「進撃の巨人」24巻を無料で読む方法

「進撃の巨人」の24巻を無料で読む方法を解説していきます。「進撃の巨人」の24巻は12月8日にリリースされます、この電子書籍版には無料で読むための簡単な方法があります。

「進撃の巨人」の24巻を無料で読む方法

「進撃の巨人」の24巻を無料で読む方法ですが、それはFODを使うことです。

FODの初月無料のプレミアム会員になると8のつく日(8日、18日、28日)にそれぞれ400円分のポイントがプレゼントされます、これを使って進撃の巨人が読めるんです。

FODでは現在、「進撃の巨人」の電子書籍版が23巻までリリースされているので24巻もリリースされると思います、それを活用しましょう。

こういう裏技は知らないと損してます。

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「進撃の巨人」の最新刊24巻への期待

2度アニメ化された作品。現在は、その4年後の話になっています。しかも、主人公たちの敵国がメイン。

敵国マーレは戦争状態にあり、周辺各国に技術開発でおくれを取っている。巨人を利用した戦術に頼っていたためで、首脳陣は今なお巨人の力を過信し、主人公たちが保持する巨人化の力を奪取することを考えている。

マーレでは、隷属させているエルディア人を少年兵として前線に送り出しています。少年兵たちは巨人になる力を得ることを名誉としているのが、いたましいです。

巨人になれることで、名誉マーレ人として扱われ、家族も便宜をはかられるようです。それを無邪気に信じているものと、どこか懐疑的なものに、こどもたちは大別されます。戦勝国として浮かれるなかで、少年兵の考えや関係がどう変わっていくのか、楽しみです。

また、主人公エレンが傷痍兵としてマーレに潜入したのではないかという考察もあり、主人公サイドの動向が語られるのか期待しています。

連載のネタバレを見たところ、新しい人物も登場したようで、マーレ国の不穏さに胸が躍ります。

「進撃の巨人」の最新刊24巻のジークイェーガー

ジーク・イェーガーに注目しています。戦争では必ず功勲を立てる英雄。主人公の異腹兄であり、今までも思わせぶりなことを言っては、やきもきさせられてきました。

聡明で、マーレのありかたに疑問を抱いているようすが垣間見えます。戦士長として軍部からの信頼を得ているのも、面従腹背のように見えます。後進とのやりとりや、老いた祖父母(おそらく父グリシャの両親)の面倒も見ていることから、冷血なだけではないこともわかりました。残り少ない命をどう使っていくのかが見ものです。

「進撃の巨人」の最新刊24巻のライナー

ライナー・ブラウンにも期待です。

マーレ編に入ってからは、主人公のような位置にあります。死ぬことを厭わないような戦闘スタイルで、称賛を得て、昇進も果たしています。でも、エルディア人として尽くした努力をした結果、精神を蝕れてしまいました。

命が尽きようとしている今、後進たちの行く末を憂慮しています。言葉を濁して伝えようとしていますが、マーレに洗脳されているエルディアの少年兵を混乱させるだけでした。

心身ともに寄り添う人のいないライナーが、孤独を深めていくだけなのか、救うものはないのか、何か風穴はないのかと切なく見守っています。

最後に

壁や巨人といった設定が目新しかったので読んでいました。話が進むごとに、謎が明らかにされるので、目が離せません。最近では、巨人化と引き換えにされるものであったり、ライナーの生い立ちにも興味があります。

人間は、生きていくために、その時々に応じて選択を繰り返していきます。それが正しいことなのかは、本人ももちろん、周囲も判断できることではありません。戦闘時の瞬時の判断や、進路のために要する熟考も同じことです。

また、人間は白黒二極化したものではありません。他者を蹴落とす上昇志向の持ち主が身内には優しかったり、大局を見て指揮するものが臆病だと笑われたりするのです。

荒唐無稽な設定のなか、そういった現実的な側面が描かれているのを見届けるのが、この漫画を読み続ける理由のひとつです。

主人公たちが「海を見る」という夢をかなえてしまった今、余命を何のために燃やし尽くしていくのか、見届けたいです。