「KISSしたい睫毛」第2話の感想

前回、イケメン紳士に出会った由愛。偶然にも由愛が務める会社で働いているようで、受付嬢をしている由愛に気が付いて再会を果たしました。続きとなる「KISSしたい睫毛」第2話の感想を書いていきたいと思います。

今宵も先輩たちの的確で効き目抜群のアドバイスが由愛に授けられます。由愛は先輩たちのアドバイスを活かしてイケメン紳士の西城を振り向かせることができるのでしょうか?

そして睫毛は今回活躍するのかも気になりますね。それでは「彼氏をローンで買いました」とのコラボ作品「KISSしたい睫毛」第2話の感想お楽しみください。

「KISSしたい睫毛」第2話の感想「先輩たちの的確なアドバイス」

専業主婦を目指す受付嬢だけあって由愛の先輩である浮嶋多恵と安藤ひよりの洞察力が凄いんです。先輩たちは西城のことを同じ会社なのに今まで見かけなかったのは支局から呼び戻されたやり手だと予想していました。由愛もそうだと思うと言っていたので、きっとやり手のエリートなのでしょう。

由愛は偶然が2度も続いたら運命と言うことで、早速電話して、服のお礼をしたいと食事に誘っていました。一旦断られたのですが、食い下がってなんとか食事の約束をしていました。その行動力と諦めないメンタルの強さはある意味尊敬に値しますね。

その話を聞いた先輩たちは「彼女がいるね。」「ちゃんとした結婚前提的な彼女が」と、そうじゃなきゃ若い子の誘いを断ったりしないと言うのです。確かにそうかもしれません。彼女がいなければ可愛い若い子の誘いなら食事くらい行きそうですもんね。先輩たち鋭いです。

そう言われた由愛は彼女がいる場合はどうしたらこちらに振り向いてもらえるか相談します。先輩たちはいつも通りに猫をかぶって楽しく食事をするれば、また誘われるけど、それは遊べる女だと認識されたからだと言うのです。

遊びの女にならないための先輩たちのアドバイスは「一言だけ楔を打ちなさい」でした。西城さんの彼女を否定する一言を言いなさいと言うのです。その後は普通に戻り、食事を終えたら駅で別れて帰るようにと言います。

帰るとき、帰る振りをして一瞬振り返って彼がまだ見送っていたらチャンスあり、見送ってなければチャンスは薄いと言う賭けのような方法でした。相手の気分を害しそうなアドバイスですが、本当に効き目はあるのでしょうか?

更に見送ってくれていたら「睫毛で閉じ込める」とアドバイスされていました。睫毛で閉じ込めるってどう言う意味なんでしょうね。ちょっと分かり難いアドバイスですが由愛の初デートは上手くいくのでしょうか?

「KISSしたい睫毛」第2話の感想「ウキウキの由愛と西城の初デート」

由愛は彼氏がないとアピールして、その流れで西城に彼女がいるのかを聞きます。すると先輩たちの予想通り西城には帰国子女の彼女がいて由愛と食事に行くことも言ってあると言うのです。帰国子女だから開放的な性格で彼女にもボーイフレンドが何人かいると言います。

そこで由愛は先輩たちからアドバイスされた「一言だけ楔を打ちなさい」を思い出し、西城に「それって本当に好きなんですか?」とアドバイス通りに楔となる一言を言うことができました。果たして効果はあるのでしょうか?

そしてアドバイス通り、駅で西城と別れ、少し歩いたところで由愛が振り返ると西城はまだ見送っていました。これは楔が効いたと言うことですよね。睫毛に彼を閉じ込めましたし、由愛にチャンスがありそうですね

「KISSしたい睫毛」第2話の感想まとめ

先輩たちのアドバイスは効き目抜群ですね。確かに恋人に対する不満が心のどこかに少しでもあったら、否定されて少しなびいてしまうかもしれませんね。不満がなければそれっきりになる可能性もありますから、本当に賭けですね。

由愛を見送っていた西城の気持ちは少しは由愛に動いたのか?次回も楽しみです。