「明日の約束」の動画1話から6話はFOD

「明日の約束」の動画第1話から第6話をいますぐに視聴する方法について解説していきます。キャストが豪華な社会派ドラマ「明日の約束」は再放送など待たずにいますぐに視聴できます。

目次この記事に書かれている内容は…

「明日の約束」の動画第1話から第6話はFOD

FODなら「明日の約束」の第1話から第6話を配信しています。フジテレビ公式サイトなので、安心して「明日の約束」の動画を視聴できます。

井上真央さんや仲間由紀恵さん主演のシリアスな展開が見逃せません、重いドラマが好きな人に最適です。

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※紹介している作品は、17年10月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は「FOD」の公式ホームページにてご確認ください。

明日の約束1話の動画「重い社会派ドラマ」

「私は母親を好きになれない。母はいつ怒りだすかわからない。私のことを否定してばかりだったし、私の気持ちを組んでくれたこともない。」と重い出だし。

とはいっても井上真央さんが話すだけで花男感がある人もいるかもしれませんね、大人っぽくなってます。

学校で生徒の相談にのるスクールカウンセラーの井上真央さん、けっこうオシャレな部屋で相談にのるんですね。

それにしてもスクールカウンセラーが主役とは時代ですね。高1クライシスとかきいたことない新用語です。

それにしても学校の先生達も事なかれ主義ばかりで学校の教師陣が悪の組織に見えてきます、保身ばかりの教師は嫌なものです。

そして家に帰った井上真央さんの母親が手塚理美さん、かなりの毒親っぽいです。

明日の約束1話の動画「いい人?ミッチー」

スーツに眼鏡のミッチー(及川光博)が先生の1人にいます、いままでの印象で悪徳弁護士にも見えますが今回はいい人役のようですね。

メガネ似合います、でもイジメは無さそう言うてたのに、イジメある様子。ミッチーはダメ先生かもしれません。

でもミッチーがどこかで裏切るんじゃないかとドキドキしちゃいます、ミッチーが犯人役じゃありませんようにと願うファンは多いはず。

でも1話では風邪ひいたんでしょうか?ちょっと鼻声っぽいです。

明日の約束1話の動画「仲間由紀恵の迫力」

こういう社会派ドラマは大抵教育委員に絡んだ親を持つ子はトラブル抱えている設定ありがちです、事実そうなのでしょうか。

でも仲間由紀恵さんはそんな問題ある親のラスボス的な感じです。子供には靴の場所とかで外出してると見抜くとか監視タイプのようです。なんか過干渉ぎみです。

なんか怖いですが仲間由紀恵さんの毒親楽しみです。

笑っていて一見優しげだけどこの管理っぷりが怖い、ごくせんの先生のイメージとは真逆ですね。

井上真央さんが家庭訪問した時の仲間由紀恵さんの圧力はすごいです。息子は常に母親を気にして物事を決めるのはあくまで母親、ヤバイ家庭です。

これに近い親ってリアルでもいるんでしょうか、子供も教師もきつそうです。

仲間由紀恵さんは昔は可愛かったんですがいつからこんな怖い役をやるようになったんでしょうか、演技派ですね。

それにしても息子がラインしている時に後ろでみている表情は恐怖すぎます、これは一番の衝撃シーンです。なかなかこんなシーンは他のドラマでも見れません・・・

明日の約束1話の動画「社会派展開」

こんなわかりやすい万引きあるかという演出はおいておいて、生徒の万引きなど社会派な展開のたたみかけです。

学校に帰ってきた生徒がスクールカウンセラーに相談して井上真央さんが踏み込んだ相談をしています。

万引き生徒は増田希美香(山口まゆ)さんです。母親が育児放棄のようで心の闇がほんとやばいレベルです。父親の娘じゃなかったとか社会派が過ぎる展開はけっこう見ていてツライです。

でもここまでひどい環境の生徒は児童相談所に保護されるべきかもしれません、スクールカウンセラーの領域を超えていそうです。

明日の約束1話の動画「人生をたどる生徒」

仲間由紀恵の子供役の生徒が自分の人生の思い出の場所をたとっていました。人生を辿ってるということは・・・・

張り付けた様な笑顔がけっこう切ない感じです、「明日が来るのが怖いのは変わらないから」とはいじめよりも仲間由紀恵さんの影響ではないでしょうか、相当は毒親です。

羽生くんに似ている生徒さんでした。

明日の約束の動画第2話「真央ちゃんが健気な感じ」

(40代女性の感想)
お母さん(仲間由紀恵)が亡くなった息子に対して異常な執着をみせている事が1話から怖いと思って観てました。そのお母さんがこれから学校やそのクラスメイトに対して復讐として何かしらのアクションを起こしていくのが観ていて間違いない。

注目しているのはスクールカウンセラーの日向(井上真央)。やはりカウンセラーとしての役割を一生懸命果たそうとする姿は可愛いと言うより健気な感じ。え?真央ちゃんこんなんだった?と、思わず言ってしまいそうなくらい今まで見てきた真央ちゃんとは全く違った感じがありますね

クラスメイトが自殺をしたばかりなのに教室ではしゃぐ男子に対して1女生徒が大きな声で抗議をするとそれに対して疑問を投げかけるまた別の1女性、クラスの中がざわつく中で担任(及川充博)が 落ち着いてと宥めるのだけれどそれに対して日向(井上真央)が落ち着かなくて良いとクラス全員に聞こえるように伝えるシーンで こんな言葉は実際なかなか言える大人はいないだろうな・・・と思うでも、もし誰か大人がソレを言ってくれたなら子供達はヤッパリ心が少し楽になるんじゃないのかなと考えてしまった。

日向(井上真央)の母(手塚里美)の親子の喧嘩のシーンでは一見すると優しくて穏やかそうな雰囲気とは打って変わって突然怒鳴り、酷い言葉を吐き捨てる姿に「え?こんなお母さんだったの?」と観ているこっちがビックリでした。

明日の約束の動画第2話「少しずつ明らかになってきました」

(40代女性の感想)
少しずつ圭吾の人柄やクラスでの出来事が明らかになってきました。圭吾は、とても優しくて、本来はとても強い子だったのではと感じたので、自殺を選んだことがなおさら悲しく感じました。実際は、クラスでのことより、バスケットボール部でのことや母親のことが原因なのではないかと予想しています。

日向の生徒たちへの接し方がとても好きです。生徒の気持ちを抑えつけるのではなく、ストレスがたまらないように吐き出させてあげたり、いじめられるかもと不安になっている生徒に対し、必ず守るから、とはっきりと約束してあげるところが頼もしいと感じました。

クラスで圭吾に対するいじめがあったということを告発した那美は、過去にいじめられた経験がありました。圭吾は、那美がクラスメイト達にいたずらされたバッグを持ってきてくれて、変に同情することもなく、寄り添ってくれたのがよいエピソードだと思いました。

圭吾の自殺について、クラスメイトの間で言い合いが合ったシーンが印象的でした。圭吾を無視していたいじめていた人、そしてそれを知っていても何もしていなかった人、みんなが加害者であるという意識が生まれれば、このクラスは今後はいい方向に向かうのではないかと思いました。

明日の約束の動画第2話「謎が多すぎます」

(40代女性の感想)
展開が衝撃的で予想がつきません。生徒が自殺する原因が一つだけではなさそうで謎が多すぎます。残された方も苦しくて見ていると息が詰まりそうです。高校生の頃ってそんなに人間関係とか悩んでなかったと思いますが、今時の生徒達は繊細なんでしょうか、演技がみずみずしいです。ママ達の闇も気になります。

工藤阿須加さん演じる本庄和彦さんがいいです。どの人も暗い闇があふれ出ていて見ていると疲れてしまいますが、そんな中、純粋な目の輝きとさわやかな笑顔、嘘偽りのなさそうな純朴な優しさが感じられます。ひとときの癒やしがもたらされて安心します。これで裏の顔があったら人間不信に陥りそうです。

田所さんが苦しんで日向先生に問いかけてきたとき、自分も正解がわからなくてどう答えたらいいのか難しいことってものすごくあると思います。それでも、日向先生が「2つ約束する」とまっすぐ生徒に言える勇気と覚悟が素晴らしいと感じました。

日向が「母はひとの心を傷つける天才だ」と心の中で言ったシーンにはっとしました。あそこまでではないにしろ、近しい人間だからこその言葉で、嫌いになりたいけれど嫌いになれない、突き放したいのに突き放せない、そんな微妙な関係を見事に表現したと思いました。

明日の約束の動画第2話「真相に早く近づいて欲しい」

(30代女性の感想)
田所さんの吉岡くんのいい人エピソードは感動しました。香澄も吉岡くんのおかげで救われてたみたいだし、吉岡くんていい人だったのかなと思いました。ますます吉岡くんの死の真相に早く近づいて欲しいと強く思いました。

大宮先生は、ストーリーとは別の路線をいっていて、美人で今時の若い先生っぽくて好きです。面倒くさいこととか嫌なこととかあると相談室に逃げちゃうとか、こういう先生必要だなって思いました。ストーリーとは関係ないところにいてくれるので、重い話を少し明るくしてくれてるように思います。

日向と本庄さんが駅まで歩いているシーンと駅のベンチに座って話しているシーンは、普通の恋人同士のシーンで、第2話の中でホッとできました。2人とも仕事が大変な中で、こういう出来事は必要なことで、良いエッセンスとなってくれることを願ってしまいました。

本庄さんが日向の部屋に入ったときの会話で、「おかあさんに言ってなかったんだね。」と言った時の表情の変化がとても気になりました。怖く感じました。何か奥がありそうで、この事が今後どのように展開していくのか気になります。

明日の約束の動画第2話「普段見ることのできない世界」

(40代女性の感想)
現実にも度々ある生徒の自殺事件。生徒に関わる人達の動きがスクールカウンセラーの視点から細かく描かれていて、普段見ることのできない世界が共有できて勉強になる。関わった人間が死を選ぶ時、大きさは違えど皆が同じ様に「疑問」と「自分はどうだったのか・どうすれば良かったのか」辛い立場に立ち、でもわからずもがき苦しみ、他人にぶつけてしまうのも自然の流れなのかと考えさせられる。

藍沢日向の母・尚子「毒親」と世間で問題になっているが、子供とのどんな関係や行動がそう言われる原因なのか知識がなかったので、これからの彼女の言動や行動がすごく気になり、勉強させられる。また手が非自由な理由が謎で、交換日記の内容が毎回異様でとても気になっている。

自殺した生徒の優しい一面を振り返る思い出のシーン。いじめられていた子のカバンの嫌がらせの落書きを必死で消してあげるシーンが切なかった。悲しいもので、生きている時はただ流れてく日常なのに、死んでからしか思い出せないという無念さが伝わる。

自殺した生徒に思い悩むクラスメイト。特に触れないように何事もなかったように振舞っている他の生徒達。一人が本音を言うことで、周りも本音が言えた。そしてカウンセラーの「無理にごまかさなくていい。感情のまま生きる方がいい」というニュアンスの言葉が、我慢している事が多い世の中に反し納得できる印象的なシーンだった。

明日の約束の動画第3話「波乱の展開」

(20代女性の感想)
前回よりも波乱の展開を迎えたというのが率直な感想ですね。吉岡君の部活の顧問の辻は、かつて苛めを行っていたエースとして学校でも期待された生徒の暴走を止める為に体罰的な対応をとらざるえなかった状況は、真っ直ぐな心意気の教師だからこそ、生徒を思う余り指導に熱が入ってしまうのかなと思います。日向の新たな敵となる記者の小嶋が今後、圭吾の母、真紀子や日向の母、尚子のようにどこまで追い詰めていくのか、日向はカウンセラーとして、このドラマで唯一の良識ある大人として立ち向かうのか今後も期待します。辻が襲撃されるハロウィンの仮装をした人物が真紀子なのか、辻が過去に起こした体罰事件の逆恨みをしている関係者なのか凄くハラハラしました。放送日がハロウィンだった事もあり、少しひやりとさせられるスリル感もあり、印象深いラストでしたね。

注目は辻先生です。一見、学校に一人はいそうな気難しい昔気質の先生なのかなという印象を持ちましたが、妻子を大切にし、生徒達の事を日向同様誰よりも考えているからです。生徒達に自身の過去の事が話題となったせいで迷惑を掛けたくない、自分は教師として身を引くべきだと思い悩むところは彼の誠実さ故の行動だと深く考えさせられました。部活のなかで、生徒達に吉岡君の事を熱心に聞き、自分にも責任があると真摯に伝える姿は涙を誘いました。恐い先生こそ、実は子どもの事を考えている内に秘めた愛を持つことが伝わるキャラクターです。

「自分の親は最低」と親を侮辱する日向の痛みや怒りが視聴者にも伝わる一言。そして、尚子に対する不満、過去から現在に渡る心の痛みを恋人、本庄に暴露したシーンです。1話から母の前では顔色を窺い、大人になっても普通の親子を演じてきた日向が大人として自身の抱えてきた激しい葛藤を一番の理解者である本庄に伝えようとするシーンは心臓がどきどきするぐらい、日向の反撃に思わず、応援したくなりました。

仲間由紀恵さん演じる圭吾の母、真紀子が「あの子は私がいないとだめなんです」と言いながら、ハロウィンのジャックオランタンを持つ場面は背筋が凍りました。良き母、善き妻を演じながら、自分の支配下に子どもを置きたいという隠された心の闇・・・「子どもが心配」という普通の親なら誰もが思う優しさから見えにくい愛情という名の押し付け行為。なぜ、真紀子は妄想と自分の価値観で子どもと接してしまう寂しい母となってしまったのでしょうか。彼女の心の闇の深さが気になります。

明日の約束の動画第3話「次に起こすアクションが怖い」

(30代女性の感想)
辻先生の過去の事件にも驚きましたが、最後に襲われたシーンも驚きました。別の事件に発展するとは、意外な展開でした。圭吾の母親があまり取り乱さないことも気になりました。子どもが死んだ割には冷静というか、自分だったらもっとふさぎ込むだろうと思います。夫婦間にも問題がありそうですね。早く吉岡家の家庭の事情が知りたいです。

辻先生が意外と熱い先生であることがわかりました。もちろん体罰は良くないですが、理由が同情できるものだし、「一度罪を犯したら何年経っても許されないし、信用されない」という考えも、自分のやったことを認めて向き合っていると思いました。今回の騒動でイメージが変わりました。

辻先生がバスケ部員を集めて、話をするシーンが良かったです。今までは、圭吾の自殺はバスケ部とは関係ないという態度でしたが、今回やっと「当事者かもしれない」という自覚が生まれたようです。部員の前で謝るなど、正直で男らしい先生だと思いました。

今回は日向の母親が嫌味を言ったりヒステリーを起こさなかったのが、逆に怖かったです。ニコニコ笑ってお饅頭をくれたり、お茶を入れてくれたり。何を企んでいるのか、それとも日向を効果的に責めるタイミングを狙っているのか、とにかく次に起こすアクションが怖いなと思いました。

明日の約束の動画第4話「先が気になります、本当になんというか不気味です」

(30代女性の感想)
3話でバスケ部の顧問の辻先生が夜道で襲われてしまい怪我をしたところで終わったので犯人が誰なのか、そして吉田くんがなぜ自殺をしたのかを引き続き調べるという内容でした。あまりストーリーは大きく進みはしませんでしたがどちらの事件にも関係するような、色々と気になる点が浮上して、ますますこの先が気になって仕方なくなるような展開でした。黒幕が誰なのかますます分からなくなってきました!そして吉岡くんの母親の目的が何なのか・・・

吉田くんの妹。自分の家のことを何か隠しているような気がしました。そして水槽にまつわる謎の会話・・・何か大事なことを匂わすようなことを言っていたのでなんでそんな事をいうのか気になってしまいました。先が気になります。

やってもいない事件を自分でやった事にして、任意同行で警察に連行された長谷部くんのアリバイを、一生懸命になって探しに行った姿はちょっと感動しました。そして警察にその証拠を持ってきてくれた場面は最近暗い場面しかなかったので、明るい良い場面でした。

スクールカウンセラーの母親が娘の部屋に勝手に入って、机の上にある物を勝手に触っていた場面です。この母親は本当になんというか不気味です。いつまで娘にこんな事をするのか、過去に何があったの・・・手を怪我した理由もびっくりでした。

明日の約束の動画第4話「不穏がじわじわ」

(20代女性の感想)
報道やネット拡散による内側と外側の視点が両極端に分かれ、確信ない見えない相手からの圧とかが、学校だけじゃなくて一人の生徒にも及んでしまうのが観ていて苦しく、長谷部が追い込まれていくのに涙でした。真相から何だか遠ざかるように誰かが誰かを攻めようとする不穏がじわじわと感じられ目が離せませんでした。

長谷部の今回の心の葛藤や動画に追い込まれて、やってない事をやったと警察にお世話になる所とか長谷部に関して泣ける箇所が多々ありました。バスケ部を引っ張ろうと休まず登校してる姿だったり、たばこを吸って警察に声を掛けられるように仕向けてる時の表情とかに胸が痛くなり今回の4話の主役だったなと感じました。

長谷部が辻先生を襲ってないという証拠の為に、増田と沢井がバスケコートへ行った所からです。皮肉にも動画によって疑いが晴れた時の長谷部の「動画でピンチになったのに、今度は動画で助けてもらうとか」と溢す台詞が考え深かったです。

週刊記者に動画の件で抗議するシーンです。長谷部の個人情報が出回ってる事で北見や日向は生徒を思っての言葉で話すのですが、記者である小嶋はそれをすんなりと言葉巧みに交わし、やり取りに道理が全然通じないのが印象的でした。

明日の約束の動画第4話「情報社会の有り様」

(50代男性の感想)
イジメによる自殺の展開でしたが、実は自殺をしたバスケ部員の圭吾が加害者である先輩を脅していた事が分かってきます。でも、被害者の母親はその事を知りません。謎だった部分が少しずつ見えてきますが真相に何が待っているのか?次回が楽しみです。

主人公の日向の恋人の本庄です。一番ホッコリします。日向自身は母親の異常な愛を受けて束縛されています。それを包み込む優しさが彼の良さだと思います。仕事もブライダル会社に勤務して真面目にこなす好青年だからです。

マスコミやネットによって加害者と疑われていた大翔が、自暴自棄になって警察官にウソの自供をして捕まります。しかも、バスケ部のコーチを襲ったのも自分だと言います。絶対にそんな事をしているはずはないと、マネージャーと仲間が彼が襲った時は他にいた事を証明する動画を発見して釈放されるシーンです。ネット動画のせいでピンチになったのに、今度は動画で助けられるというセリフは今の情報社会の有り様を考えさせられる言葉に思えました。

圭吾の自宅に弔問に来たフリーターの白井香澄と圭吾の妹の吉岡英美里との会話です。久しぶりに訪れた香澄は水槽を見て1匹づつ仕切りがある事に不思議がります。そうしないと共食いするからと英美里が答えます。まるでうちの家のようと答えるシーンがこの事件の原因を象徴しています。そしてその中の1匹がいつの間にか消えています。圭吾が亡くなった頃なのかも不明にしている所がリアルな感じがします。

明日の約束の動画第4話「奥深くなっていく展開」

(30代男性の感想)
物語が急展開、吉岡の自殺の原因がますます分からなくなってしまい、これはいじめでなく、他の原因も関係しているのかと予想できる内容もなってきていて、奥深くなっていく展開に引き込まれて、ますます1話も見逃せないなと思いが強くなりました。スクールカウンセラーである日向の母親との問題も原因は何かと、毎回モヤモヤするが、日記が明かされるシーンで分かっていくので、楽しみです。

好きなのは井上真央さん演じるスクールカウンセラーである日向です。自身も母親という人生で関わる大きな存在に心悩ませているのに、その経験をバネとして、生徒たちや周りの人の心を知ろうとして、人一倍心に寄り添える強さと優しさを持った人だと思うからです。

日向の唯一の心の拠り所、工藤阿須加さん演じる彼氏に日向が母親との小さなころから大人になるまでの心の悲鳴を打ち明けられたところです。日向が心のうちを打ち明けられる信用できる彼氏との絆が深まっていき、彼氏も力になってくれそうな頼もしい姿で、日向の心の居場所が見つけられてよかったなと思うからです。

日向の母親が彼氏に嫌われないように、言ってやってるのに、全く分かってないと日向にブチ切れて、それを忠実に母親に日向が言い返し、負けないシーンです。日向の心の傷、トラウマがひしひしと伝わる母子の毎回のシーンだが、日向が今回は少しずつ成長して母親に大人に対応できるようになってよかったなとその姿に感動して、応援したくなったからです。

明日の約束5話の動画「じわじわとした展開」

(30代女性の感想)
じわじわと展開していっていますが、5話では、霧島先生が何だか急におかしな感じになっていました。何を企んでいるのでしょうか。とても気になった、5話でした。そして、香澄も。何か今後動いてくれそうな感じがしました。

日向のお母さん。5話では、おとなしかったです。いつもこんな感じのお母さんならいいのにと思いました。具合悪くて、ソファで寝ると言い張って、このお母さん本当は人一倍寂しがりやなのかなと思って、5話ではかわいく思えました。

吉岡くんが亡くなる日に長谷部くんにきた、メッセージは吉岡くん本人じゃないとわかった時の、長谷部くんが涙ぐんで反応するシーンが好きです。このメッセージで相当苦しんでいたんだろうなと思い、それが吉岡くん本人からじゃなくて本当に良かったです。 本庄さんのお兄さんはなぜ亡くなってしまったのでしょうか。それが気になりますが、本庄さんのお父さん、お母さんはいい人そうで、日向との結婚にも賛成な感じだったので、良かったなと思いました。早く、日向との対面シーンが見たいです。

明日の約束5話の動画「モンスターペアレントだったんですね」

(30代女性の感想)
やっと真紀子の本性が少し見えてきました。モンスターペアレントだったんですね。しかし、霧島先生の言う通りまだ噂や憶測の域を出ず、証拠もありません。記者も色々調べているようなので、そこからも何か出てきそうです。あの記者はあまり応援したくはないのですが、吉岡家の事情を明るみに出すために重要な役どころになりそうです。霧島先生の言動も怪しい部分が増えましたし、香澄も何か行動を起こしそうです。次週がとても楽しみです。

大翔が今までは捻くれている印象でしたが、実はバスケ部の後輩からとても慕われていて、頼りになるいいキャプテンなんだなと思いました。動画を撮影した下級生に対しても許すことができましたし、マネージャーの増田の家庭の事情も知っていて気にかけていたようでした。5話を見てとてもいい子だなと思い、印象が変わりました。

圭吾からのメールが本人が送ったものではないと解って、大翔が泣き崩れるシーンが良かったです。今まであのメールに怯えて、責任を感じていたんだと思います。背負っていたものから解放された感じがよく出ていました。やっと前向きになれて良かったです。 動画を撮った渡辺が責められているシーンで、怒りをぶつけるバスケ部員たちに日向が「その気持ちのまま動いてると、おんなじことの繰り返しになるんだよ」と言ったシーンが印象に残りました。何かで怒りや不快感を感じた誰かが、それを誰かにぶつけて、ぶつけられた誰かが苦しんで、また自殺してしまうかもしれない。イジメの根本を現しているような言葉だなと思いました。どこかで冷静になって一歩引いて、相手の気持ちを考えられないといけないですね。

明日の約束5話の動画「そこらへんの二時間サスペンスよりハラハラ」

(40代女性の感想)
長谷部君がちょっとすっきりしたかと思いきやまた襲撃事件が起きるなんて驚きです。そこらへんの二時間サスペンスよりハラハラします。そして謎が多すぎます。テレビを見ているのに推理小説を読んでいるような感覚で不思議です。

だんだん北見先生が気になってきました。高校生たちの中に入っていると同級生みたいです。ちょっと頼りなさそうではありますが、真面目そうだし、かわいらしいしお兄さん的存在で話しやすい先生がいてくれるとほっとします。

動画を撮った生徒を見つけ、屋上でみんなが取り囲んでつめよっているシーンで、日向が「間違ったことをしたからいじめていい理由にはならない」と言い切ったところがすごくよかったです。ただやめなさいという叱り方じゃだめだな思いました。

本庄さんの家族が出てきて優しそうなお父さんとお母さんだったことがとてもうれしかったです。でもこの家族にもいろいろあったんですね。本庄さんの決断はあやういような予感もしますが、なんとか本庄さんだけでも幸せになってほしいと願ってしまいました。

明日の約束5話の動画「これこらの展開がとても楽しみ」

(30代女性の感想)
吉岡くんの母親の毒親っぷりが世間に公表されるのかなという雰囲気がみえてきたのでこれこらの展開がとても楽しみです。吉岡くんの妹もちょっと危ない道に行っていると思うので妹を助け、妹に全部話してもらいたいです。

日向先生が好きです。吉岡くんの母親に正面からぶつかっていく姿勢が好きです。吉岡くんの母親の心にはまだ届いてませんが、吉岡くんの自殺の原因が自分であると気づき、反省してほしいです。結婚して幸せになってほしいです。

バスケ部のキャプテンです。吉岡くんからの最後のラインでずっと自分を責めてたんだなと分かったからです。本当は吉岡くんのこと大事な後輩と思ってたんだなとわかって嬉しかったです。辛かっただろうなと思いました。なのに誰かに襲われて、、今後がとても気になります。

及川光博さん演じる教師が体育の授業中に教室に忍び込んでいたので、黒幕的な感じがしてきてとても怖いです。バスケ部の顧問やキャプテンを襲ったのももしかしたらと考えていくと怖いです。悪者がいっぱい出てきます。

明日の約束6話「霧島先生がやはりブラック」

(30代女性の感想)
真紀子の毒親ぶり、というより圭吾への異常な執着と愛情が浮かび上がってきました。記者も吉岡家の内情を調べていますし、被害者の会の中にも「母親が悪い」という掲示板のコメントを見て疑いの目を向けている人がいました。どんどん真紀子が怖くなっていきますが、どんどん核心に迫っていく感じで面白くなってきました。香澄が狙っているのは、やはり真紀子なんでしょうか。気になります。

霧島先生がやはりブラックなようです。一癖も二癖もある怪しい役柄を演じられる事が多い及川光博さんですが、このドラマでは良い人の役なのかなと思っていましたが、「やっぱり来たか」とワクワクしてきました。動画を盗んだのは霧島先生だと思いますが、他にも香澄がイジメられているのを放っておいた疑惑もありますし、過去に勤めていた学校でも何かあったようです。ひょっとして圭吾の自殺について「母親が悪い」という書き込みをしたのも彼でしょうか。怪しい所が多すぎて、興味津々です。

香澄をイジメていた生徒に圭吾が仕返して、香澄がそのお返しのために辻先生と長谷部を襲ったというエピソードが好きでした。香澄は苦しみながらも、自分のために動いてくれた圭吾のために何かしたいと思っているのでしょう。圭吾を助けられなかったという後悔の気持ちもあるのかもしれません。間違った方法かもしれませんが「圭吾を失った、死なせてしまった」という苦しさが伝わりました。

日向が圭吾の卒業した中学校に行った時に、ウサギ小屋の前で妹と話していたシーンが印象に残りました。多分、圭吾が束縛されていた状況を一番よく知っているのは妹だと思います。田所がウサギを殺したのは圭吾ではないと思っているのに対して、妹は圭吾が殺したと思っている。まだまだ明かされていない圭吾の裏の顔があるのかなと思いました。

明日の約束6話「霧島先生の本領がいよいよ発揮」

(20代女性の感想)
母親怖すぎ…。とうとうヒステリックを表面に出してきたなって感じ。吉岡くん、中学時代かわいそうすぎるな。やっぱり思った通り妹は無視というか兄にばかりかまってた感じ。妹の扱いと兄の扱いどっちもかわいそう。死=自由。親からの解放だったのかなって。

霧島先生の本領がいよいよ発揮かという形になってきましたね。5話のラストの表情からめっちゃ気になってました。とうとう厚顔のその下がのぞけるかと6話一番の注目人物です。携帯の動画元をパクった犯人が先生かもは想像してなかった

婚約者の方も家族に問題を抱えてて、改めてお互いに支えあえる関係かもって思えたけど、なんか兄のこともそれだけではないような気がする。母親のことに触れられたくない日向、兄のことに触れられたくない婚約者、かず。思った以上にお似合いかな。やっと母の腕の話した。あの時、何かあるとは思っていたけど、結構重たい感情だった。

しらいかすみ、いろいろ伏線が拾えてきた。いじめのこともけいごが助けてくれたっていうのがどういう意味かとおもってたけどなるほどって感じ。辻先生と長谷部くんをやったのもそれがあったからと犯人みつけたと同時におもった。

明日の約束6話「霧島先生の怪しげなシーン」

(20代女性の感想)
前回から、霧島先生が怪しいな、と思っていましたが、今回の話でさらにその疑惑が深くなりました。香澄ちゃんが言っていた、あと一人、というのが、もしかして霧島先生なのか…!?と、来週真相が分かるのが楽しみです。

北見先生役の、白洲迅さんが好きです!かわいいお顔をされていて、毎回見るとキュンキュンしています。日向先生を気にかけているようですが、新川優愛さんとの美男美女カップルになってくれたらいいのになぁ、と思っています。

カズのプロポーズの場面。他のシーンはわりと重たい雰囲気ですが、この二人の場面はほっこりしました。真剣なプロポーズでありながら、ちょっと笑いもあって、この二人には幸せになってほしいな、とか、自分もカズのような優しくて包容力のある彼が欲しいと思って見ていました。

ときどき出てくる、霧島先生の怪しげなシーンが印象に残っています。はじめはすごくいい先生なのかな、という風に見えましたが、ここ2話あたりは、陰があるように見えます。これが今後、圭吾の死の真相に関わってくると暗示しているような気がしました。

明日の約束6話「まさか、そうじゃないよね」

(40代女性の感想)
「まさか、そうじゃないよね。」と前回から感じていた予想が見事的中。今クール他のドラマは流し見しても「明日の約束」は正座して気合い入れて見ています。「やっぱり、担任、そうだったか。」と今回もまた、一人一人の小さな善意と悪意のしがらみの重さに頭と心が乱されました。

少し控えめに見えながら、チクっと刺してくる、そろそろ気になりだした今後のキーマン。やはり自殺した生徒の「妹」から目が離せません。無表情感は、最近の若者ならではの自然体で、違和感なし。短めながら、残酷に近い冷静さを感じるセリフ。影に隠れた、早く救ってほしいオーラが切ないです。

毎回、ホットするのは、なんだかんだ言っても、婚約者の存在です。ほんとに支えになってほしい。けれど、やっぱり何も抱えてない人なんていなくて色々、思うところがあって、それぞれの人生なんだな、と改めて感じました。

ラスト近く、主人公より先に階段をあがる、母親の「着物の後ろ姿」が怖い。意を決して下から駆け上がり、今から突き飛ばしそうな勢いをみせる娘。それに打ち勝ちそうな、恐怖すら覚える、毒親の「気」が印象的な背中でした。