で突破してしまいます。オーディションでは珍しいタイプだったのでしょうね。

でもここからが体育会系の宮地さんがファッション業界に飛び込むという試練が始まったんですね。

編集長の南城彰(リリー・フランキー)さんとホテルのラウンジで相談する宮地さん。穏やかな表情の編集長にファッション業界がチャラいと思っていることなど簡単に見破られてしまいます。それでも使い続ける編集長には何か狙いがあるのでしょうか。

春日部のお家に帰って家族と団欒の宮地さん。発売された雑誌を家族にみられる宮地さん、どうやら雑誌にはのらない結果になったようです。他のモデルさんに負けて乗れなかったので負けず嫌いに火がついたようにもみえる宮地さん。「もうモデルはいいよ」と語っています。どうなってしまうんでしょうか。

宮地奈央(真木よう子)さんの家に乗り込んでくる沖田江里(伊藤歩)さん。体重計を持ち込んだり雑誌のバックナンバーを持ってきたり、食べたものを報告するように指導したりまだまだ宮地さんを諦めていないようです。読者モデルとライターのコンペに勝とうと持ちかけます。勝負といわれて簡単に乗り気になる宮地さん、こらがラストチャンスを気合を入れます。

「宮地さんでオシャレなことをやっても意味がない」となぜか体力測定をはじめる沖田江里(伊藤歩)さん。宮地奈央(真木よう子)さんの良さを引き出せるかどうかが勝負の肝かもしれません。山上航平(金子ノブアキ)とヘアメイクの安原トモ(徳井義実)さんの協力をあおぎながらオンナ磨きを開始します。どうやら沖田江里(伊藤歩)さんが宮地奈央(真木よう子)さんのコントロール方法をマスターしつつあるようです。

宮地奈央(真木よう子)さんのインスタを解説していきます。インスタとはいかにも相性があわない宮地さんはこれは拒否。尾崎豊様に雑誌にのっているかどうか祈る宮地さん、今回は見事にコンペに通ったようで雑誌にのっていました。コンビニの前で歓喜の雄叫びは喜びが伝わってきます。いつも厳しかった沖田江里(伊藤歩)さんともハグしあって喜びをわかちあいます。自分ののっている雑誌をみながらニヤニヤしているところが喜びが伝わってきます。

昼から山上航平(金子ノブアキ)さんと安原トモ(徳井義実)さんと沖田江里(伊藤歩)さんで焼肉パーティーをひらく宮地さん。この仲間とファッション業界でのしあがっていくのでしょうか、いい雰囲気です。雑誌のことは家族が喜んでくれているようで、それを報告する宮地さんが嬉しそうです。元体育会主婦宮司改造計画などいろんな企画が思い浮かびます。いいチームです。

フルメイクとドレスとハイヒールでパーティーに挑む宮地奈央(真木よう子)さん。安永舞子(長谷川京子)さんもいて雑誌のパーティーながら豪華なメンバーがそろっています。他の読モも集まっていて仲良さそうに話しています。そこへ浜口由華子(吉瀬美智子)さんがさっそうと登場。宮地さんに学校で会ったことがあるという浜口さん、どうやらお互いの子供が同級生のようです。浜口由華子(吉瀬美智子)さんから声をかけられてまわりの羨望を集めてしまった宮地さん、浜口さんはこの段階ではとてつもなくいい人にしか見えません。「バニティにようこそ」と優しく微笑みかけます。

圧倒的な差をみせつけられてパーティー後にへこんでいる宮地さん。浜口由華子(吉瀬美智子)さんと自分を比べて落ち込んでいるようです。

その後、沖田江里(伊藤歩)さんが宮地奈央(真木よう子)さんのインスタを勝手に作っていたとのことでかなり激怒する宮地さん。インスタを勝手に作られたくらいですが裏切られたと感じで激怒のようです。いったいどうなってしまうんでしょうか。

セシルのもくろみ1話の動画「女性としてすごく興味がわいた物語」

(30代女性)

見終わってみて

同じ女性としてすごく興味がわいた物語でした。とにかく真木よう子さんが演じる主人公の宮地がかっこよかったです。モデルの世界を描いた作品は多いですが、セシルのもくろみは子育ても一段落してきた主婦モデルを中心に描いているので新鮮でした。

ゲイの安原がいいキャラ

ゲイのヘアメイクの安原が大好きです。ヘアメイク業界にはゲイはつきものですが、芸人の徳井さんが見事に演じていました。柔らかな物腰とは対称的に心に残るような名言を数々残していきました。こんな人が周りにいたら面白いなと思いました。

吉瀬さんが素敵すぎる

吉瀬さん演じるトップモデル浜口が麗しくて素敵すぎました。主人公の宮地もその輝くオーラに圧倒されてましたが、ドラマを観ているこちらもボーッと魅いられてしまいました。こんな女性は憧れます。これから浜口と宮地の戦いが楽しみです。

セシルのもくろみ1話の動画「美女揃いでうっとり」

(20代女性の感想)

見終わってみて

見る前はモデルたちのマウンティングの話かと思っていましたが、雑誌に関わる様々な立場の女性達が出てくる物語で期待以上でした。美女揃いなので見ていてうっとりしました。特にエンディングがかっこよかったです。今後、どんどん女の怖さを見られるのではと楽しみです。

徳井さんのオネエキャラ

徳井さん演じる安原さんが優しくて的確で、こんな人が近くにいてくれたらなあと思いました。始めは、ヘアメイクでオネエキャラってありがちだなと思いましたが、見終わった頃にはそれが自然で優しさとマッチしていてよかったし、ずっと味方でいてほしい存在です。

宮地さんが可愛いエピソード

1ページ載せてもらえた時に、家族が喜んでくれたことが嬉しかったと話す宮地さんがかわいくて素敵でした。家族も応援してくれているのが伝わるし、お互いのことが大切なんだというのがよくわかりました。モデルとして売れていったとしても家族との関係は変わらないでいてほしいです。

セシルのもくろみ1話の動画「」

(40代女性の感想)

見終わってみて

真木よう子さんの、負けず嫌いなところが、良かったです。モデルには、向いていないですが、これから磨き上げ、どんどんと伸びることでしょう。他の女性とは、まだ差がありますが、詰めていずれ追い抜くかもしれません。

長谷川京子さんと吉瀬美智子さんに注目

好きな登場人物は長谷川京子さんと、吉瀬美智子さんです。二人とも、美人で、モデルみたいです。真木よう子さんでは、スタイルが追いつかないですが、顔がはっきりしてるので、顔のモデルならと思いました。長谷川さんと吉瀬さんの二人がいれば、ドラマは引き立ちます。

幸せは自分が決める事だ!

真木よう子さんが、「幸せは自分が決める事だ!」と言ったセリフが、非常に良かったです。幸せそうに、見えても実は、そうでもないことが、多いですから。自分が幸せだと思うなら、幸せなんですね。その通りだと、思います。

セシルのもくろみ1話の動画「女性としてとても見応えのある1話」

(20代女性の感想)

見終わってみて

庶民的な主人公が未知の世界に足を踏み入れるというシンデレラストーリーのような内容は、ありきたりではありますがとても好きです。これから多くの困難に立ち向かっていくんだろうなと思い、女性としてとても見応えのある1話でした。また、ところどころ垣間見える家族愛にほっこりしました。

徳井さんがキーパーソンかも

好きな登場人物はチュートリアル徳井さん演じるメイクさんです。初め登場しキャラクターを拝見したときは驚きましたが、とてもしっくりきています。主人公に助言するシーンが印象的で、これからもキーパーソンになるのではないかと期待しています。時には厳しく、でも優しく見守ってくれる味方の存在は、視聴者としてとても安心してドラマを観る事ができます。

家族愛の感じられる作品

主人公が旦那さんと出かけている間に来客があった際、中学生の息子がきちんと対応していたのは笑えたしじんときました。ちゃんとお茶も出して。このドラマは主人公が少し男っぽい所や言葉遣いが悪い、少しガサツな面がありますが、とっても家族愛の感じられる作品です。そういった背景をこのシーンが物語っているように見えました。愛のある家族はどんな形であれ、子どもが立派に育つんだなと感じました。

セシルのもくろみ2話のネタバレ

主人公の奈央(真木)はフリーライターの江里(伊藤)、カメラマンの航平(金子)、カリスマメイク(徳井)とチーム・ミヤジを組みます。そして、ファッション雑誌「ヴァニティ」の人気読者モデルを目指すことを決めました。

ある日、ハマユカ(吉瀬)に晴海書房で出会い、自宅に遊びに行くことになります。とにかく奈央の暮らしとは大違いで裕福で、オシャレな豪邸にただただ圧倒されたのですが、息子が同じ小学校で先輩後輩という間柄なので気が合います。そこで、貰いものだから着ないと言って、ハマユカから何着か洋服を貰います。もちろん、奈央にとっては見たこともないような高価な洋服ばかりです。

すっかりハマユカの虜になった奈央は、「ハマユカになる」と言って、江里を呆れさせます。ハマユカのインスタを見て、エステに行ったり、デトックス効果を求めて砂風呂に入っている所を自分のインスタにアップします。「ヴァニティ」の編集デスクである黒沢(板谷)に奈央のインスタを見られ、普通のモデルがやっているようなことを読者モデルがやっても、面白いハスがないとダメ出しされます。もちろん、江里も一緒に怒られます。実際に、覧数も減り、奈央はどうすれば良いのがわからなくなります。

そんな中、「ヴァニティ」のモデル同士が子供の教育論で揉め、この穴埋めを読者モデルで埋めようと、黒沢は考えます。やっぱりハマユカに憧れている奈央は、ハマユカの撮影に無断で見学に行きます。担当である江里は酔っぱらった勢いで航平と一夜を過ごしてしまい、その現実に驚いている最中に奈央の勝手な行動を知らされます。

急いで航平と2人で現場に向かい、奈央の迷惑な行動を止めにはいります。この最中も、航平と本当に昨日の夜に関係を持ってしまったのか、心配しています。ハマユカの撮影中に、アクシデントが起こります。一緒に画に入るモデルさんの洋服に穴が空いていたのです。皆、ハマユカが怒ると思っていたのに、奈央たちにスカーフを貸して欲しいと言います。さりげなくデコルテに巻き、穴が空いた部分を隠し、尚且つオシャレに見せたのです。おまけに、雑誌にこんな時のためにスカーフを1枚バッグに入れておくと、便利であることを載せるとイイというアドバイスまでしたのです。

そんな中、海辺でサーフボードのような板の上でバランスを取りながら進むスポーツをしている姿を見た奈央は、あれをやりたいと言ってチャレンジをします。航平は奈央らしいと言い、シャッター音が響きます。江里は航平との昨夜が気になっていたので本人に直接聞いてみると、関係を持ったと言われます。

奈央は上手く乗りこなせたり、海に落ちたりで自然に楽しんでいました。この表情がイイと言って、航平は写真を撮り続けました。その場面を、ハマユカは見ていました。その後、カッコ良くハマユカは帰っていきました。

その何日か後、奈央はハマユカにお土産を持って、自宅を訪れます。その時に目にしたのは、義理の母親に良く思われていないハマユカの姿だったのです。見られてしまったハマユカと奈央が気まずい雰囲気で見つめ合う所で、2話は終了しました。

セシルのもくろみ2話の動画「奈央らしく」

(30代女性の感想)

見終わってみて

圧倒的に格が違うハマユカの私生活に、仕事振り、なのに全然偉ぶらない、それは奈央でなくとも憧れてしまうのは当然だなと思いました。だけど、ザ・庶民派の奈央が猿真似でハマユカを目指しても、せっかくの奈央の長所がなくなってしまうので、これから先どうやって奈央らしく上を目指していくのか楽しみです。

キャラクターが立ちすぎ

奈央のキャラクターが立ちすぎていて、釘付けです。洋服のセンス、歩き方、立ち居振る舞い、なかなかお目にかかれない個性的な感じが面白くて好きです。そして、興味のあるものに躊躇いもなく飛びついたりする行動力や、筋の通らないことが嫌いな一本気な性格もかっこ良くて好きです。

可愛くて好きなシーン

飲み過ぎてしまった沖田が、山上宅で目覚めてしまったけれど、全く記憶にない様子で、ことに及んだかどうかを確かめてがっかりしている様子が、いつもの強気な様子と違って可愛くて好きなシーンでした。挙句の果てには船着場で一人佇み、歩いて帰るとか言い出してて可笑しくて可愛かったです。

セシルのもくろみ2話の動画「内情が少しわかりました」

(30代女性の感想)

見終わってみて

読者モデルの世界やライターさんたちの内情が今回少しわかりました。30代のメイクのことや失敗するダイエットのやり方など参考になることも多いです。最後の吉瀬美智子さんと旦那さんの出てきたシーンがとても気になるところで終わったので次回も楽しみです。

沖田江里に共感

沖田江里が好きです。1話では何だかうるさい役だなと思っていましたが、2話で意外と苦労していることがわかってきて共感が持てました。自分のやりたい仕事を頑張っているんだなと思いました。ビジュアルもきれいで大好きです。

吉瀬美智子さんの前向きエピソード

吉瀬美智子さんと主人公が会ったときに、吉瀬美智子さんが「自分はこうと決めつける前に何でもトライしてみなきゃ」と言ったところが良かったです。結果はともかくとして、前向きになれるいい言葉だなと思いました。

セシルのもくろみ2話の動画「愛ある説教」

(20代女性の感想)

見終わってみて

奈央とファッションライターの沖田さんがお酒を交わしながら語り合うところを見て沖田さんのファッションライターとしての苦労や思いが浮き彫りになりそんな彼女の為にも奈央にはモデルとして成功して欲しいなという気持ちになりました。また、奈央は今のままでいいと言ってくれた黒沢さんも思っている以上にいい人だなと感じました。

ハマユカさんが気になる

プライベートとしてもモデルとしても完璧なハマユカこと浜口由華子は言動からも余裕が感じられて周りのスタッフを思いやるところに好印象を抱きました。そしてこんな素晴らしい女性とモデルとして知り合えた奈央が羨ましく思います。そんなハマユカさんにも人には言えない悩みや苦悩がありそうなので今後気になるところです。

黒沢さんの愛ある説教

トップモデルのハマユカさんからお洋服を譲り受けたことにより奈央が彼女を真似ようとエステに行ったり食事を真似たりする様になりそんな奈央の生活ぶりに編集部デスクの黒沢さんは危機感を感じ話をするシーンが印象的でした。せっかくの奈央の魅力が人を真似ることで無くなってしまうのは勿体無いので黒沢さんの説教は愛を感じました。

セシルのもくろみ2話の動画「女同士ならでは」

(20代女性の感想)

見終わってみて

ユカコの家が素敵すぎでした。プールとか暖炉もあっていかにもセレブモデルって感じでした。一度でいいからあんなところで暮らしてみたいです。いいモデル仲間みたいな感じでナオを家に誘ったユカコだけど、裏がありそうで少し怖いです。女同士ならではだと思いました。

編集デスクの黒沢がカッコいい

編集デスクの黒沢が好きです。ユカコの真似をしてインスタをアップしていたナオに対して「モデルは真似る人じゃなくて真似される人。宮地さんは宮地さんのままでいい」と言い放った姿がすごくカッコ良かったからです。まさに出来る女、キャリアウーマンって感じでした。

気にいったシーン

ナオがインタビューみたいな感じのときに「自分がこうだって決めつける前にいろんなことやってみたら」ってユカコに言われたと言っているシーンが好きです。それってなかなか出来ることじゃないけどそのおかけで色々な発見もあるだろし私もいろんなことに挑戦しようと思えたので気に入っています。

セシルのもくろみ2話の動画「吉瀬美智子がゴージャス」

(10代女性の感想)

見終わってみて

第1話より面白かったです。モデルたちの来ている服装が素敵でした。モデルさんたちは、実際に食生活にとても気を使ったり、エステに通ったり、酵素風呂に入って美容や健康に気を使っている様子が想像できて、観ていて楽しくなります。カリスマモデルの浜口由香子役を演じている吉瀬美智子の住んでいる家がゴージャスで彼女によく似合っていました。

伊藤歩の新鮮な演技

伊藤歩演じる沖田江里のキャラに好感が持てました。生活のために一生懸命にフリーライターとして成功しようと宮地と共に奮闘していく姿が、共感できました。今まで、伊藤歩の役柄は、お金持ちのお嬢様やステイタスのある役柄が多かったので観ていて新鮮です。

宮地のキャラは最高

相撲部屋で、お相撲さんたちと一緒にシコをふんでいる姿に笑ってしまいました。個性的な読モとして宮地のキャラは最高だなと思います。ボートに乗ってヨガに挑戦したり、好奇心旺盛で、明るく元気なところがとても良いです。

「セシルのもくろみ」第3話の動画を無料でいますぐ楽しむ方法

「セシルのもくろみ」第3話の動画はFODでいますぐ無料で楽しめます。ドラマの最後でもよく紹介されている公式のサイトです。

FODでは放送直後のドラマを会員登録しなくても楽しめますが、初月無料の会員登録をするだけで「セシルのもくろみ」の1話と2話も視聴できます。もういちど見返したい人にも見逃していた人にも最適なサービスです。

もちろん初月無料の期間に解約すれば料金は発生しません。

FODを使わなくてもネット上にあるドラマの動画をみればいいと思ったかもしれませんね。ただネットにアップされているのは著作権違反の動画だったりします。これはあきらかな違法動画で視聴する側にもリスクがかなり高い方法です、ドラマは健全な動画で楽しみましょう。

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セシルのもくろみ第3話のあらすじ

トラブルを起こした『ヴァニティ』の専属モデルふたりが解雇される。奈央(真木よう子)は、このチャンスをモノにしようと張り切る江里(伊藤歩)とともに、『ミヤジ改造計画』のネタ探しを続けていた。ところがその矢先、由華子(吉瀬美智子)がものもらいを患い、予定されていた撮影がすべて中止になってしまう。編集長の南城(リリー・フランキー)は、撮影スケジュールの組み直しを指示するとともに、由華子が間に合わなかった場合の代案を考えるために編集部員たちを集める。そこで洵子(板谷由夏)は、由華子の代わりを読者モデルに任せてもらえないか、と提案した。いま在籍している15人に、街頭スカウトで15人加えられればカバーできる、というのだ。南城の了承を得た洵子は、江里や早紀(石橋けい)らライター達にモデル探しを指示する。

同じころ、奈央は、葉山にある由華子の邸宅を訪ねていた。由華子がものもらいではなく、夫・和真(神尾佑)によるDVでケガをしたと確信した奈央は、警察に行くべきだと主張する。しかし由華子は、その必要はないと言い切る。すると奈央は、今度こそ由華子に弟子入りさせてもらう、などと言い出し、勝手に夕飯の準備を始め・・・。

江里はモデル探しを続けながら、奈央とともに今回の企画『秋色大研究』のためのコーディネートを考え始める。そんな中『ヴァニティ』編集部を揺るがす“事件”が発生し・・・。

セシルのもくろみ第3話の動画「どんどん読者モデルとして成長してる」

(40代女性の感想)

見終わってみて

ガラッパチな主人公がどんどん読者モデルとして成長して行きます。でも全面的に変わって行くのでは無くて少しずつ周りを見ながら自分なりに成長して行きます。モデルとは何なのかと悩み、それでも前を向いて行きます。これからも楽しみです。

ハマユカが好き

ハマユカが好きです。とても綺麗です。演技も素晴らしく、本当に笑顔も眩しくて女性から見ても本当に素晴らしいと思います。ハマユカ。はハマユカ。らしく。ごもっともな答えでハッキリ言い切る所も大好きです。素敵だと思います。

ハマユカの印象的なシーン

終盤ハマユカ。と少しだけ言い合いをした主人公。カメラの前に立つハマユカ。立ったとたんにトップモデルとしてカメラに写る。とてもカッコ良くて印象的なシーンでした。私達一般人が知らない読者モデルの世界を見た気持ちです。

セシルのもくろみ第3話の動画「トップモデルの光と影」

(30代女性の感想)

見終わってみて

ハマユカってモデルとしての頂点だし、人柄もいいし全てがパーフェクトで宮地と共にドラマを観ながら憧れていました。しかし、どんな人も全て恵まれているわけではないんですね。今回はトップモデルの光と影がクローズアップされたストーリーでした。

女性なら絶対に憧れる

ハマユカが好きです。女性ならハマユカに絶対に憧れるくらい魅力的です。モデルとしての仕事のキャリア、人徳、家庭を持つ母親としての姿…どれをとっても魅力的すぎます。こんな女性になってみたいとドラマを観ていて感じました。

心にビビっときました

ハマユカの家庭のスキャンダルが出て、トップモデルの座を奪われそうになった時に、宮地が変わりはいないんだよ!って言う姿がかっこ良かったです。心にビビっときました。確かに人間には誰も変わりはいません。その人唯一の魅力なんです。その言葉が素敵だなと思いました。

セシルのもくろみ第3話の動画「幸せについて考えさせられた」

(30代女性の感想)

見終わってみて

ハマユカが他人に幸せに見られること、ハマユカであることが、自分の幸せより大切だと言うような事を言っていましたが、自分の幸せより大切なものってあるのかなと疑問に思いました。そこまでまして虚像を守るなんて本末転倒ではないかと思います。

純粋で行動力溢れる奈央

やっぱり奈央の純粋で行動力溢れるキャラクターが好きです。ハマユカのものもらいの話を聞いて家庭内暴力を疑い、ただ彼女の事を思って急いで駆けつけてあげたり、彼女を労わるように料理をして一緒にただ過してあげる、なかなか出来ることではないと思います。

トモとの会話が印象に残った

ハマユカがハマユカである事を自分の幸せより大切だと言う事を聞いて、トモに報告すると、一流になる人は孤独だと、それだけの覚悟があると言うような事を話していたシーンが印象に残りました。自分の幸せより大切なものなどないと個人的には思いますが、そんな考え方もあるのだなと、幸せについて考えさせられたからです。

セシルのもくろみ第3話の動画「プロとしてのハマユカ」

(30代女性の感想)

見終わってみて

ハマユカの家庭の話も絡んできて、そこにミヤジが介入して色々と思いを馳せ「ハマユカ」というブランドの看板をプロとして守ろうとするハマユカの姿勢はかっこよかったです。それをミヤジが見て何を思いどう成長していくのか楽しみです。

プロ意識の高さと奢らないハマユカ

ハマユカさんかな?「ハマユカ」=「Vanity」だといって、ハマユカは自分だけではないというプロ意識の高さとそれでいて決して奢らない感じは気高くて見ていて気持ちいいです。家庭もそれぐらい上手くいっていればいいですがその辺の不器用さも好きです。

ミヤジとハマユカの師弟関係

屋上でのシーンも好きですが、「ものもらい」が出来て撮影が出来なくなったと連絡してきたハマユカの家にミヤジが押しかけて心配してる所です。ミヤジが何か余計な事言ったり先走ったりしそうって思うんですが、ちゃんと相手の気持ちも聞いて理解しようという気持ちがいいなと思います。二人で仲良く台所で調理してたのが微笑ましくて絆が生まれてきたんだなというのを感じました。師弟関係が築かれているという感じでした。

セシルのもくろみ第3話の動画「引き込まれます」

(30代女性の感想)

見終わってみて

スタイルが良すぎる真木よう子さんと、キレイすぎる吉瀬美智子さんを、たくさん見られて、自分もキレイになったかと錯覚できるドラマです。女には、いろいろある、というところを見せてくれているようで、引き込まれます。

華がある吉瀬美智子さん

吉瀬美智子さん見た目の女性らしさと、内面の強さを表現する演技をされていて、画面に映るだけで華があります。キレイな人にも、苦しんでいることがあると知ると、なおさらひきつけられます。女の意地を感じさせるようなプライドの高さも魅力的です。

潔さには思わず拍手

夫からDVを受けていることが明らかになったあとの吉瀬美智子さんが、かっこよかったです。「読者モデルも妻も、やめるつもりはない」と言い切る潔さには思わず拍手をしたくなりました。徳井義実さんの女性の考えを見抜いた発言にも、いつもニヤッとさせられます。

セシルのもくろみ第3話の動画「プロは覚悟が違うな!」

(30代女性の感想)

見終わってみて

ハマユカなしに浜口由華子はない……、プロは覚悟が違うな!と思いました。夫のアル中も暴力も隠して、幸せそうに見える姿を選んだハマユカ。それでいいの!?っていう奈央に私も賛成です。でも、大きな仕事をしてるっていうプライドとか、雑誌を背負っているっていう責任感とか、いろんなものがあってそう言ってるんだろうなー。余談ですが、専属モデルが揉めた動画は見せてほしかったです!おもしろそうだから。

息子くんがかわいくて好き

奈央の息子くんがかわいくて好きです。3話では、奈央が不在のあいだに焼きそば作ったって言ってました。その上洗濯までしていて奈央はびっくりしてましたね。部活のウェアがなくなるからしたみたいなことは言ってましたが、モデルに挑戦するお母さんを応援してくれてるいい子です。

江里が主役だよね?

江里が頑張ってる様子がたくさん見られた3話でした。街頭スカウト、奈央にコーディネートの指示、お風呂も入らずに朝まで企画書作成とか。これがお仕事ドラマだとしたら江里が主役だよね?って思うほどです。その江里が、人が足りなかったからとはいえカメラの前に!がちがちに緊張していてかわいかったです。

セシルのもくろみ第3話の動画「友情がぐんと深まった良い回」

(50代女性の感想)

見終わってみて

だいぶ、真木よう子さん演じる宮地奈央がモデルとしての自覚を持ってきたかのように見えます。何しろ1話の時、カメラの前でピースサインをしていたガッチガチのポーズが今でも目に焼き付いていていましたので。でも、3話目にしてあの大変化は何でしょうか?乗りの良い曲を掛けながらのポージングは、最早カカシのようなミヤジではありません。どこのダンサーかと思いました。きっと、吉瀬美智子さん演じる浜由華さんの分まで頑張ろう心に誓っての意気込みだったのでしょう。家庭の中の裏の面も出てきて、週刊誌のゴシップ騒ぎまで起きてしまったけれど、私個人としては、2人の友情がぐんと深まった良い回だったなと思ってます。

プロ根性と美貌

吉瀬美智子さん演じる浜口由華子が好きです。女性らしくて優しくて憧れです。家庭の中の事もキチンとこなし、仕事も結婚前からしていたそうですが、息子が4歳の時から復帰して、今日までバニテイの表紙を飾ってきたそのプロ根性と美貌を保ってきたその努力に頭が下がります。家庭内のいざこざも終盤になって回収してくれるといいですね。

女の戦いの幕開け

途中、浜由華は、バニテイも辞めて離婚して1から出直す形で仕事に復帰するというシナリオを想定してしまっていたので、話がまだ3話だと言うのに浜由華が活躍しなくなるのはとても残念で仕方がありませんでした。それがラスト、傷も治って、無事復帰出来て一安心。でも、まだまだ物語は続く訳で、ミヤジもそろそろ本気でバニテイの専属モデルの座を狙おうとしている中、2人はこれから真の意味で良きライバルとなっていって欲しいなと思っているところです。他の読者モデル達の嫉妬の炎が見え隠れしてきて、これから本当の女の戦いが幕開けされるのではないでしょうか?

セシルのもくろみ第3話の動画「奈央らしい表情」

(30代女性の感想)

見終わってみて

ハマユカがものもらいになってしまい、撮影が出来なくなるかもしれないからその埋め合わせを考えるというのが今回のメインで、奈央とハマユカの距離が少し近くなったのではと思いました。奈央に合った服装や、音楽をかけて奈央らしい表情を出す撮影部分が好きです。

ハマユカが本当に強い

ハマユカが最初から好きですが、3話を見てさらに好きになりました。DVに遭っても、主人の良いところや好きなとこを思っているところ。読者憧れの「ハマユカ」で有り続けるという姿が本当に強いなと思います。子どもにも心配させないようにする姿も印象的でした。

圧倒的に好きなシーン

ジムに行ったりランニングしたり、やりたいと思っている女性は沢山いて自分もその一人ですが、服を着替えたりと考えると本当にめんどくさくて・・。なので奈央の今回の洋服のテーマは、世の女性の気持ちにも合っているし奈央のスタイルのも合っていていい企画だなと思いました。でも、3話で圧倒的に好きなシーンは、最後の目の傷も治ったハマユカの撮影シーンです。本当に綺麗でいい表情でした!!!

セシルのもくろみ第3話の動画「プロフェッショナルであることとは?」

(40代女性の感想)

見終わってみて

読者の理想の女性像だったはずのハマユカですが、実は旦那がアル中で暴力までふるわれていたことが判明して、正義感の強い宮地は警察に行くべきと主張します。しかしハマユカは自分は浜口由華子である前にハマユカであると言って、旦那も仕事も子供も手放すつもりはないと主張。自分自身よりモデル業を大事にするハマユカに、次第に疑念をつのらせていく宮地に共感しました。結局プロフェッショナルであることは、嘘をつくことなのでしょうか?その答えを江里と宮地がみつけてくれるのを楽しみにしています。

ギリギリまでがんばる沖田絵里

ライターの沖田絵里が好きです。36歳で、未婚で収入も不安定なのですが、いつもギリギリまでがんばる姿が美しいです。目標も高いし、手段は選ばないけれどブレないし、かっこいいと思います。一夜をともにした山上とお似合いだと思うので2人がうまくいってほしいなあ、と思っています。

純粋な宮地

旦那に殴られて顔にあざをつくったハマユカのために、味噌とマヨネーズを入れた特製ハンバーグを宮地が作ってあげたエピソードが好きです。宮地は本当に純粋にハマユカが好きで憧れていて、役に立ちたかったんだなあ、と思いました

セシルのもくろみ第3話の動画「モデルとして活躍して欲しい!」

(30代女性の感想)

見終わってみて

最後に向かうにつれてグッと面白くなって見入ってしまいました。見れば見るほどミヤジの考え方がモデルに向かなくて、いつか辞めると言ってしまうのではないか…とハラハラしながら観ていますが、やっぱりモデルとして活躍して欲しい!と思います。

鳥肌が立つぐらい素敵なハマユカ

ハマユカが第3話を観てとっても好きになりました!多くの人が少しは憧れるモデルのお仕事を人生の半分は続けている人。プライベートの辛い事も全部押し殺して仕事に向き合う覚悟がとても伝わってきました。特に最後の撮影のシーンは鳥肌が立つぐらい素敵でした。

ゾクゾクするぐらいカッコよくて

ハマユカの選んだ幸せのあり方、生き方に疑問を持ったミヤジがハマユカの撮影場所に出くわす3話の最後のシーンです。今回でハマユカの事が大好きになりました!キャリアと実力を兼ね備えた人だとは思っていたのですが、あの最後の撮影のシーンでゾクゾクするぐらいカッコよくて涙が出そうになりました。吉瀬さんが今まで積み重ねてきたキャリアとハマユカの役がとても合っていて、今の吉瀬さんだからできる事だと思いました。あのシーンが素敵すぎて、録画したものを何回も観てしまうほど素敵でした!

セシルのもくろみ第4話のあらすじ

奈央(真木よう子)は、家庭も『ヴァニティ』も何も手放すつもりはない、という由華子(吉瀬美智子)の強い思いを知る。一方、江里(伊藤歩)は、洵子(板谷由夏)と副編集長の石田(眞島秀和)が密談しているところを偶然目撃し、ふたりの間で何らかの取り引きがあったことを察する。

『ヴァニティ』では、新たな専属モデルとして手島レイナ(芦名星)と契約する。そして、読者モデルの中から昇格したのは、奈央ではなく葵(佐藤江梨子)だった。葵が発案したメイク企画が、読者アンケートでも反応が良かったことが決め手となったらしい。 そんな折、江里は、石田と葵が車の中で抱き合っているところを見てしまう。奈央と会った江里は、石田たちのことを話し、このネタを使わない手はない、と言い出す。しかし奈央は、そんなやり方で専属になんかなりたくない、と言って江里を諭す。

セシルのもくろみ第4話の動画見逃し配信「奈央に芽生えたモデルの自覚」

(40代女性の感想)

見終わってみて

奈央にモデルとしての自覚が芽生えてきた回かなと思いました。夫にモデルは趣味でしょと言われたときに、これまでなら反論はしなかったと思いますが、今回はその言葉に納得できない雰囲気でした。この先、だんだん奈央がモデルを仕事として考えるようになったとき、夫と意見がぶつかってしまうのが心配になりました。

奈央が素敵だった

奈央が素敵でした。江里が、副編集長と葵が不倫しているのを編集部に伝えようと奈央に言ったとき、告げ口するのはやめた方がいい、同じになってしまうと言って止めました。自分が得になるかもしれないのに、そういう判断が出来る奈央は素敵だと思いました。そして、葵から江里が疑われたときも冷静に対応していたのも良かったです。

奈央の決意表明

奈央がレストランでの撮影中に、周りに集まった人達が奈央を見てモデルかな?と言っているのが聞こえた時の、奈央の変化が素敵だなと思いました。奈央が上着を脱いで、背中の開いた服を見せるシーンが、モデルとしてやっていこうとする決意表明のようで格好良かったです。

セシルのもくろみ第4話の見逃し配信「皆人間味溢れてて恐ろしかった」

(20代女性の感想)

見終わってみて

女の本性が段々現れてきてて面白かったです!確かに不倫はいけないと思いますけど、それを写メ撮って黒澤さんに送り付けたり、こっそりチクったりするのも、皆人間味溢れてて恐ろしかったです。宮地が、「そこまでして上に上り詰めたいなら」って言ったことで、モデル界ってきっと現実も上を目指している人ばっかりなんだろうなと思いました。

宮地を応援してる

応援してるのはやっぱり宮地です。吉瀬美智子さんのはまゆかも好きなんですが、出番が少なかったので。宮地みたいに、見たことない世界を見るために、あそこまでストイックに頑張れるって凄いことだなと毎回思います。あんな読者モデルいたら、真っ先に応援します。

宮地とエリの信頼関係

副編集長との不倫がバレた読者モデルさんが、エリを疑った時に宮地が体張って守ったシーンです。宮地があそこで来てくれたから、エリは助かりました。宮地とエリのこの2人、話重ねる毎に友情か何なのか分かりませんが、仕事っていう枠では収まらないぐらい信頼関係が強まってて嬉しくなります。

セシルのもくろみ第4話の見逃し配信「女の姑息な戦い」

(30代女性の感想)

見終わってみて

女の姑息な戦い、葵と萌子の化かし合いには、正直痛すぎていたたまれありませんでした。彼女達の手段は滑稽で醜いものではあったけれど、そんな事までして手に入れたいものがある、上にのし上がりたいという思いの強さには感服しました。

貪欲な江里

江里の上を目指して這い上がりたいという貪欲な思いで、全力で取り組む姿はかっこよくて好きです。4話でも、その貪欲さ故に葵の不倫を告げ口してしまいます。けれど、ミヤジが江里はそんな事はしないと密告を疑った葵に言い切った姿を見て、きちんとその事をミヤジに話す、素直さ、優しさがあってそんな所より、好感が持てます。

好きなエピソード

洵子が石田との利害関係の一致により、読者モデルから専属モデルを出すことになり、まずは一勝利と思っていたら、石田の不倫を見事に自分の地位の底上げに使い、代理とはいえ、副編集長の座を手に入れるという、その見事な切り札の使い方がとてもかっこよくて素敵でした。

セシルのもくろみ第4話の動画見逃し配信「女のバトルがリアルで怖かった」

(30代女性の感想)

見終わってみて

読者モデルの世界の女のバトルがリアルで、怖かったです。真木よう子さんは、巻き込まれずに済んで、良かったと思いました。そして、2人が外れたことで、真木よう子さんが専属モデルへ昇格できる可能性も出てきたので、楽しみが増えました。

吉瀬美智子さんが同性からみてもカッコいい

吉瀬美智子さんショートヘアで、あんなにセクシーな雰囲気が出せる人は、なかなかいないと思います。夫のDVに耐えながら、プロ意識を見せるモデル役がぴったりハマっていて、同性から見ても、かっこよくて美しいです。

モデルのスイッチが入った瞬間

真木よう子さんが、「モデルさんですよね?」と、一般の人に声をかけられて、自分のことかと勘違いしたら、実は自分のことではなく、承認欲求が芽生えてきたことを指摘され、雑誌のデート企画でモデルのスイッチが入った瞬間が良かったです。

セシルのもくろみ第4話の見逃し配信「女の戦いは恐ろしい」

(40代女性の感想)

見終わってみて

読者モデルから専属モデルになることができるチャンスにみんなが必死になり、そのために不倫をしたりそれを暴露したり。女の戦いは恐ろしい、でもずるをしないミヤジはミヤジらしくて好感が持てました。少しモデルとしての自覚を持ち始めたミヤジ、これからという時に卒業を言い渡されてしまいました。他のモデルさんと同じじゃないところが親近感があって良かったミヤジ。普通のモデルさんになってしまっては意味がないということなのでしょうか。

ミヤジが良かった

今回は主役のミヤジが良かったです。編集部に自分の不倫を暴露されたと逆恨みしてのりこんできた葵から江里を助けてあげるシーン。かっこいいだけでなく最後にさらっと人の携帯見ちゃダメだよと優しく言うところも良かったです。

がんばれと思いながら見ていました

旦那様とのデート企画で撮影中に撮影を見かけ写メを撮ろうとしていた一般人。ミヤジは自分のことをきれいと褒められると何かのスイッチが入り急にモデルの顔に変わります。見られることで少しずつモデルとして成長してきている、これからもっとハマユカさんに近づいていくような…。がんばれと思いながら見ていました。

セシルのもくろみ第4話の動画見逃し配信「宮地が本気になってきた」

(20代女性の感想)
やっと宮地が本気になってきたというか、モデルとしてやっていこうという感じが出てきて、今までは、ブログをやったり、人をダシに使ったりすることに抵抗を見せていたが自分がモデルとしてのし上がるためには必要かもしれないと自覚してきたように思います。

カメラマン役の金子さん

好きなのはカメラマンさんです。金子さん。カメラマン役ですが、夫の代わりにモデルとして撮影されていた様子がかっこよすぎました。あんな人が友だちだったらいいのになと現実逃避しながら見入ってしまいました。宮地が羨ましいです。

本気になってきた様子に感動

宮地が少しずつモデルということを意識し始めて、本気になっている様子が好きです。今までは一歩引いていた様子で本気ではなかったのが、今回でモデルとしての喜びを感じていて、本気になってきた様子に感動しました。

セシルのもくろみの動画第5話のあらすじ

奈央(真木よう子)は、2016年11月号をもって『ヴァニティ』を卒業することになった。読者モデル担当の洵子(板谷由夏)は、葵(佐藤江梨子)と萌子(藤澤恵麻)の間で起きたトラブルの責任を鑑み、読者モデルの企画自体を考え直すことになった、と卒業の経緯を奈央と江里(伊藤歩)に説明する。それを受けて江里は、きちんと奈央を卒業させてやりたいと、『ミヤジ改造計画』最終回の企画書を洵子に提出する。企画の練り直しを経て洵子がOKを出したのは、奈央の1日寺修行。しかも、あくまでも仕上がり次第という条件付きだ。江里は、さっそく奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れてとある寺を訪れる。

同じころ、晴海書房のスタジオでは、由華子(吉瀬美智子)が撮影のスタンバイをしていた。そこで由華子は、雅美(小野ゆり子)から、新たに専属モデルとなったレイナ(芦名星)を紹介される。レイナは由華子の大ファンなのだという。レイナが去った後、由華子は、読者モデルの企画をやめるのは本当なのかと洵子に尋ねた。洵子は、それを認め、ヴァニティも変わっていかなければいけない、と答える。

セシルのもくろみ第5話「チームミヤジの再始動が楽しみ」

(40代女性の感想)
奈央の読者モデル卒業企画の、お寺での修行は興味深くて、私も行ってみたくなりました。奈央のように、今までと風景が違って見えた、という体験をしてみたいです。今まで、あまり目立っていなかった舞子が動き出して、これからハマユカや奈央と対峙していくのかと思うと楽しみです。

5話は、江里が奈央の読者モデル卒業企画のために、これまでにないくらい頑張っている姿が良かったです。自分のこの先のことよりも奈央のことを考えていて、これまで二人で頑張ってきたことで強い絆ができているのを感じることが出来ました。

強い絆が生まれていた奈央と江里ですが、読者モデルのページがなくなったことで一旦お別れします。でも、そのあともお互いに努力を続けていて、5話の最後で江里が奈央を迎えに来たシーンが好きです。「迎えに来たよ」と、言った江里の表情が、とても生き生きしていて、やる気をとても感じられました。チームミヤジの再始動がとても楽しみになりました。

セシルのもくろみ第5話「怖さが増します」

(30代女性の感想)
読者モデル最後の企画として、宿坊体験をしていた真木よう子さんの表情が、とてもきれいでした。あの表情を見ていると、山のきれいな空気を一緒に吸っているような気分になれました。早くモデルとして活動再開している姿が見たいです。

真木よう子さん読者モデルとしての活動が一旦、終了してしまい、寂しい思いを隠せない様子がよく演じられていたと思います。それでも、夫の人事異動で収入減になることに備えて、自分がもっと働いて家計を支えようとしている様子が健気で好感が持てました。

吉瀬美智子さんの夫が離婚を発表したことを聞いた長谷川京子さんの行動には、思わずニヤッとさせられました。同情しているふりを装って、ものすごく計算しているのが怖いです。メイクも、普段とは違って、なんとなく意地悪なモデル風で怖さが増します。

セシルのもくろみ第5話「切なすぎて泣けました」

(30代性の感想)
まさか宮地がモデルを辞めてしまう展開になるなんてショックでした。でも首になっては仕方ありません。宮地にはもっと頑張ってもらいたかったです。でも宮地の事ですからこのままで終わる事はないと信じています。やっぱりモデルの世界は厳しいです。

やっぱり宮地が好きです。がらっぱちなキャラクターですが、情に熱くてがんばり屋です。そんなモデルとは似ても似つかないようなキャラクターの宮地がモデルとして頑張っていく姿がかっこよくて好きでした。女性として憧れます。

沖田と宮地の別れが切なすぎて泣けました。今までケンカしあいながらも二人でいくつもの危機を乗り越えてきました。しかし、一緒に仕事できなくなってお別れにハグをするシーンにジーンときちゃいました。こういう関係って素敵だなと感じました。

セシルのもくろみ第5話「感動して泣きました」

(20代女性の感想)
今までのセシルのもくろみとはまた違った感じで良かったです。このドラマで初めて感動して泣きました。ミヤジの卒業は本当に沖田さんとミヤジが誰よりも辛いだろうし、あの2人の仕事の線を超えた友情を見ることができてほんわかしました。

伊藤歩さんの沖田さん役が好きです。ミヤジの卒業として最後の企画を考えている時は、自分の仕事のためというよりもミヤジのために必死に考えているのが伝わってきましたので。沖田さんって最初はクールな人なのかと思えば、段々と情に熱く一生懸命な人だって次第に分かってきました。

お寺での撮影の夜に、ミヤジと沖田さんの2人が縁側でゆったり話し合うシーンが好きです。いつもの2人とは違う顔が見れたので。ミヤジが「モデル続けたかったな」って本音言えたのは、黒澤さんの言う通り、沖田さんのお陰だと思います。

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セシルのもくろみの見逃し配信第6話のあらすじ

読者モデル企画の廃止に伴い、奈央(真木よう子)は『ヴァニティ』を卒業した。一方、離婚が成立した由華子(吉瀬美智子)は、シングルマザーとして再出発することになった。

それから数ヵ月後、奈央の前に、突然、江里(伊藤歩)が現れる。奈央が『ヴァニティ』の専属モデルとして迎え入れられることになったというのだ。実は、読者モデル企画を廃止して以降、『ヴァニティ』の売り上げ部数は徐々に落ちていた。そこで洵子(板谷由夏)は、思い切ったテコ入れをするために、奈央を専属モデルとして迎えてはどうか、と編集長の南城(リリー・フランキー)に提案したのだ。毎月の読者アンケートにも、奈央がいなくなったことを寂しがるコメントが届いていたらしい。

早速、6月号のワンピース特集に参加することになった奈央は、江里やトモ(徳井義実)の協力の下、プロのモデルとしてカメラの前に立つための特訓を開始した。だが、いざ撮影が始まると、緊張のせいか奈央は上手くポーズや表情を作ることができず、カメラマンや出番を待っていたレイナ(芦名星)の怒りを買ってしまう。
そんな中、有名海外ブランド『フェローニ』の日本上陸50年を記念した3誌限定のタイアップ企画に『ヴァニティ』が選ばれる。『フェローニ』は江里にとっても特別な思い入れがあるブランドだった。南城と洵子は、無名のモデルを起用したいという先方からのリクエストもあり、奈央を推薦することにしたが…。

セシルのもくろみ第6話の感想「まさに相棒」

(40代女性)
宮地と江里の絆が、どんどん深まっていくのがいいです。読者モデル企画が無くなったので2人は疎遠になっていましたが、宮地が専属モデルに抜擢されたので江里が迎えにいくところや、宮地へのモデルポーズの指導、「フェロー二」のモデルとなるため会食での顔合わせ、江里が我が子を心配する母親のように宮地をサポートします。撮影中も本当に心配そうに見守る江里の顔がいいです。宮地も江里に対して「お母さんか!」っていうツッコミをしていて、思わず笑ってしまいました。宮地も江里が不本意に担当を外されたことを受け入れたので、本当にそれでいいのかと説得に行って江里を動かしました。まさに相棒とよべる関係です。このまま2人で成功して欲しいです。

宮地の夫と息子がいつもいい人達だなと思います。宮地が洗濯を忘れていても、夫が「今から洗濯したら乾くし、乾かなかったらドライヤーがある」と前向きにとらえるところは主婦としては助かります。息子も文句も言わないなんて、なんて優しいん2人だろうと思います。息子も「お皿を洗っとくね」と自分から率先んして家事を手伝っているので、素晴らしいです。シチューを作りながら息子に話かけた宮地に対して、息子が「シチュー焦げちゃうよ」と冷静に対応する姿も面白いです。声変わり前なのか、声も可愛いです。

編集長が会議室でホワイトボードを消している時に、ホワイトボードが白ではなく透明に見えたのでびっくり。調べたら、透明なホワイトボードがあるんですね。ホワイトボードが透明なので通常では隠れてしまう背景が見えたのでオシャレでした。さすがファッション雑誌の編集部だと思いました。宮地がフェロー二の撮影を行う時に、いつものダサい主婦から別人に変わるところが良かったです。メイクを終えた時の鏡に映った顔からハッと目を引く美人になり、撮影現場に入る時の挨拶も気合が入っていました。カメラの前に立つと本当にカッコいい!クールな表情も良かったけど「やわらかい表情」を要求されて、女神の様な慈愛に満ちた微笑みをした時も本当に綺麗でした。さすが真木よう子!と思いました。

セシルのもくろみ第6話の感想「ハマユカと洵子」

(40代女性)
何かに対して、きちんとした思い入れがあり、真摯に向き合っていれば、それは周りも見ていてくれて、いい方向に進んでいくものだと感じました。江里は、確かにインスタの画面を出したま席を外すというミスをしてしまいましたが、それ以上にフェローニや奈央に対する思いが強く、それを洵子やハマユカも分かってくれていて、同志として頑張ってくれたのかなと思いました。処分をそのまま受けれいようとする江里を励ます奈央もよかったです。

ハマユカと洵子が格好良くて好きです。レイナによって、ヴァニティも奈央も江里も窮地に陥ります。そこで、江里の書いた記事を読んだ洵子、同じようにフェローニに思い入れがあり、ヴァニティを守りたいハマユカが並んで、フェローニの事務所を訪ねるシーンは、迫力がありました。

フェローニの撮影のシーンが好きです。クールな表情で撮影を進めていた奈央が、柔らかい表情を、と言われ、少しの間目をつぶった後に表情を切り替えられたシーンが素敵でした。ブランドの生い立ちをきちんと勉強して、そこから家族のことを連想し、きちんと対処できていて奈央の成長を感じることができました。

セシルのもくろみ第6話の感想「新たな宮地奈央」

(40代女性)
「ヴァニティ」の専属モデルとして復帰した宮地奈央を快く思わない者もいるようです。しかし宮地は持ち前の負けん気の強さで乗り切りそうです。有名海外ブランド「フェローニ」のモデル企画にも起用されました。その撮影時の表情、ポージングは新たな宮地奈央をみせ、周りは驚いたようです。

好きというか気になるキャラクターがいます。それは手島レイナです。「フェローニ」のモデルに自分ではなく宮地が起用されたことを快く思っていないようです。今後、再び手島レイナの邪魔が入るのではないかと思います。それ次第では面白い展開が期待できそうです。

印象に残ったエピソードは「フェローニ」の撮影時に見せた宮地の変化です。専属モデルとしてのデビュー撮影では散々だった宮地が、フェローニの担当者からの要望を受け予想外の対応をみせたことでした。これは宮地がモデルとして一つの目の殻を破った瞬間だと思いました。

セシルのもくろみ第6話の感想「ミヤジの成長が見られて好き」

(30代女性)
進んだと思ったらまた戻ったりそして進んだりを繰り返していますが、ミヤジの成長が見られて好きです。視聴率が落ち込んでいると言われているせいか、なんとなくドラマの雰囲気もどんよりしてしまっていて最初ほどの明るさが薄れてきているので、そういう雰囲気をパーっと明るくするような展開がいいなと思ってます。ドラマ自体は面白くて好きです。

好きなのはハマユカさんです。どんな時でも自分のスタイルを母親としてもモデルとしても崩さないでやれているのと、それでいてミヤジに優しく接してくれるし、色々と教えてくれたりと力になってくれようとしている感じが素敵です。

クビになりかけたエリがミヤジに言われて必死に原稿を書いて、失態で怒らせてしまった海外ブランドへの熱意を届けようと一か八かで渡してもらうように黒沢さんに頼んでから、黒沢とハマユカが昔の自分たちを思い出して二人でブランド会社へ乗り込んでいく所が素敵です。黒沢さんという人はなんとなく感情が見えないのでミヤジやエリの事をどういう風に思っているのかわかりませんでしたが、ここでのハマユカとのシーンで何となく思っていることがわかって感動しました。

セシルのもくろみの動画第7話のあらすじ

奈央(真木よう子)は、由華子(吉瀬美智子)から、『ヴァニティ』を卒業する、と打ち明けられる。編集長の南城(リリー・フランキー)から、40代のキャリア女性をターゲットにした新雑誌でカバーモデルをやってほしい、と依頼されたからだという。「この歳でまた新しいことを始められるなんて、幸せなことだと思わない?」。由華子は、そう言って奈央に笑顔を見せた。

由華子の最後の撮影の日、スタジオには南城や洵子(板谷由夏)ら編集部の面々はもちろん、奈央たちも駆けつける。無事撮影を終えた由華子は、皆に別れの挨拶をすると、『ヴァニティ』の新しいカバーモデルだと言って舞子(長谷川京子)を紹介する。

セシルのもくろみ第7話「ドロドロとしたモデルの世界」

(40代女性の感想)
「宮地、やっちゃったー」という場面で終わったので続きがすごく気になります。Web企画で上位に入った宮地とレイナが、新しいカバーモデルの舞子のトークショーに登壇しました。来場者からの質問が無い宮地に、舞子が話を振ってくれたと思ったら「なんでモデルを辞めようと思ったの」という質問の罠をしかけてきました。自分に正直でまっすぐな宮地は「モデルなんかより大事な物がある」とまんまと罠にかかってしまいました。女の世界というかモデルの世界は足の引っ張り合いで恐いです。でも足を引っ張った方も陰険な感じではなく、「それが何か?」といったような堂々としているところが、このドラマのいいところだと思います。今回は、弱みをみせない鉄の鎧を着たような2人の女性も壊れていきました。黒沢さんも編集長になれなかったし、ハマユカも次の雑誌の仕事が無くなりました。どんどん展開していくので、来週が楽しみです。

ドロドロとしたモデルの世界に入ったのに、まっすぐで正直で変わらない宮地が好きです。Web企画で同窓企画を提案され「同窓会に行くにもあっちやこっちの目を気にしないといけない。何十年も会ってない同級生にどう思われようがどうだってよくないですか?」と言いきった宮地がカッコよかったです。ネットで勝手に動画をアップされて下品だとディスられて、息子にまで被害がおよびました。話し方教室に行き、先生から「語尾をそっと相手の前に置くように」と言われて真剣に練習する宮地も素直でいいなと思います。

江里が合わないレイナと組まされて「あー疲れた」とグチるところが本当に疲れた感が出て面白かったです。撮影現場で、江里がレイナに「お気に入りを見つけた」表情を要求したのに対し、レイナが「分からないからやってみて」と言うので、江里が必死に演技をするのですが、これがワザとらしくて思わず吹き出してしまいました。宮地の息子の宏樹くんは良くできた息子なので毎回感心しています。宮地がネットでディスられて、学校でも友達にからかわれたはずなのに「お母さんのいいところを知らないだけでしょ」と宮地に心配かけないいじらしさに、涙が出そうになりました。ハマユカが別の雑誌の仕事が決まったと宮地に報告した時の「この歳で新しい事をはじめられるなんて幸せな事」というセリフも、同じ40代として心に響くものがありました。

セシルのもくろみ第7話「宮地奈央にとって本当の試練」

(40代女性の感想)
第7話を見終えて、ここから最終回に向けてドラマが加速し始めた様に思いました。「ヴァニティ」の顔ぶれも浜口由華子と編集長の南城が去り新たに始動し始めました。これは宮地奈央にとって本当の試練が始まったように思いました。しかし、この試練が宮地をモデルとしても人としても成長させていくと思います。

第7話で少し身近になった人物がいます。それは黒沢洵子です。編集長の南城が去り次期編集長に自分がなることに期待を寄せていましたが願いはかないませんでした。その後居酒屋で同僚と酒を飲み、愚痴を言う姿を見て何かホットしました。普段、クールに仕事をこなす姿は何かとっつきにくい感じがしましたが、愚痴を言う姿は女性らしく安心しました。

第7話で気になったエピソードがあります。それは浜口由華子が「ヴァニティ」を卒業して別雑誌のカバーモデルになるはずだったのですが白紙になったことです。スカウトした南城も別の部署に異動してしまいました。これは何か意図的な罠のように思いました。浜口と南城を「ヴァニティ」から外すために誰かが仕掛けたように思いました。

セシルのもくろみ第7話「舞子に翻弄された感じ」

(30代女性の感想)
ハマユカがバニティーを卒業して、新しくカバーモデルとなった舞子に乗っけから翻弄された感じでした。最初に意地悪く、バニティーにそぐわない者は自分から辞めるようにと言って、ミヤジを辞めさせたいのか、ラストのトークショーでのシーンでミヤジを追い詰めていて、女って怖いなと思いました。

洵子のあの能面の様なポーカーフェイスが、これだから女はと言われないようにと頑張ってきた証だったと知り、何だかとっても応援したくなりました。一生懸命、プライベートも惜しんで頑張って頑張って仕事をしてきたのに、またしても男の編集長、いくらなんでも報われてほしいです。

ミヤジがモデルを始めたことで、好奇の目に晒されることになってしまった宏樹、それでも母親の頑張りを自分の悲しさよりも優先して、話し方教室に行きだしたミヤジが練習しているのを手伝ってあげたシーンにとっても優しくていい子だなとホンワカしました。

セシルのもくろみ第7話「女同士の熾烈なバトル」

(30代女性の感想)
またまた、女同士の熾烈なバトルが展開され、見どころ十分でした。なかでも、真木よう子さんをこころよく思っていない人たちのやり方は、なかなか激しいなと思いました。家族や理解してくれる人たちの支えがあって、乗り越えられたかと思ったら、まさかの失言で心配です。

吉瀬美智子さん専属モデルとして、ずっと脚光を浴びてきていても、それを鼻にかける様子がまったくなく、いつも真木よう子さんのことを気にかけてくれているので、とても気持ちがきれいなんだなと、バトルばかりのモデルの世界にも良いひとがいたんだとホッとします。

真木よう子さんの担当を外れた伊藤歩さんが、徳井義実さんと金子ノブアキさんに、真木よう子さんの様子を尋ねるシーンが良かったです。読者モデル時代から、一緒に頑張ってきた伊藤歩さんだからこそ、心配でたまらない様子がよく出ていました。

「セシルのもくろみ」動画第9話(最終回)のあらすじ

奈央(真木よう子)は、由華子(吉瀬美智子)から、新しく立ち上げる雑誌のカバーモデルになってほしい、と誘われる。ある大手IT系企業が『ジョワイユ』という女性誌を創刊するのだという。由華子に連れられて『ジョワイユ』の創刊準備室を訪れた奈央は、編集長を紹介される。それは、晴海書房を辞めたばかりの洵子(板谷由夏)だった。しかも、由華子はモデルをやめて、洵子の下で新人編集者として働くのだという。

一方、山上(金子ノブアキ)やトモ(徳井義実)は、『ヴァニティ』元編集長の南城(リリー・フランキー)も晴海書房を辞めてしまったことを知る。『ヴァニティ』編集部内では、南城が洵子や由華子と合流するのではないか、と危機感を募らせる。事実、舞子(長谷川京子)がカバーモデルとなった8月号は過去最高の売り上げだったにもかかわらず、続く9月号はリニューアル前より販売部数を落としていたのだ。

由華子たちからの誘いを受けるべきか悩んでいた奈央は、江里(伊藤歩)に相談を持ちかける。だが、実は江里も、あるところから誘われており、悩んでいた。奈央と江里は、お互いに自分自身で悔いのない答えを出そう、と決めて…。

セシルのもくろみ動画第9話(最終回)の感想「最後まで真木よう子節炸裂」

(30代女性)
真木よう子さんは、吉瀬美智子さんと板谷由夏さんの3人で新しいファッション雑誌を創刊からカバーモデルとしてやっていくとばかり思っていたので、ヴァ二ティに残るという選択をしたのは意外でした。最後まで、真木よう子節炸裂という感じの長ゼリフは圧巻でした。

好きな登場人物は徳井義実さんです。徳井義実さんは、いつも真木よう子さんのことを応援してくれていて、メイクをしている様子がとても自然体にうつり、2人が鏡越しに話している姿を見るとホッとします。カメラが回っていないときも、あんな感じだったのではないかなと思いながら見ていました。

ミラノに行く前の金子ノブアキさんが、伊藤歩さんに居酒屋で、やっとプロポーズをしてくれたときに、カウンターにこっそり座っていた真木よう子さんと徳井義実さんが、「えーッ!」と振り返って驚かせるシーンが本当に楽しそうで好きでした。

セシルのもくろみ動画第9話(最終回)の感想「最後に謎が解けました」

(40代女性)
すべての女性と全ての働く人を応援する、スカッと爽快なドラマでした。最終回では、みんながそれぞれの道を歩き始め、以前よりもイキイキしているのが良かったです。宮地は最初からずっとぶれずに正直で真っすぐで、本当にかっこよかったです。雑誌の「ヴァ二ティ」の売り上げが落ちたことで、それにかかわる編集やスタイリスト、ライターが集められ、雑誌が休刊になるんじゃないかと根も葉もない噂に惑わされていた時に、宮地が「それ噂ですよね?ネットとか本当の正体も分からないものに、振り回されるのはやめませんか」と言って熱い思いを語った時は感動しました。江里と宮地がそれぞれの道を進む時に、宮地が「大人になって一生の友達ができるとは思わなかった」というところは感動して涙しました。時々インタビュー形式で答える場面が出てきているのは何だろうと思っていましたが、ヴァニティが密着取材を受けていたんですね。最後に謎が解けました。

やっぱり宮地の真っすぐなところが好きです。宮地には新しい雑誌のカバーモデル、江里には憧れのフェロー二からのお誘いという二人ともビッグチャンスが舞い込んできます。宮地が江里にヴァニティを辞めるかもしれないと相談したところ、江里も「私も辞めるかもしれない」に対して宮地が言った「えっー、田舎にでも帰るの?」というおとぼけが可愛かったです。また、ヴァニティの売り上げが落ちたことで「ハマユカを超えることばかりを考えていた」という弱音をもらした舞子に対して、宮地が「よく分からないですけど、間違ってたって言ったらいいんじゃないですか」とサラッと言えるところがカッコいいです。あの舞子も、正論すぎて返す言葉もないという感じでした。ハマユカと黒沢さんに誘われた雑誌のカバーモデルを断る時の理由が宮地らしかったです。ハマユカに「どうしてツライ方ばかり選ぶの」と言われたのに対して、宮地が「わたし、体育会系出身なんで!」と言うところが宮地らしいなと思いました。

黒沢さんがやりたいことが出来てイキイキ輝いてました。民族衣装のような刺繍の洋服も似合っていました。自分の考えはあまり話さなかった黒沢さんですが、ヴァニティを辞めたことで解放されたのか「女だからとか、言い訳できない環境で自分のやりたい事を信頼できる人とやりたい」と言ったのが良かったです。また、宮地の夫と息子のぶれないところもいいです。新しい雑誌のカバーモデルをすると言ったら、息子は「コンビニに行ったら、お母さんの顔が並んでいるってことだよね」といい、夫は「また親戚中に配って回らないと」と応援してくれました。また、新しい雑誌を断ってヴァニティで頑張ることにしたと報告した時も、「何でカバーモデルを断ったの?」とか責めることもなく、宮地がどっちを選んでも夫と息子は応援してくれるところが温かいと思います。宮地は、周りの人に恵まれていると思います。家族の他にも、バイト先「キッチンもりもり」の同級生の店主も「悩み事は聞いてやるぞ」と言ってくれたり、ヘアメイクのトモさんもいつも良いアドバイスをしてくれます。

セシルのもくろみ動画第9話(最終回)の感想「涙が止まりませんでした」

(20代女性)
奈央の成長とそれぞれの新たな道での再出発がとても爽快感を感じさせました。それと同時にこの作品が9話で終わってしまう切なさが込み上げてきて涙が止まりませんでした。また、最終回で、奈央が撮影を休んだことや、ヴァニティ編集部のスタッフ一同に、「ネットの噂に流されるな」と愛のある説得をしたシーンは、真木さん自身の世間で騒がれているネット騒動をうまく物語の中に混ぜ込んでいるようなリアルさを感じましたね。真木さんの口から、噂に惑わされない事、ぶれないで一緒に働く人達と一生懸命、仕事をしていく姿勢の大切さが教訓のように心に響きました。宮地奈央として、真木さんが世の中のネット社会に対する真っ直ぐな意見と、ヴァニティを作っていく初心の気持ちを忘れてしまったのかとスタッフに熱く問いかける場面は言葉の一つ一つが「働くことの意味」を視聴者にも熱く語り掛けていると思いました。最終回では視聴者に「夢を夢で終わらせない」、「新境地で新しい自分と出逢う事」が成長と自身の経験に繋がる事を教えてくれた素晴らしいエピソードでした。

私は宮地奈央が大好きです。真っ直ぐでどんな事にも熱く、少々、不器用だけれど決して諦めない芯の強い女性だと思っています。奈央が意見を口にするとき、それは彼女が自分をしっかり持っていてぶれないところを感じさせます。また、家族や共に働く人を見捨てない「姉御肌」なところも奈央の魅力ですね。

フェローニから広告の仕事のスカウトがきた江里との最後の別れのシーンです。本当に胸がぎゅっと締め付けられますね。2人は共に「バディ(相棒)」として、宮地奈央という一人の新人モデルを生み出して作ってきた同志だからこそ、2人の間にある揺るぎない大人の女性の友情を強く、熱く感じさせました。奈央と江里はこれからも2人で「新生 宮地奈央」をタッグを組んで成長させてほしかったという思いはありますが、奈央が江里を引き寄せてぎゅっとハグした時に、すごく素敵な決別の仕方だなと感じ、この2人は別々の道を歩んでも何処までもそれぞれのペースで羽ばたいていけると思いました。どちらも石橋を叩いて渡るストイックでアグレッシブな性格の女性です。意見をぶつけ合いながら、笑い合い、時間を共にしてきた2人の関係は、黒沢さんとハマユカのような「戦友」と言えるでしょう。

セシルのもくろみ動画第9話(最終回)の感想「みんな理想を求めて歩き出した」

(40代女性)
9話を見た感想は、みんな平和に落ち着くところへ落ち着いたと思いました。安永舞子は独裁的な部分が見られましたが、最後は編集スタッフと和解し「ヴァニティ」は再出発しました。宮地奈央は浜口由華子に新雑誌へ誘われていましたが、断り「ヴァニティ」にとどまりました。結果、最後はみんな争わずそれぞれの理想を求めて歩き出したように感じました。

9話で好きになった人物は安永舞子です。「ヴァニティ」に復帰後、自分の理想を押し通そうとしました。しかし「ヴァニティ」の販売部数が落ち込み、その原因が自分にあることを認めスタッフ全員に謝罪しました。彼女もただ単に、自分の我を通したいのではなく、みんなと同じ「ヴァニティ」が好きなのだと思いました。

印象に残ったエピソードは、宮地奈央が浜口由華子の新雑誌への誘いを断ったことでした。もし宮地が誘いを断ってなければ、いよいよ話が複雑になっていったと思います。しかし宮地が「ヴァニティ」に残ることで話が平和に終わったのではないかと思いました。

最後に

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