auビデオパスで見られる映画のおすすめ一覧

今回は、auビデオパスで見られる映画の個人的おススメ作品をいくつかご紹介します。ネタバレを一切含まない非常にざっくりとした紹介記事になりますので、ご安心して読み進めていただけたら幸いです。

auビデオパスのレンタルおススメ映画一覧

1.実写版「シンデレラ」

シェイクスピア作品など多く手掛けるケネス・ネブラー監督によるディズニー映画の実写化。2015年4月公開。ここ最近ディズニー映画の実写化が続いていますが(直近だとエマ・ワトソン主演の「美女と野獣」とか)、シンデレラ、良かったですよ。あらすじとしては、わりと良い家系のお嬢様だった素敵な女の子が、ひょんなことからいじわる家族と同居することになり、素敵な心を傷つけられたりしながらも、それでも最後は前を向くお話です。呼ばれ方が変わっても、環境が変わっても、素敵な心は素敵なままで。

まぁとにかくブルーのドレスが綺麗です!ドレスはディズニー公式サイトや予告編でも確認することができます。ブルーのドレスがひらひら舞う舞踏会はとても魅了されます。魔法のシーンもわくわくしちゃいます。ドレスで着飾ることというのは、究極の非日常ともいえる憧れではないでしょうか。ぜひ。

2.「のぼうの城」

野村萬斎主演。犬童一心(「ゼロの焦点」)と樋口真嗣(「日本沈没」)監督作品。2011年11月公開。公式サイトによれば、その圧倒的なスケールの大きさから完成までに8年を要したらしい史上最大級の戦国エンタテインメント。この作品は公開当時に、劇場で予告編だけを見て、それからずっと気にはなっていたのですが見る機会がないまま月日が経ち、最近auビデオパスにあるのを見つけてようやく!見られた作品です。歴史モノは実はあまり得意ではない私ですが、なぜかこの「のぼうの城」は予告編で惹かれました。なんだかよくわからないけどおもしろそう、というのは最高の動機だと思います。笑えるシーンがいっぱいありますし、言葉遣いや歴史背景の描写は、ちゃんと時代劇です。

ちょっと難しい表現の場面は雰囲気で流れがわかる作りになっているのも大変素晴らしいです。成宮寛貴や山田孝之など、サブキャラなのに豪華俳優陣がわんさか出演しています。個人的に成宮寛貴には俳優復帰してほしいなぁと思いますね。

auビデオパスの見放題おススメ作品一覧

1.「白ゆき姫殺人事件」

井上真央・綾野剛主演。湊かなえ原作。中村義洋監督。2014年3月公開。衝撃的な殺人事件(殺人事件というのは大抵、衝撃的ですが)をきっかけに炎上するメディアと、それを軸に進展する情報操作と事件捜査のお話。井上真央の演技力が、本当にすごいことを改めて感じた作品でした。女優オーラを完全に消しています。映画全体の印象としては、「どいつもこいつも言いたいことばっか言ってんな」と思いますし、そう感じさせるのがこの映画の狙いでもあるのかなと。人間てのは、自分の見たいものを自分の見たいようにしか見ていないんだな、ということがよくわかります。

サスペンス要素あり、日常の身近なSNSのシーンありで、そわそわしながら視聴しました。全体を通して流れる、ちょっと危うげな音楽がさらに緊張感を高め、興味を惹きつけるので、視聴後しばらくは余韻に浸れるんじゃないかなと思いますよ。

2.「フィッシュストーリー」

伊坂幸太郎原作、中村義洋監督。…あれ?中村監督、上記の「白ゆき姫殺人事件」の監督も務めていらっしゃいましたね。別に特にえこひいきしてるわけではないのですが。こちらは2009年公開の映画で、地球滅亡が目前に迫った2012年のレコード店からお話は始まります。バラバラのいろいろなジャンル、いろいろな年代のお話がオムニバスのように語られながらも、互いが結びついてひとつの壮大なストーリーになります。公式サイトに少しだけ載っていますが、この映画に出て来る売れないパンクバンドが大変カッコいいので、本当に大変カッコいいのでぜひご覧ください。

高良健吾のボーカル、伊藤淳史のバンドマンっぽさ、そしてバンドメンバーではありませんが森山未來の俊敏さ。DVD欲しいなと思ってしまいますし、テーマ曲であるバンドの楽曲はi tunesで買ってしまいました。好きです。パンクロック好きな方、伊坂幸太郎ファンの方なら、なおさら楽しめるんじゃないかなと思います。ぜひ。

【追記】

auユーザーならauビデオパスを一度は試してみたいですよね。

「auユーザーならお得だから興味がある!!でもお金は使いたくない!!」

そんな人に役立つ初回30日間無料キャンペーンをauビデオパスは開催中です。無料でauビデオパスを試せるこのキャンペーンはいつまで続くか不明です、気になっている人はこのチャンスを活用してください。

[PR]
⇨auビデオパスをいますぐに無料で使ってみる!!