海月姫のドラマ「花森よしお」はどんなキャラ?

今回はドラマ海月姫に登場する面白キャラの「花森よしお」について、原作を全部読んだので紹介していこうと思います。

海月姫に登場するユニークなキャラ達のなかでも独特の雰囲気がある花森よしおは物語にどのように関わっていくのか、どのような人物なのかをご紹介していきます。

ドラマ海月姫の「花森よしお」の人物像

今回のドラマにもキャスティングされている花森よしおは鯉渕家の運転手であり、鯉渕修の幼馴染でもあるので、ストーリーの所々で鯉渕兄弟を助けたりします。

ポーカーフェイスのイケメンなのですが、天然ボケで騙されやすいところもあり少し残念なイケメンです。ベンツが大好きで暇させあれば愛車のベンツを磨いています。ベンツが関わるとなんでもペラペラと話してしまう口の軽さもあります。

美人に弱く、モデルの姿になったまややをナンパしたこともあるくらいです。色々と弱点がありますが、何があっても常にポーカーフェイスなところが面白いキャラです。

海月姫「花森よしお」の登場シーン

花森さんは原作の2巻の後半から登場します。愛車のベンツにワックスを掛けていて蔵之介に車を出して欲しいと言われても、ワックス中で10時間乾かさないとダメだと言う理由で車を出すことを拒否します。運転手なのにこの自由さがジワジワ笑えます。

そして修の幼馴染なので、修のことは何でも知っています。修が女嫌いな理由も知っていて、蔵之介がそれを聞き出そうとするのですが「聞かない方がいい」と拒否するものの、蔵之介がワックス中のベンツのボンネットに手形をつけると脅したら、直ぐにペラペラと喋ってしまうのです。

こんなときも表情が変わらず常にポーカーフェイスです。そんな花森さんですが、修のお願いはなんでも聞きます。修に頼まれれば、直ぐに車を出してくれるんです。何だかんだ言ってもやっぱり幼馴染なんですよね。

たまにはカッコイイ花森さん

いつもはふざけたキャラなのですが、たまにカッコイイときもあります。修と蔵之介の父親で政治家の鯉渕慶一郎の指示に背くこともあるのです。修が再開発担当の稲荷翔子にハメられて、修の彼女気どりになっていたとき、慶一郎が花森さんに稲荷翔子について調べるよう指示したとき、それを拒否します。

そのときのセリフが「私は鯉渕家の使用人ですが…同時に修さんの幼馴染でもあります。いくら旦那様のお言いつけでも、修さんに対してスパイのようなマネはできません。」でした。

カッコイイ!と思った次の瞬間には新しいベンツを買ってやると言われて直ぐに寝返ってしまう、残念な花森さんなのです。所々カッコイイ花森さんが出てくるのですが、直ぐにいつもの花森さんに戻ってしまうんですよ。そこが面白いところでもありますが、本当に残念なイケメン花森さんです。

花森さんの面白名セリフ

花森さんはよく面白い名セリフを言います。花森さんらしい不思議な感覚の名セリフを紹介します。

「それは何クラスのベンツと比べて?」

昔付き合っていた恋人がデートもせずベンツ磨きばかりしている花森さんに「私とベンツどっちが大事なの!?」と言われ返したのが「それは何クラスのベンツと比べて?」でした。恋人よりもベンツが大事な花森さんらしい返しです。

「自分アフロの人には逆らえない性質なんで」

このセリフの通り、尼~ずのばんばさんが天然のアフロなのですが、花森さんはばんばさんをばんば先輩と呼び、ばんばさんの言うことに従います。本当、掴みどころがなく不思議で面白いキャラです。

たまには役に立つ花森さん

残念なイケメンの花森さんですが、たまには役に立ちます。尼~ずのドレス作りにも協力してくれるのです。そしてファッションショーでは司会も買って出てくれます。

花森さんは鯉渕家の使用人なだけあって頭の回転は速いのです。だから司会も難なくすんなり熟してしまいます。このファッションショーでは花森さんの機転のお蔭で救われることがあります。

ショーのラスト間近、蔵之介が着ていたラストのドレスにまややがぶどうジュースをこぼしてしまいます。そこで花森さんは10分間の休憩を入れると言う機転を利かせます。

この花森さんの機転のお蔭で、ドレスを洗い乾かし、ラストに間に合わせることができました。

目立ちたがり屋な一面も

花森さんは鯉渕家の使用人・運転手なので縁の下の力持ち的なイメージがありますが、実は目立ちたがり屋なところもあります。いつものポーカーフェイスで月光仮面のコスプレをして再開発反対デモに参加したりもします。

月海をシンガポールから救出するときは観光気分で派手な服装で派手なオープンカーを乗り回し、救出と言うより観光を楽しんでいました。使用人ではありますが自由人なのです。

ギャンブルは苦手

月海を救出するために蔵之介とシンガポールに来た花森さんはニーシャから貰った10万円をカジノで賭け、1分で全て負けてしまうと言う偉業を成し遂げます。そしてお金貸してと蔵之介に電話をするときも情けなさを微塵も感じないポーカーフェイスでした(笑)

シンガポールでは蔵之介がカジノで儲けた150万円の内、50万円をつぎ込んで仏像も買ってしまいます。シンガポール$の価値がよく分かってなくて、5万だと思って買ったのですが、実は50万円だったと蔵之介に怒られていました。この仏像は結局、天水館に飾られることになるんですけどね。

夜中に老後のことを考えて不安になるから買ったはずの仏像なのに結局手放すところが花森さんらしいです。この人、ベンツ以外にはあまり執着がないのです。

花森さんを演じるのは要潤さん

映画版の海月姫では速水もこみちさんが花森さんを演じていて、原作の長身でイケメンなところが忠実だなと思っていました。今回のドラマ版海月姫では要潤が演じます。これまた長身でイケメンですので、原作の花森さんに似ています。

この不思議で残念な自由人の花森よしおをどのように演じてくれるのか楽しみです。

海月姫に登場する面白キャラ「花森よしお」まとめ

花森よしおのキャラはいかがでしたか?個人的には海月姫の中で一番好きなキャラです。このポーカーフェイスで自由人な不思議キャラにも注目して新月9ドラマ海月姫を楽しんでみてください。

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