dTVの解約は無料期間中でも出来る?その方法と気をつけたいこと


dTVには31日間無料で利用することができるおためし期間がありますが、この無料期間中でも解約できるのか気になるところですよね。dTVの無料期間中の解約の方法と気をつけたいことをまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

無料期間中にdTVを解約する方法

他の多くの動画配信サービスと同じように、dTVも無料期間中に解約することができます。この無料期間中にdTVを解約すれば、もちろん一切利用料金はかかりません。

dTVの解約は、dTV公式サイトからカンタンにおこなうことができます。サイトまたはアプリを開き、ログインしましょう。ログインしたら、PCの場合は右上に出ているアカウントにカーソルを合わせると、メニューが表示されるので、「退会」を選びます。

スマホからの場合は右上のメニューをひらき、ずっと下にスクロールしていくと、下から二番目に「退会」があります。パソコンでもスマホでも、「退会」をクリックするとこのような画面が出ます。

無料期間中の場合は月初も月末も関係なく、32日目に一ヶ月の月額が自動で課金されてしまうので、気にせず下までスクロールして「退会する」をクリックしてください。するとオンライン手続きの画面に切り替わります。

「dTVの注意事項」をひらいて最下段まで読んだことにすると、下の同意するにチェックを入れられるようになるので、チェックの上「次へ」進みます。何度か退会の意思を確認する内容が繰り返されますが、気にせず「はい」や「次へ」で先に進みますと、最終確認画面になります。

ここまで来ればもうひと息です。最後に「手続きを完了する」を選択すれば、dTVの解約は完了です。

無料期間中の解約で気をつけたいこと

このように、dTVは無料期間中でもカンタンに解約ができるので、ぜひ無料期間いっぱい視聴を楽しみたいところですが、解約のタイミングで気をつけた方がいいことが2点あります。ひとつめは、解約が確定される日付変更のタイミング。ふたつめは、メンテナンス中は解約ができないという点です。

ひとつめの日付変更のタイミングですが、dTVの場合、初回の月額料金は31日間の無料期間が終了した翌日に発生する仕組みになっています。dTVの解約手続きの最終確認画面に次のような記載があります。

つまり、真夜中0時に日付が変わった瞬間からが、「翌日」となるんですね。

たとえば8月30日に無料キャンペーンに申し込みを行った場合、9月29日のうちに解約すれば料金はかかりませんが、9月30日に日付が変わった時点で9月分の月額料が発生します。さらに10月1日になると10月分の月額料も発生してしまうので、うっかり2、3日忘れてしまったら2か月分も月額料がとられる、なんて事態にもなりかねません。

解約のタイミングで気をつけたいふたつめのことは、dTVのメンテナンス中は解約できないということです。dTVのメンテナンスは毎週火曜午後10時~翌日朝7時までの間におこなわれ、メンテナンス中は解約のお手続きができません。

私はほぼ毎日dTVを利用していますが、メンテナンスの時間は毎回ピッタリに終わるとは限らず、7時をすぎる時もまれにありました。

まとめ

dTVは無料期間中でも公式サイトからカンタンに解約することができます。ただ、前もってこの日に解約するということは出来ず、解約の申し込みをした時に解約が成立します。

せっかく無料期間中に楽しく視聴していたのに、解約のタイミングで料金が発生して最後の最後に嫌な思いをしてしまわないように、もったいない気もしますが、メンテナンスの日程や日付変更のタイミングに気をつけて、余裕をもって解約するのが確実です。