dヒッツをオフラインで再生する方法とは!?

音楽聴き放題のサービスの中でも低価格が売りのdヒッツですが、いざ利用するに当たって、どうしても気になってしまうのが通信量ですね。ですが、オフライン再生の方法さえ知っておけば、その問題をクリアすることが可能となるのです!dヒッツをオフライン再生する方法について、ご紹介します。

dヒッツのオフライン再生はなぜ必要?dヒッツの問題点とは?

dヒッツはスクリーミング型の音楽配信サービスです。一曲一曲をダウンロードするオンデマンド形式ではなく、再生曲があらかじめリストアップされたプログラム形式がメインとなります。

端末に楽曲を保存する形式でないため、再生する度に通信量がかさんでしまいます。Wi-Fi環境下ならばよいのですが、外出先などでBGMとして視聴したい場合には、無視できない問題となってきますね。

これを解決するのが、オフライン再生を上手く利用する方法なのです!

dヒッツをオフラインで再生する方法について

オフライン再生を実現するためには、キャッシュを取得しておく必要があります。楽曲のデータをスマホ内に貯め、それを利用する方法を取るのです。キャッシュは、一度再生された楽曲であれば自動的に保存されます。ここで重要になってくるのが「Myヒッツ」という機能です。

Myヒッツは気に入った楽曲を、毎月10曲ずつリストアップ保存して個別に再生できるようにします。一旦再生した曲であれば、データのキャッシュが端末に保存され、そこから再生する形となり通信料がかかりません。つまり、Myヒッツでお手軽にオフライン再生が可能になるのです!

Myヒッツ機能は、一曲ごとに楽曲を再生するので、プログラムを再生するより使い勝手が良いというメリットも存在します。

これらは端末へのダウンロードができない、dヒッツのデメリットを上手い具合に緩和する形となりますね。

なお、Myヒッツが利用できるのは月額500円(税抜)のプランで、月額300円(税抜)のプランでは利用できないことに注意してください。

また、通常のプログラム再生でも、キャッシュを利用してのオフライン再生ができなくもありません。機内モードでキャッシュが残っている分を再生するという方法で、dヒッツをオフラインで利用することが可能です。(具体的には読み込み時にのみオンラインにし、プログラムの頭を再生したところで機内モードに切り替える形となります)

ただ、機内モードにするため、同時に通信を利用したアプリを使用することができません。この方法はあくまでも裏ワザ的なものですが、通信量を節約したい時には重宝します。

Myヒッツで登録した曲と違い、最初から機内モードでの再生はできません。(画像のように、通信エラーとなってしまいます)

まとめ

Myヒッツは月ごとに10曲づつ追加可能な枠が増えていき、6ヶ月分まで保存可能です。なので最大60曲の枠を持てることになります。これだけの曲数がオフライン再生でどこでも楽しめるのは、dヒッツを利用する上で大きなメリットとなってくるのではないでしょうか。(しかも月額500円です)

オフライン再生を最大限に活用することによって、外出先でも音楽を聴き放題になります。音楽好きにとっては夢のシチュエーションが、dヒッツの利用によって実現できるでしょう!