「民衆の敵」動画1話から5話無料はFOD

「民衆の敵」の動画第1話から第5話をいますぐに視聴する方法について解説していきます。久しぶりの篠原涼子さん主演のドラマなので注目している人も多いはず、どんどん引き込まれる「民衆の敵」は1話から5話をいますぐに無料で視聴できます。

目次この記事に書かれている内容は…

「民衆の敵」動画第1話から5話無料はFOD

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民衆の敵の動画第1話無料「どんどん引き込まれました」

(30代女性の感想)
最初はなんとなく観ていたのですがとてもおもしろくてどんどん引き込まれました。キャストがすごく豪華でびっくりしました。主人公がまさか当選するとは思いませんでしたので驚きましたが、市議会議員のことなどもこれから色々勉強になりそうで楽しみです。

主人公の佐藤智子が好きです。いまどきなかなかこういう人はいないと思いますが、さっぱりしていて見ていて気持ちがいいです。家で旦那さんと子供といるときがすごく自然でいいです。電動自転車、私も持っていないので共感できました。

本筋とは関係ないですが、電話で苦情を聞いている桐谷美玲さんが文句を言っている人のことを「結局幸せじゃないんですよ」と言ったところです。言い方も絶妙で良かったです。ほんとに幸せじゃない人は愚痴っぽくなるのでそうだなぁと思いました。

街頭演説で自分のことを有権者に悪く言っていた人の選挙カーにのぼり弁解するシーン。セリフがすごく説得力ありました。私も子育て中で働くのが難しいので、この演説は良かったです。現実にもこんな方がいたらいいなと思いました。

民衆の敵の動画第1話無料「議員たちがすごく濃いキャラクター」

(20代女性の感想)
主演の篠原涼子さん始め高橋一生さんなど議員たちがすごく濃いキャラクターで面白かったです。石田ゆり子さんが演じていた元はバリバリのキャリアウーマンなんだけど出産を機に端っこの部署に異動になってしまった主婦とか、保育園のシステムとかすごくうなづけるところもあって共感しました。

篠原涼子さんが演じる佐藤智子が面白かったです。世間の常識とか普通の人なら空気を読んで黙ってしまうところも、自分がおかしいと思ったら素直に言ってしまうキャラクターが好きです。あと、高橋一生さん演じる藤堂誠も不思議なつかみどころのない感じが面白いですし、市議会の中で誰が智子の味方になるのか楽しみです。

選挙演説の時に智子が他の立候補者から嫌がらせを受けて子供の保育園について指摘を受ける場面で、選挙カーに上って行って潔くまず謝罪するシーンは良かったです。謝ったうえでその保育園に子供を預けられる条件のシステムがおかしくないですかと意見を言う場面が正々堂々としていて好きです。

立候補者たちが当選して初めての市議会が開かれるシーンで、智子の後ろの席で寝ている市議がいてそれを叩いて起こす場面が印象に残りました。よく国会中継などでも寝ている議員が話題になっていますが、市民に選ばれてそこにいるのに寝るなっていうあのシーンは少しスカッとしました。

民衆の敵の動画第1話無料「篠原涼子さんに共感」

(30代女性の感想)
至って平凡な主婦が政治の世界に進出するのが面白いです。今まで篠原涼子さんが演じきた、いわゆるデキル女ではなくて共感できました。家庭を守るためにお金目当てってのがびっくりしましたが、すごいドラマチックで今後の展開が気になります。

やっぱり主人公の智子が好きです。明るいし、バカ正直で裏表がないキャラクターなので、こういう人が政治の世界に入ったらどうなるんだろ?と期待しています。こんな人が身近にいたら楽しいだろうなって思わせてくれます。

議会で寝ていた議員に対して、怒ってひっぱたくエピソードが大好きです。今まで実際の議会を観ていてイライラした記憶があります。自分も起こして頭をひっぱたきたいなーなんて思ったので、それをドラマの中でやってくれたのは爽快感ありました。

旦那さんが智子が当選した時のために…と内緒でプレゼントを用意しているのが素敵でした。うだつのあがらない旦那なのに、こういう事を自然にできちゃうから魅力があるんだろうなーって感じました。お金がないのに、サプライズをしてくれようとする姿にホッコリきました。

民衆の敵の動画第1話無料「私もチャレンジしたくなりました」

(30代女性の感想)
家族3人がお金はなくても、とても幸せそうでした。パートがクビになり、市議会議員に立候補するなんて、普通思いつかないけど、何かして新しいことにチャレンジして、前を向けるってすごいなって思いました。私も何かにチャレンジしたくなりました。

やっぱり主役の篠原さん演じる佐藤智子大好きです。明るく真っ直ぐで、家族思いで、憎めないキャラです。こんな市議会議員が我が町にもいてくれたら、なんとも心強いかと思いました。ドラマの中だけど、この人なら社会を変えてくれそうです。

桐谷美玲出てる、成田凌出てた?って思って、キャストに名前あったかなあと思いました。こういう、サプライズがあるのは、嬉しいです。桐谷美玲さんのテレアポ役が見事にはまっていて、おもしろかったです。こういう役似合い過ぎます。

3人で、コンビニの前でホットドッグで、乾杯っていいなーって思いました。子どももお父さんとお母さんと一緒で、すごく嬉しそうでした。我が家もたまにしかコンビニは行かないけど、たまに行くと子どもにたまにはいいねーって言われることを思い出して、家族っていいなって思いました。

民衆の敵の動画第1話無料「涙してしてしまいました」

(40代女性の感想)
篠原涼子さんが、市議会員選挙に出る(きっかけはお金目的ですが。)と言う事で、街頭演説をするのですが、訴えている内容が今の時代に向けての悲しい現実を話していて、聞いいて、本当に切ない時代になって来ているなと、改めて考えさせられ、涙してしてしまいました。

注目した登場人物は高橋一生さんです。元々、高橋一生さんのファンで見る事にしたドラマです。エリート政治家と言う役柄なのですが、本当に「居そう」なイケメン政治家で、とても格好良いキャラです。色々訳ありそうな感じの場面もあり、気になるキャラです。

篠原涼子さんが、息子と遊ぶシーンがあるのですが、私生活でも息子さんが2人居るそうなので、普段こうやって遊んであげているのかな、ママの顔はこんなんなんだ、なんて想像しながら拝見していて、微笑ましくなりました。

篠原涼子さんの夫役の、田中圭さんが、職場で理不尽な事があり、会社を辞めて来たと言うシーンです。そんな簡単に辞めて良いのかな、子供も居るのになんて、心配になりました。笑。真っすぐ過ぎる性格も良し悪いだなと思ってしまいました。

民衆の敵の動画第2話無料「政治家の仕事」

(40代女性の感想)
正直、政治家の仕事がどんなものなのか全く知らなかったので、おおざっぱでも説明してくれてよかったです。なぜ会派があるのか大物議員が牛耳っているのか、本来の仕事と関係ない訳のわからないかけひきが必要なのか少し理解できた気がします。

園田龍太郎議員がよかったです。自分が良ければそれでいい争いごとを好まない事なかれ主義の議員なのかと思いましたが、ちゃんと議員の勉強もしていて、そこそこ理想ややりたいことをもっていそうな言動で、まともな感じがしました。

市長がもっと油をそそげと不気味に笑っているシーンがよかったです。かけひきを知らない普通の人ならこの市長の思ったままに自然と操られていそうな感じがします。敵に回したら怖そうですが、味方になってもらうのも覚悟がいりそうです。

公園で学校の先生がいじめられていた学生のために一緒にお弁当を食べてくれたシーンが印象に残りました。今回のドラマのテーマとは少しずれますが、こんな先生がいてくれるなんていいです。政治うんぬんより身近な優しさが癒やされました。

民衆の敵の動画第2話無料「政界の複雑なところ」

(20代男性の感想)
1話の選挙戦から変わって今回は当選後のエピソードが描かれていきますが、具体的に市議会議員が普段どのような仕事をしているのか分かりやすく解説してくれていたため、見やすかったです。しがらみや人間関係など政界の複雑なところも描きながら、テンポを崩さず見せてくれたので飽きずに楽しめました。

主人公の佐藤智子議員は、新人議員ということで不勉強な部分はありますが不真面目というわけではなく、市民からの陳情書を夜中まで読んでいたり、その陳情書に書かれていた取り壊される可能性のある公園に直接おもむいたりと、まっすぐな部分が見ていて好感が持てました。

たまたま通りかかった八百屋のおばさんに、励ましの言葉とともにリンゴをひとつもらい、家に帰り犬崎議員の奥さんから送られてきた靴と比べて「リンゴの方が重い」と感じるあたりに佐藤議員の人間性が出ているようで良いなと思いました。

議会の最中に辞書を持ち出し「政治家」という言葉の意味について発言するシーンで「政治を職業とし、専門的に関わる人にはなりたいが、揉め事の調整や駆け引きのうまい人にはなりたくない」という発言は、新米議員としての青臭さはあるものの、ぐっときてしまいました。

民衆の敵の動画第2話無料「市議会議員の現実」

(30代女性の感想)
篠原涼子さんの市議会議員としては入ったばかりのひよっ子で不安もあるはずなのに、生き方がぶれず、悪いことは悪いときちんと認識できる姿がとっても素敵だと思いました。市議会議員の世界はこんな感じなんだと驚いたと同時に、市議会議員もひとりひとり人生背負って生きてるんだなと、高橋一生さん、前田敦子さん演じる市議会議員のキャラから考えさせられるものがあり、日本の市議会議員も現実にそうなのかもしれないと思いました。

注目はやはり篠原涼子さん演じる佐藤。何があっても、正義感が強く、マイナス思考を感じさせず、むしろマイナス思考をプラス思考に転換する術を知っている人物だと思うからです。また賢いのはもちろんだが、誰にも思いつかないところに注目発見できるところが羨ましいなと思うからです。

犬神派の前田の居眠りを謝罪会見を行わずに、犬崎の言いなりにならず、それどころか政治家って何なのかを国語辞典できちんと調べた上で、謝罪すると嘘をついて、正直者が馬鹿をみるという時代はおかしいとしっかりと自分の考えをもって会議に挑んだところです。理由はただ言いなりにならないだけでなく、きちんと理由を自分で考えだしたところが素晴らしいと思ったからです。

高橋一生さん演じる藤堂が、リアルでは女性にお金を貢ぐシーン。市議会議員での優秀なエリートって感じの彼の現実がまさかこんな形であるとは思わなかったし、びっくりしたからです。またここもドラマのこれからの面白い見どころになりそうだなと思ったからです。

民衆の敵の動画第2話無料「篠原涼子さんがいい感じの市議会議員」

(30代女性の感想)
いつも少しオーバーアクション気味の篠原涼子さんが、いい感じで市議会議員を演じているので、こんな議員が本当にいてくれたら、市議会などにも興味が持てるようになるかもしれないなと感じました。だんだん協力者が増えてくると良いなと思います。

高橋一生さん代々、議員をしている家に生まれて、窮屈そうですが、自由な篠原涼子さんのことを、少し憧れの気持ちもあって、応援しているのかな?と思います。これから、スマートなやり方で、市議会を変えていくのではないかと思います。

市議会で発言する篠原涼子さんのシーンが一番、面白かったです。最初は、周囲も騙されてしまうほどでしたが、自分の考えを曲げずに、勢いで大物市議会議員の古田新太さんから半ば脅迫されたことまで言ってしまうのは、さすがだなと思いました。

市民から寄せられた陳情書のことが気になって、実際に自分の目で確認しようとした篠原涼子さんが良いなと思いました。それより、嬉しく感じたのは、高橋一生さんが先回りして公園にいたことです。こんな市議会議員がいる市は、だんだん良くなっていきそうな気がします。

民衆の敵の動画第3話無料「毎回全力な篠原涼子さん」

(20代女性の感想)
毎回全力な篠原涼子さんの演技は見ていてとても面白いです。第三話では無罪の男性を助けるために戦った物語でした。子供がお腹が空いているから万引きしようとしたのを分かった渋谷謙人は子供にお菓子を買って渡すところから始まります。こんな人が誘拐をするわけがないということが最初から分かって、なぜ無罪なのに自分が誘拐したと嘘を付いているのだろうというのが謎でその謎がとけたときはとてもすごいと納得してしまいました。

今回も注目は篠原涼子さんです。篠原涼子さんの元気はつらつな演技はとても面白く、見ていてスカッとしてしまうのがとても面白いです。だいすきな子供のために働くお母さん役がとても似合っています。ビールを飲むシーンはとても似合っています。

最後の方でいいことを思いついた篠原涼子が渋谷謙人のために女の子にありがとうと言ってもらった動画を見せたときはすごく感動しました。二人の親子が楽しそうに笑ってありがとうと言っていたシーンはとても印象に残りました。

民衆の敵の動画第3話無料「初めての案件解決」

(50代女性の感想)
佐藤智子議員は初めて子供教育委員会での案件を解決していった回でもあり、見応えがありました。最近、シングルマザーが、夜遅く働いていて、夜街中を徘徊して補導される子供の話を時々耳にします。今回、可哀想だなという思いと、少し子供に興味があった(変な意味でなく)という思いから、つい自宅に引き入れて、一緒にゲームをして過ごしてしまったという男性。でも、佐藤議員がもっと深く内情を探っていくと、見えてきたのは、母親と子供が、今度何か問題が起きたら、児童施設行きという事実から、自分が犠牲になって親子を救おうとする嘘だったのです。問題を解決した結果、男性は、智子議員に「誰も幸せにしていない。」と冷たく言い放ちましたが、決してそうは思えませんでした。実際、一人ぼっちで夜をさまよっていた女の子は、お菓子やぬいぐるみを貰って感謝の気持ちをビデオメッセージに託して男性の元に届けていましたし、母親も謝意を述べていました。2人とも笑顔で。佐藤議員の行動は、少し、風変わりなところがあるかもしれませんが、結果的には、周りの人間をいつの間にか幸せにする力を持っているのかもしれませんね。

佐藤智子議員の友人である平田和美が好きです。新聞社の元政治部記者というキャリアを持ちながら、出産して育児休暇後の事務職という状況から何とか脱する為には、智子を応援するという行動に出ることによって、自分自身も変わるかも知れないという前向きな姿勢が好きです。実際、見事に当選させて、自らも上司に直談判して政治部記者として復活するという行動力も見習いたいところです。

道を歩いている近所の子供に声を掛けて挨拶をしてはいけないという規定は、数年前から知っていました。そこから、智子は、自分の幼い頃を思い出し、昭和の時代のご近所付き合いのエピソードを観て、今では考えられない位、人の心を暖かくしていたし、子供を地域ぐるみで育てていたのだなと、感心してしまいました。その頃の経験が、今の佐藤智子議員を形成していったのがよく分かるエピソードでした。

民衆の敵の動画第3話無料「気持ちがほっこり」

(40代女性の感想)
市議会議員が市民一人のために時間を割いてくれるなんてまず現実ではあり得ないでしょうが、ここまで親身になってくれる人がいるのかと思うと気持ちがほっこりしました。助けを求めたときには当たり前のように助け合うことができたり、子供達が挨拶できたりするといいと思いました。

園田龍太郎議員は存在だけでなんだか癒やされます。居酒屋で一人飲んだり食べたりしているシーンに思わず笑ってしまいました。いつも笑顔でもいろいろ大変なんだなとちょっとかわいそうにも思い、ひそかに応援しています。

佐藤智子が頑張って資料を読んでいるシーンがよかったです。子供の頃に勉強してこなかったりしても、議員になった以上職務を全うしていこうと努力する姿は見せていってほしいです。人権蹂躙の言葉を知らなかったり、暴言を吐いたりしたら、失言ってたたかれることが多いけれど、それ以上にちゃんと勉強して何かしら達成してほしいです。

民衆の敵の動画第3話無料「今後の対決が楽しみ」

(50代男性の感想)
市議会委員としていろいろな事件に遭遇して成長していく姿が面白いです。市議会委員の仕事の内容を含めて 少し前の東京都庁を連想してしまいました。市長と最大派閥の市会議員のボスとの今後の対決が楽しみです。自分の住んでいる市議会を見てみたくなりました。

キャラクターとしては 高橋一生さんが好きです。今回2面性をドラマのかなで演じてますが、謎めいた感じが今後の展開を面白くするよ思います人間の二面性が表現されていることで、単なるエリートの議員ではなく、なにか 複雑な状況が隠れているようで  いつも わくわくします。

印象に残ったのは 小学校の先生が 子供たちに 知らない大人に話しかけても 無視する指導をすることです。子供は地域が守るのが理想と思います。本当に小学校の先生がそのような指導をしているならPTAはどう思うのでしょうか非常に気になりました。

民衆の敵4話の動画「応援しちゃいました!」

(40代女性の感想)
前回、誘拐容疑で逮捕釈放された孤独で優しい男性をなんとか助けたいと思い、ひょんなことから篠原涼子さん演じる主人公は子供の集まれる場所を作るんです。私もこんな場所が町内にあったらいいな!と思い応援しちゃいました!

前田敦子さんのキャピキャピしたおバカな議員キャラが結構ハマっていて、良い味出しています!あまり政治を勉強してなさそうだけど、SNSに力を入れてたり、偉い議員さんの根回しとか、意外と一番政治家っぽいのかもしれません。

念願の議員の初給料が入って、通帳を見たらなんと60万円を超える高額でした!みんなでワイワイ焼肉を焼いて食べている最中に、仕事の話が出てきて、篠原涼子さんがお肉が美味しくなくなりそうとガッカリする様子がお茶目でした。

石田百合子さんが働いている新聞社の屋上で、同僚と話しているシーン。仕事の話をしていたのに、突然子供の話が出て、あ、この人は別れた旦那さんなんだ!とわかったシーンが印象に残っています。優しい人なのに何で離婚したのか気になります!

民衆の敵4話の動画「実際に佐藤議員みたいな市議がいたら大変だけど」

(30代女性の感想)
実際に佐藤議員みたいな市議がいたら大変だけど、やりたいことにまっすぐなところは共感できます。身近にあったらいいって思うことをやってしまうのだから。子どもたちの居場所が増えるって面では子ども食堂はあったらいいです。段階踏んで、ちゃんとした形で実現して欲しいと思いました。

藤堂議員は誰の味方なのかもわからず、佐藤議員に話しかける言葉が深いようでそうでもないような、どっちなんだろうって思わせるあのトーンが好きです。佐藤議員も藤堂議員のこと頼りにしてそうだし。このまま佐藤議員への助言を続けて欲しいです。

銀行で通帳に記帳した後、夫婦で喜び、お肉を食べていたシーンが好きです。お肉美味しそうでした。やっぱりお給料が入って美味しいものを食べることは、誰しも嬉しいことです。すごく楽しそうでいいなと思いました。

閑散としてしまった商店街に人が増えるのはいいなあと思いました。子どもたちもごはんを美味しそうに食べていて笑顔が増えていました。現実にこんなことがあったらいいのになあと思いました。そういうことも政治の役目なのでしょう。頑張って欲しいです。

民衆の敵4話の動画「階段を一歩上がった」

(50代男性の感想)
今まで、貧乏ママの議員である智子は、その庶民感覚で、おかしなことは、おかしいと言葉で、熱く議会で訴え、解決してきた爽快さがあった。今回は、その庶民感覚だけでは、解決しないことを知り、大物議員に頭を下げ、権力を使うという政治家としての、階段を一歩上がったところがよく表現されて面白かった。

今まで、チャラ系キャラと思ってた智子と同じ新米議員の千葉雄大が演じる岡本。今回、商店街に昔あり潰れてしまった店の息子で、何とか、商店街を良くしようと熱い思いを持って議員になったことが分かり見直してしまった。また、前田敦子演じるアイドル議員小出とは、先輩後輩のなかであるこも分かり、少し恋も混じった展開になるのではと今後が楽しみである。

これまでも、新米議員の智子が、壁にぶつかると、ヒントをくれてた大物議員の息子の藤堂が、今回も活躍した。学校帰りに行き場のない子供を預かる子供食堂を智子は急いて作ろとしたが、藤堂は、急がば回れという言葉を知らないのかと智子をたしなめた。結果、子供食堂は中止になり、藤堂の予測通りであった。挫折する智子に、解決のヒントを与えたのも藤堂であった。

本物の肉を息子に食べさせたいとの思いで議員報酬欲しさに、議員になった智子であったが、ようやくその報酬が入ったシーン。その金額を見た夫婦の喜ぶ顔と、そして、念願の焼肉パーティーを、派手に、お友達も呼んでやってる時の、家族の幸せな顔が印象的でした。

民衆の敵4話の動画「見ていて引き込まれました」

(30代女性の感想)
みんなを幸せにする公約のため、佐藤議員が奔走して子供食堂を作りますが、ボランティアだけの力だけでは、上手く成り立たず撤退するも、裏から手を回し、議会の承認を得るという二転三転する展開があり、見ていて引き込まれました。 藤堂 誠議員役をしている高橋一生さんが好きです。大物政治家の息子であり、政治に冷めているように見えます。佐藤議員に一目置いて、困ったときにアシストする姿がとてもかっこいいです。佐藤議員に期待して優しく見守っている雰囲気も安定感があって好きです。

佐藤議員が子供食堂を作り、前回3話に出て冤罪をかけられていた男性が働く居場所を与えられ、子供がおいしそうにご飯を食べるシーンに心が温まりました。また、冤罪の原因になった女の子との再開のシーンもよかったです。

藤堂議員が政治家としての顔を捨てるための隠れ家に呼んでいる女性が、藤堂議員が式典に参加してスピーチをしているところを偶然見つけてしまったシーンが印象的でした。今後の布石なのでしょうが、どのように展開していくかが楽しみです。

民衆の敵5話「まさかの展開」

(10代女性の感想)
今回市長がめちゃくちゃ批判されていて完全に市長の秘書のせいとされていたけど藤堂誠さんが色々、犬崎を調べてるシーンがあったので誰が本当の悪なのかわからなくてその分面白くなってきたなと思いました。秘書が死ぬというまさかの展開もびっくりです。

市長の秘書の望月守さんが好きです。みんなの前では笑顔の望月さんが時々見せる何を考えているのかわからない顔が出てきて実は悪役なんではないかと疑ってしまいましたが5話を見てこの人は政治にまっすぐな人だったんだなと思いとても好印象です。

毎回少し出てくる藤堂誠さんが莉子さんを呼ぶのですが今回は藤堂誠さんを探ってるように見えました。本当の連絡先を渡そうとしたりと莉子さんの気持ちがよくわからないので、最終的には二人くっついてほしいなと毎回期待を寄せています。

やはり市長の秘書、望月守さんの自殺が発表されたシーンがとても印象的でした。私が予想していたのは望月さんは市長の秘書として右腕になりながら活動しているけど最終的には市長を裏切るのではないかと予測していたのでほんとに予想外のことにびっくりです。

民衆の敵5話「衝撃的な展開」

(30代男性の感想)
毎週欠かさず観ていますが、第4話までの段階でゆるい感じで展開が進んでいって、ちょっと刺激的な展開を求めていたら、まさかの市長の秘書が自殺してしまうという衝撃的な展開。今まで天真爛漫だった智子が初めて神妙な表情になります。ラストのシーンで犬埼から市長になるよう促された智子。9年前、同じ月9枠で放送された木村拓哉主演『CHANGE』で政治経験ゼロの国会議員が総裁選に出馬(総理大臣に立候補)するよう促されたのを思い出しました。

園田遼太郎。冒頭の同期議員達とカラオケに行ったシーンで頭にネクタイを巻くのが、定番過ぎて笑えました。智子の家に同期議員がお邪魔するシーンがあるのですが、園田だけいなかったのが、怪しかったですが、合コンに行ってたそうで、議員と言えども羽目を外す事も必要なんだな、と感じた瞬間でした。

議員も休暇が必要だという事で、智子もワークライフバランスと称し、休暇中である事をアピールする為に初めてSNSに投稿するのですが、初めて投稿した内容が休暇というのはいかにも単純明快な智子らしくて可愛いです。智子の元に”汚職をしている議員がいる”という手紙が届いて、それを素直に投稿して、しかも、市長が怪しいと書いてしまう事も素直でいい。あの世界に隠し事はなしだから、それくらいの事はやりそうだと見ていましたが、やっぱりやりましたね、智子ちゃん。

篠原涼子という女優って今までそんなに好きじゃなかったけど、このドラマで初めて魅了された気がします。篠原涼子ってこんなに可愛かったっけ?って今更ながら思いました。女優として開花してから15年くらい経つと思いますが、嵌りそうです。

ラストのシーンで市長の秘書である望月が自殺した事について、智子が怒りをあらわにしますが、犬埼達は何にも感じてないようで、それに対し、更に怒りをあらわにする智子。ここでも「おかしくないですか」とドラマのタイトルを連呼するのが、印象的で、純粋で素直で正直者の智子にしか出来ない表情でした。不謹慎ながらもあの表情の智子は、あれが本来の人間のあるべき姿なんだと思い出させられました。

民衆の敵5話「展開に驚きました」

(40代男性の感想)
前回までは、高額な報酬に釣られ政治の世界に飛び込んだ元パートタイマーの佐藤智子が手探り状態で奮闘し成長しながら、周囲の人を巻き込み明るい政治を目指す物語と思っていたら、一転して汚職の告発により人の命が絶たれるという展開に驚きました。 智子が、汚職の疑惑を公にした事により人が亡くなったという出来事をどのように受けとめ行動するのか気になりました。

高橋一生さんが演じる藤堂誠が魅力的です。直感と人情劇的な智子とは違い、汚職を告発する手紙の信憑性を気にする所や、新人議員で政治を知らなすぎる智子に汚職の告発をするのかと呟く場面が、エリート政治家の雰囲気がとても良いです。智子にアドバイスを与えている一方、逆に観察し上手く利用しているように思える所もまた魅力的です。

智子の汚職の疑惑を公にした行動により、犬崎から「俺が助けてやる。」と言われる場面が犬崎の思惑に少しずつ引き込まれてるように見えます。さらに秘書が命を絶つという出来事に、智子は打ちのめされドン底の時に犬崎が「だったらあなたが変えてみないか?市長になってくれないか?」と頼むように話す辺りが腹黒く見えました。

智子のもとに「汚職まみれの人がいる。」と手紙が届き新人議員たちと話している時に、市長派の岡本は犬崎を疑い、犬崎派の小出は市長の河原田を疑い、藤堂は黙って状況を見守るなかで、智子は変わらず深く考えず調べる事だけに興味がいっているところに、人が成長するには時間がかかるという事を感じました。

民衆の敵5話「多く張り巡らされた伏線」

(20代男性の感想)
今回は全体の折り返し地点の回だったので、後半に向けた伏線が多く張り巡らされた印象があり、その意味で今後の展開が非常に気になる回となりました。特に犬崎の目論見は何なのか、市長は善人なのかそれとも裏の顔があるのかなどを注目していきたいと思いました。

千葉雄大演じる岡本議員が好きです。5話では佐藤議員への匿名での投書をキッカケに市長に汚職の疑いがかけられることになり、市長派の新人議員として市長に可愛がられている岡本議員はこの件を機に市長に対して疑心暗鬼になってしまい、お世話になっている人を信じられない自分は失礼だと思う一方で、もし汚職が本当にあったのなら放っておけないことだから市長を問い詰めなければいけないという葛藤が感じられて、とても人間臭くい人だなと見ていて感じたからです。

政治家2世である藤堂議員が写真を趣味にしていて、実は写真家になりたいと思っていたというエピソードです。市議会や新人議員の輪の中にいるときの彼は自分のパーソナルな部分を決して語らず、何を考えているか分からず無機質な印象を受けていたので、彼が昔の(現在もなりたいと思っているという意味では今の)夢を語っているところを見ると人間味を感じられてホッとした気分になったからです。

市長の秘書である望月の回想シーンです。それによって彼は実は人に知られたくない事を抱えて生きていることが視聴者に明かされ、その後の悲しい展開に繋がっていきます。自分が他の人たちと違うことに悩んで苦しんでいる人がいるということが近年取り上げられるようになっているので、ドラマでそのような人を扱うのは良い流れだなと思ったからっです。