海月姫の安達祐実さんの役柄は?

月9ドラマ海月姫の第5話より出演することが分かった安達祐実さん。子役時代から長い間活躍している彼女が海月姫で演じるのはどんな役柄なのでしょうか?

今回は安達祐実さんの海月姫での役柄やこれまでの出演作品などをご紹介していきたいと思います。

海月姫で安達祐実さんの役柄・ノムさんとは?

第5話の予告を見て安達祐実さん演じるノムさんのビジュアルに衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?私も驚きました。安達祐実さんがノムさん役と聞いて、合わないと思いましたが、意外にも原作そのもの!?と思うほどの完成度でした。

安達祐実さんが演じるノムさんはブライス人形ヲタクで、人間を虫ケラと言い、語尾に「でしゅ~」と付ける独特な話し方をするヲタク女子なのです。見た目もメルヘンチックな服装にクルクル縦ロールのツインテール、スッピンにメガネと言う印象的ないでたちをしています。

見た目も中身も凄く個性的なノムさんですが、彼女はブライス人形の衣装を全て自ら手掛け、ネット販売もしている職人さんでもあります。人形とお揃いの服を作ったりもしているので、クラゲドレス制作に必要な人物となのです。

ノムさんの特技はデザイン画を見ただけで型紙を描くことができることです。ただし出来上がる型紙は人形用の型紙ですが(笑)第4話でブランド名がJelly fishと決まったクラゲドレスですが、月海達はドレス制作に関しては全くの素人です。

そんな月海達にはデザイン画を見ただけで型紙が描けるノムさんの特技が必要なのです。今後のクラゲドレス制作に欠かせない人物がノムさんなのです。ノムさん役はかなり難しそうな印象がありますが実際、安達祐実さんもノムさんの語尾に「でしゅ~」と付ける喋り方に苦戦せいているそうです。

安達祐実さんの過去出演作品

安達祐実さんと言えば子役時代に演じた「家なき子」が有名ですよね。実は1984年にデビューしていて2歳からモデル活動をしていたので同年代のタレントさん達に比べると芸歴が長いのです。

安達祐実さんと同じ1984年デビューの方は最近何かと話題の斉藤由貴さんや渡辺謙さんなど、今では大御所と言われるくらいの有名な方たちばかりです。それに比べると安達祐実さんは確かに芸歴の割には若いですよね。

子役時代の代表作は先にお話しした通り「家なき子」と言うドラマで主役の相沢すず役を演じ、その演技力が凄いと話題を集め有名になりました。今で例えるならドラマMotherでの演技が話題になった芦田愛菜さんと同じくらいに盛り上がっていました。

「家なき子」の劇中に出てくるセリフ「同情するなら金をくれ!」と言うセリフが新語・流行語大賞に選ばれるほどの人気ドラマでした。その後、漫画原作のドラマ「ガラスの仮面」での演技も話題を集めていました。

結婚、離婚、再婚を経て、最近また活躍の場を広げている印象があります。童顔なので、大人なイメージが無かったのですが2014年に20年ぶりの映画主演を務めた「花宵道中」は大人になった安達祐実さん強く感じた作品でした。この後から徐々に大人な雰囲気の役柄が増えたように思います。

最近ではスカッとジャパンでの悪役も面白かった印象があります。若々しく見えますが2児のお母さんなんですもんね。お母さん役をやっても違和感なくて当たり前なのかもしれませんね。

月9ドラマ海月姫へ出演する安達祐実さんの役柄は?まとめ

第5話の予告を見て、安達祐実さん演じるノムさんの完成度が高すぎて第5話が楽しみで仕方がないです。他にもJelly fishに関わる人物が次々に出演するようなので、そちらも楽しみです。