あいのりアジアンジャーニー第10話の動画無料と見どころ

あいのりアジアンジャーニー第10話の動画無料情報とその見どころについてです。

ゆめちんのハト胸への恋が終わり、メンバーは新たな国・台湾へ。そこから参加した女子メンバーのかすがに、シャイボーイは一目惚れします。ハト胸、アスカ、でっぱりん、裕ちゃんの関係はどう変化していくのでしょうか?

あいのりアジアンジャーニー第10話の動画「灯と共に空へ」の無料視聴方法と見どころを書いていきます。

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あいのりアジアンジャーニー第10話の動画の見どころ「ランタンに想いをのせて」

ここからは、あいのりアジアンジャーニー第10話の動画の見どころを紹介していきます。

最初に出てきたオアチェンという牡蠣入りオムレツ、美味しそうでしたね。オムレツとお好み焼きがミックスしたようなものでしょうか?約230円とリーズナブルで、メンバーも大満足のようでした。

石門洞という海へ寄ったメンバー。シャイボーイはかすがを誘って二人で話してました。かすがが合流したとき、雨にずぶ濡れになっているのに、化粧や髪の崩れや服が濡れるのを気にするのではなく、テンションが高かったのを見て、シャイボーイはたくましいと思ったようです。

でっぱりんやアスカと話しているのとは違う感じがする、とシャイボーイはまだ出会ったばかりなのにかなりグイグイいってましたね。最初から飛ばしすぎな気もしますが…でも28年間彼女ナシの割に、すごく積極的でかっこよく見えます。意外と肉食系なのかもしれません。

でっぱりんはハト胸に、初期メンバーとして仲が良かったゆめちんを振った理由を聞いてました。あんなに頑張って告白したのに振ったってことは、それだけ好きな人がいるってことだよね?って責めこんでましたね。思わずハト胸も敬語になっちゃってました(笑)

実際はゆめちんがいなくなった寂しさと、どんなにアプローチしても全く気付いてくれない裕ちゃんへのイライラで、ハト胸に当たっちゃった感じですね。平渓老街という場所へ行った際、その想いはさらに複雑になってしまいます。

平渓老街では、毎年旧正月後の最初の満月の夜に行うランタン祭りという行事が有名だそうです。大きなランタンに願いを書いて、熱気球のように火を灯して空へ飛ばします。とてもロマンチックで美しい光景でしたよね。

でっぱりんは裕ちゃんと恋愛成就のランタンに願いを書きますが…でっぱりんの「好きな人に思いが伝わりますように」には全然触れず、しかも自分は「夢は叶う」と書いちゃった裕ちゃんに、でっぱりんは呆れてしまいます。鈍感にもほどがありますよね…。

ハト胸はアスカとランタンを書きます。ハト胸は、アスカの抱える悩みや思いを楽にしたいと考えていたんですね。ハト胸は本当に優しくて包容力がありますから、アスカのつらい過去を一緒に乗り越えてくれそうな気がします。

アスカは、これまで割り切った関係ばかりでまともな恋愛をしたことがなく、変なこだわりも持ってしまっていて、純粋に恋をできなくなっていました。あいのりに参加して一度そういうものを全てリセットして、いい恋愛ができるといいですよね。

あいのりアジアンジャーニー第10話の動画の見どころ「親日・台湾人の優しさ」

安いホテルを探すメンバーは、お店の人に聞きこみますがなかなか目的地にたどり着けません。そんなメンバーを見かねて、先ほどの店員さんがわざわざメンバーをホテルまで誘導してくれていました。なぜ台湾人は日本人に優しいのか、それは過去の歴史に関係していました。

1895年から1945年の約50年間、台湾は日本に統治されていました。その頃の台湾人は日本人と同じ教育を受けており、その教えが今もなお続いているそうです。統治時代から台湾人は日本人と家族だと教わっていたんですね。

2011年3月11日に起こった東日本大震災の際には、台湾は国を挙げて支援を行ってくれました。企業だけでなく個人からの義援金が非常に多かったそうです。日本赤十字社に集まった額は29億円でアメリカに次ぐ第2位。それ以外の募金を合わせると、なんと半年で180億円にのぼるそうです。

しかし、日本では台湾は国として認められておらず、日本政府から台湾への感謝の意見広告は無かった。そこで、ある日本人女性が思い付きで意見広告を出せないかとツイッターで発信したところ、たった1週間で1800万円以上のお金が集まり、台湾の主要新聞に感謝の広告を載せることができました。

台湾が日本で国として認められていないのは、中国との関係や歴史に深い理由があるため難しいようです。政府として感謝が伝えられなかったのは仕方ないことかもしれませんが、それでもずっと親日でいてくれる台湾人には本当に頭が上がりませんよね。

もしかしたらずっと知ることがなかったかもしれない事実なので、あいのりからもっと多くの日本人にこの出来事が知ってもらえたらなと思います。メンバーもこの話を知って、台湾のために何かできないかと考え、災害で壊れた橋の修繕を手伝うボランティアをしていました。

台湾人と一緒にボランティアをするメンバーの表情はすごく活き活きとしていましたね。互いを気遣う優しさと、ありがとうという感謝の気持ちが鎖のように繋がって、強い絆が結ばれていくんだなと感じました。

あいのりアジアンジャーニー第10話の動画の見どころ「ハト胸の決意」

夜市へ来たメンバーは、久しぶりのお酒にテンションが上がってましたね。ハト胸とアスカ、シャイボーイとかすが、そしてでっぱりんはウェディングに誘われてそれぞれ出かけていきます。

一人になった裕ちゃんは、実は最近孤独を感じていたようです。メンバーから浮いている気がして、恋ができないのにここにいる意味があるのか?と悩んでいたようです。もっと女子メンバーと真剣に向き合えばと思いますが、そもそも向き合い方すら分からなくなっているんでしょうか…。

帰りのラブワゴンの中で、急にウェディングが歌い始めます。自作のあいのりの歌でしたが、内容はそんなに深くはなかったです(笑)いい曲でしたけどね。それを聞いてハト胸はなぜか号泣。つられて裕ちゃんも泣き始め、シャイボーイは静かに涙を一筋流していました。謎の空間でしたね(笑)

ハト胸は夜市でアスカといるときも上の空で、考えすぎて何を話せばいいか分からないと語っていました。でも、ハト胸はついに決心し、ラブワゴンへチケットを貰いに行きます…。

まとめ

とうとうハト胸もアスカに告白するようですね!アスカは裕ちゃんへの気持ちが分からなくなっていて、最近はいつも誘ってくれるハト胸の優しさが身に染みているみたいでしたから、今回こそはキスして一緒に帰国するんじゃないでしょうか?

裕ちゃんがあまりにも鈍感すぎて、でっぱりんにまで見放されつつありますからね。このまま裕ちゃんリタイアとかなければいいんですが…。