「海月姫」第4話の見逃し配信無料と見どころ解説


海月姫の第4話の見逃し配信が無料で楽しめる方法と、その見どころを紹介していきます。

前回の海月姫ではラストで千絵子さんとじじ様に蔵之介が男だとバレました。月海と修の恋の行方の展開も気になる所です。そんな海月姫の第4話の見逃し配信はいますぐに無料視聴できます。

蔵之介は千絵子さんとじじ様の追及を上手く切り抜けられたのか?前回、天水館の玄関先で修が月海に想いを叫んだ後の修と月海の恋に進展はあったのか?段々と面白い展開になってきた気になる「海月姫」第4話は必見です。

「海月姫」第4話の見逃し配信無料はFOD

海月姫の第4話の見逃し配信はFODでいますぐに無料視聴できます。ドラマの最後にも「見逃し配信はFOD」と宣伝されていました。

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海月姫第4話の見どころ「蔵之介はピンチを切り抜けられたのか?」

千絵子さんとじじ様に「貴方は男ですね?」と厳しく追及された蔵之介は「正真正銘の女だ」とこのピンチを無理矢理切り抜けます。

女だと聞いても信じない千絵子さんに「政治家なんて言うのはみんな普通じゃないんだよ。」「お父様も私を男のように育てたの。将来、立派な政治家にするためにね。」と言い訳をしてなんとかこのピンチを切り抜けます。そして名前も「私は鯉渕蔵子よ!」と言うのです。

それを聞いた千絵子さんとじじ様は天水館に戻り、千絵子さんが泣きながら「あの子はね!ベルばらのオスカルだったのよ!」と説明し「これからは蔵子を正式に尼~ずの一員として受け入れることにしました」とみんなに説明し、蔵之介はピンチをなんとか切り抜けることができました。

海月姫第4話の見どころ「ばんばさん、まやや、月海がクラブデビュー!?」

千絵子さん達が蔵之介に北京ダックを奢ってもらったと聞いた、ばんばさんとまややは蔵之介に電話して北京ダックを奢れと迫ります。ばんばさんとまややは蔵之介が居るクラブがclub butterflyと言う所だと聞き、蝶のイベントだと勘違いをし、月海を連れてジャージのままクラブに行ってしまうのです。

しかし、そこは蝶のイベント会場ではなく、所謂お洒落なクラブだったのです。場違いなジャージ姿を馬鹿にされ固まってしまうばんばさんとまややを正気に戻し外に出ようと2人を促す蔵之介。

その後を追うように蔵之介が固まっている月海を連れて帰ろうとしたとき、蔵之介の後輩・桐山琴音が「本当になんなんですか?この人達。誰なんですか?」と蔵之介に尋ねると蔵之介は「何って、友達!」と言い切るのです。

その言葉を聞いた月海は驚いていましたが、外に出るとばんばさんとまややが看板に隠れて待っていて、凄くショックを受けた様子で、食いしん坊のばんばさんが北京ダックは要らないと天水館に帰ってしまいました。

月海は蔵之介が言った「友達」と言う言葉を「私達とは住む世界が違う」と自分の中で否定。蔵之介は本当に友達だと思っているし、月海に対してはほんのり恋心を抱いているのに!尼~ずと蔵之介の関係ももどかしいです。

海月姫第4話の見どころ「舞い込んだクラゲドレスのお仕事」

クラブでの出来事があった後日、後輩の桐山琴音から蔵之介にクラゲドレスの依頼が舞い込みます。

琴音が携わっているミュージックビデオの監督が用意した衣装がイメージに合わないと全てボツにされ、衣装のイメージを掴むために見せた衣装写真の中に蔵之介からもらったクラゲドレスの写真が入っていたことで、監督がクラゲドレスを気に入り、依頼してきたと言うことでした。

このことを尼~ずに報告し、制作すると勝手に決めて話を進める蔵之介にクラブでの一件で蔵之介とは二度と関らないと言っていたばんばさんとまややは協力しないと宣言するのです。クラブで馬鹿にされたことがショックで気力を失ってしまったのです。

そんな2人に無理強いすることはせず、蔵之介、月海、千絵子さん、じじ様でデザインを考え始めますが、月海はデザインが思い浮かばず行き詰まります。食事の用意もせずにデザインを思案する4人に苛立ちを感じたまややは「間に合いませんなぁ~」などと笑います。

この様子に苛立ちを感じたばんばさんが蔵之介に蔵之介が来るようになってから「平穏無事だった天水館での生活が壊れた!」と不満をぶつけ、蔵之介を連れて来た月海にも責任があると責めます。

蔵之介は月海は悪くない「みんな、ごめんね。」と謝り、琴音には無理だと断っておくと言います。蔵之介は一生懸命に天水館を救おうと頑張っていただけなんですけどね。自分が好きなファッションのことだからこそ、少し熱くなり過ぎて、その熱は尼~ずには眩しすぎたのかもしれません。

こんなことがありましたが、天水館を失いたくないのはみんな一緒です。じじ様の「このまま何もしなければ天水館は無くなってしまいます。」と言う言葉にばんばさんが心動かされます。

翌朝、ばんばさんが鉄道をモチーフにドレスをデザインしたことを切っ掛けに、クラゲドレス制作が順調に進んで行き、月海が覚醒状態になったことで、更にクラゲドレス制作がスピードアップし、無事納期に仕上げることができました。

海月姫第4話の見どころ「月海と修の恋はすれ違い」

修が蔵之介を介して月海を呼び出すのですが、そこに邪魔者の稲荷が自殺未遂を装い修に電話をします。優しい修ですから放っておくことができず、月海と待ち合わせをしていましたが稲荷のもとに駆け付けます。

自殺未遂が稲荷の嘘だと分かると、修は稲荷にビンタしたのです。優しい修でもこれは流石に許せませんよね。折角、月海と会う約束していたのにスッポカしてまで駆け付けたんですもんね。

修が来られなくなったこと蔵之介から伝えられた月海は傷ついていることを隠すようにじじ様の料理が美味しいなどと関係ない話をして誤魔化していました。そんな様子を居た堪れない表情で見つめる蔵之介がなんとも切ない気持ちにさせます。

修はもうこれ以上月海を傷つけたくない想いから、稲荷にキッパリと「今後勘違いされる行動はやめてください。貴女とは仕事上でのみのお付き合いですからね。」と言うのですが、稲荷はその言葉に傷ついている様子です。もしかしたらビンタされて本気になってしまったのかもしれません。

尼~ずお洒落をして出陣!

ご褒美に蔵之介が高級焼肉を奢ってくれることになったのですが、そのためにはTPOに合わせた服装が必要だと、尼~ずにお洒落な恰好をさせ出掛けます。蔵之介の本当の目的は尼~ずが作ったクラゲドレスが使われているミュージックビデオの撮影を見に行くことでした。

ここで蔵之介が尼~ずに伝えたかったのはお洒落は武器になること、自分たちが作ったドレスをちゃんと見て欲しかったと言うことでした。撮影風景を見て自然と笑顔になる尼~ずに少し希望が見えた感じがしました。

そしてクラゲドレスのブランド名が「jelly fish」に決まり、目白先生にロゴデザインを依頼しました。

「海月姫」第4話の見逃し配信の見どころまとめ

ラスト、蔵之介が月海に「月海が本当は可愛い女の子だって思ってるからだ」と言っていました。蔵之介も少しずつ月海への恋心を自覚し始めたのかもしれませんね。

次週は安達祐実さんがブライス人形ヲタクのノムさん役で出演します。このノムさんはjelly fishのドレスを作る上でこれから必要になる人物なのです。原作よりテンポよく話が進んでいくのでに目が離せません。次回も待ち遠しいです。

まだ第4話を見てない人はFODの見逃し配信でいますぐにチェックしましょう。