海月姫で鯉淵家の兄弟の設定が逆になった理由とは?

ドラマの海月姫で鯉淵家の兄弟の設定が逆になっていたことに驚いた原作ファンも多いはず。原作ではお兄さんが厳しいエリートで、弟が女装する美男子でした。

海月姫の鯉淵家の兄弟(鯉淵修と鯉淵蔵之介)の設定が、ドラマだけ逆になった理由とはいったい何なのでしょうか。

海月姫の鯉淵兄弟

海月姫の超重要人物である鯉渕兄弟。真面目でエリートだけど女性に免疫のない鯉淵修、女装が趣味の美男子である鯉淵蔵之介。

この2人は主人公の倉下月海と三角関係を繰り広げるストーリー上のメインキャストです。

原作でも鯉淵修派か鯉淵蔵之介派かは意見の別れるところです。

鯉淵修は工藤阿須加さんが、鯉淵蔵之介は瀬戸康史さんが演じていて2人ともいい味を出していました。

ドラマ開始から鯉淵蔵之介さんの女装が美しすぎてネットは騒然でした。

しかし、そこに原作ファンから疑問の声が上がりだします。原作ではお兄さんが鯉淵修、弟が鯉淵蔵之介なのにドラマ内では逆になっていたんです。

意味不明な原作改変に違和感を表明する人が続出ですが、いったいどんな事情があったのでしょうか?

意味のない設定変更と原作ファンが怒るのは当然ですが、制作サイドはそれもわかっていたはず。やむにやまれぬ事情でもあったというのでしょうか?

海月姫では女性が苦手なお兄さんがいじられる展開

原作の海月姫ではお兄さんの鯉淵修は女性に免疫がないので、弟の鯉淵蔵之介にいじられる展開もたびたびあります。

30才を超えていて女性に免疫がないので、尼ーずと比較しても対等な痛いキャラでもありました。そこがエリートなのにギャップがあって可愛かったわけです。

でもそれをテレビで流すと炎上しそうな気もします。

30才で女性に免疫がない男性など世の中に大勢います。もしかしたらそれを警戒して事前に手を打ったのかもしれませんね。

炎上するとスポンサーにも怒られそうだし。

原作のマンガだと読者の大半は女性ですが、月9ドラマとして流すと男性視聴者も大勢みるでしょう。そこでクレームの電話殺到。そんな状況を制作サイドが警戒するのは何かあれば炎上する現在の環境ではしょうがないのかもしれません。

お兄さんが弟になって大丈夫か

海月姫のメインキャラの兄弟設定が逆になったので、ストーリーの展開が大丈夫か少し心配です。

エリートで厳しいけど女性にまったく免疫がないのがお兄さんだからよかったんですが、これが弟になるとなんというかちょっとかわいそうなキャラなだけになりそうな気もします。

だがしかしです、海月姫の1話をみた感じは、兄弟設定の入れ替わりはそんなに意識しなくてもいいくらいには自然にストーリーは展開していきました。

鯉淵兄弟の2人も、どちらが兄でどちらが弟なのかよくわからない関係性でしたし、設定をしらずにみている人はエリートの鯉淵修の方をお兄さんだと思っていてもおかしくはないです。もちろん原作がそうなので当然ですが。

三角関係についても1話をみると違和感なく話がすすみます。

あとは鯉淵蔵之介の出生に関する展開ですね。鯉淵蔵之介は愛人との子供という設定です、でも長男が愛人との子供で次男が妻との子供とはなんとも違和感ありです。普通に考えると長男が生まれたら結婚して愛人の子供とはならないからです。

このあたりの鯉淵蔵之介の出生の秘密に関する展開も原作改変して辻褄をあわせるのかどうか見どころです。

まとめ

海月姫で鯉淵家の兄弟の設定が逆になった理由はあまり意味のない原作改変だと思うので少し意外でした。ただ1話を見る限りでは原作の再現度は高くドラマとして面白いので引続きチェックしたいと思います。

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