ダレトク6月12日放送鑑定企画で木下ほうかとルー大柴に意外な結果が

ダレトク!?6月12日放送分では、鑑定企画に俳優の木下ほうかさんと芸人のルー大柴さんが登場し、自身のコレクションを披露・鑑定を行いました。このダレトクの鑑定企画は6月12日放送分で第2弾となります。

この企画のタイトルは「ダレトク!?おせっかい鑑定」です。故人が収集した品が、どの程度の価値があるかわからず、残された家族が処分に困るという社会問題が起こっているそう。そこでダレトクが鑑定してあげましょうという企画。こじつけ感がスゴイ。そこに木下ほうかさんとルー大柴さんが登場し、まさかの結果が。

第1弾では、元シブがき隊のふっくんこと布川敏和さんが登場、アロハシャツを鑑定して、購入金額を下回る鑑定金額となったことで、お茶の間を沸かせました。

ダレトクに登場した木下ほうかのロレックスコレクション

鑑定企画にまず登場したのは木下ほうかさん。スタジオでダレトクMCの有吉さんが、木下ほうかさんのことを「昔は怖かったんだ」と連呼していました。一体なにがあったのでしょう・・・気になる。それはそうと、鑑定企画に木下さんが持ち込んだのは、高級腕時計で有名なロレックスです。

私も知っています、ロレックスに資産価値があるってこと。知ってはいるものの、どのくらい値が付くのか知識は皆無ですので、楽しみですね。

木下ほうかさんは、時計専門誌に度々掲載される等、マニアの中でも一目置かれる存在で、所有するロレックスは約20本との話。その本数を聞いた、今回リポーターのザキヤマさんが「腕2本しかないのに?」とツッコミ。非常にわかりやすいツッコミ。両腕に着けるのは本田圭佑くらいだと思いますけど。

木下ほうかさん、これまでロレックス購入に費やしてきた金額は国産高級車1台くらいとのこと。ロレックスにそれだけの金額をつぎ込むのかぁ、私だったら単純に高級車1台の方が欲しいな、と思ってしまいました。木下さんは高級車も持っているんだろうな、なんて考えながら見ていました。芸能人って夢があるな、なんて思いながら。

鑑定企画、ロレックス1本目はエクスプローラーⅡ1655。販売当時約35万円だったものを、木下ほうかさんは20年前に80万円で購入。購入当時から価値は上がっていたようですね。こちらの品、廃盤しており希少価値が高いということで、なんと鑑定額は200万円!スゴイ。20年温めただけで・・・。

続いて、ヴィンテージロレックス、サブマリーナ―5513です。こちらも木下ほうかさんは80万円の中古で購入。こちらのロレックス、箱や保証書、アクセサリー等の付属品が全て揃っている「フルセット」と呼ばれる保管状態。しかも、前所有者が購入時に貰った領収書までも保管されていました。領収書?と思われる方も多いでしょうが、領収書は購入日を特定するために必要な重要書類です。マニアにはたまらない保管状態です。ここまで揃っていたら、鑑定金額も期待できそうですね。

鑑定結果はなんと220万円!本体だけで180万円、付属品は40万円だそう。付属品て大切ですね。子供の頃にゲームカセットを売るときのこと思い出しました。

更に3年前に約40万円で購入したGMTマスター16750は鑑定額が125万円。その他10年前に約18万円で購入したデイト ジャスト1603は40万円になる等、驚きの結果に。

コレクションはロレックスだけじゃなかった

ダレトク鑑定企画でロレックスの鑑定額が軒並み倍以上になる等、気を良くした木下ほうかさん。実はコレクションしているものが他にもあったのです。それはフライトジャケットです。日本でも1980年代に流行したミリタリーファッションのひとつです。

鑑定品は70年以上前に作られたA-2というもの。茶色の皮が硬くて高そうですね。所ジョージさんとか好きそう。これを木下ほうかさんは12万円で購入したということ。ヴィンテージ品だと80万円程の値が付くこともあるこちらの品。鑑定金額はなんと、約35万円!

木下ほうかさんが出してきたコレクションは、全部値上がりです。これに関してはスゴイの一言。私の周りでもまれにいるんですよね、投資で損をしない不思議な人。一体何が違うんだろうなぁ。羨ましいな。木下さんの場合、投資ではなく趣味なのかもしれませんが。

ルー大柴はグラスマニア

続いてダレトク鑑定企画に登場したのは、ルー大柴さん。ちっちゃいころ見てた謎のおじさんが、64歳になっているなんて。鑑定企画の前に、私はルー大柴さんの年齢に驚きです。登場早々にザキヤマさんのことを、ザキマウンテンと呼ぶところなんて、お笑いが一周まわって新鮮ですね。

ルー大柴さんのコレクションはグラスです。私も聞いたことあります、バカラとか・・・。木下さんの件もありますし、今回の鑑定額も期待しましょう。ルー大柴さんは、30年以上前から収集し始め、自宅には100以上のグラスがあるという筋金入りのコレクター。鑑定企画にはピッタリの人物ですね。

今回鑑定するのは京都の骨董品店で購入した6万円のバカラグラスをはじめ、23年前に貰った、コスタボダのインテリアボトル。しかもルー大柴さんの奥様のネーム入り。コスタボダはスウェーデンで約300年続く、ヨーロッパ最古のガラスメーカー。その他、昭和の名優・勝慎太郎さんのサインが彫られたペアグラス等、購入総額で80万円の品々。

果たして結果は・・・140,300円!めちゃめちゃ価値が下がっています。これにはルー大柴さん「ウエイト、ウエイト。ホール(穴)があったら入りたいよ。」とルー節。

前述の6万円のバカラグラスは1万5千円。インテリアボトルは3万円で、もし奥さんの名前が無ければ3万5千円~4万円だったそう。勝新太郎さんのサインが彫られたグラスの鑑定額はサインが本物か不明なため、3千円という意外な結果に。

インテリアボトルに彫られた奥様の名前は邪魔だったようですね。ルー大柴さんの場合、編集が結構雑だったので、鑑定価格が下がっているのではないのかと薄々感づいていましたよ。

まとめ

6月12日放送分のダレトクは、鑑定企画に登場した木下ほうかさん、ルー大柴さんが自身のコレクションを披露してくれました。木下ほうかさんのロレックスやフライトジャケットの鑑定結果は全て購入額以上に。残念なことに、ルー大柴さんのグラスコレクションは値を下げる結果となりました。

お金絡みの企画は盛り上がりますね。スタジオもスゴイと連発でした。今回の鑑定企画で、ロレックス収集家が増えるかもしれませんね。皆さんも自己責任でどうぞ。

芸能界にはコレクターと呼ばれる人がまだまだいるので、今後の鑑定企画にも期待したいですね。