「キングダム」51巻(最新刊)を無料で読む方法

「キングダム」の51巻(最新刊)を無料で読む方法を解説していきます。「キングダム」51巻(最新刊)の電子書籍版には無料で読むための簡単な方法があります。

「キングダム」の51巻(最新刊)を無料で読む方法

「キングダム」の51巻を無料で読む方法ですが、それはFODを使うことです。

FODは無料お試しに登録すると、8の付く日に400円分のポイント(つまり1ヶ月で1200円分)をプレゼントするキャンペーンを実施中です。このポイントをマンガを購入するのにも使えるんです。

FODでは現在、「キングダム」の電子書籍版が50巻までリリースされているので51巻もリリースされると予想されます、それを活用するんです。50巻ならいまでも無料で読めます。

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「キングダム」の51巻(最新刊)の発売日

「キングダム」の51巻(最新刊)は7月19日が発売日です。いままでのパターンだと電子書籍版はその約1ヶ月後にリリースされるはずです。FODでの電子書籍版のリリースはFODのサイトでチェックして見てください。

「キングダム」の51巻(最新刊)への期待

王騎将軍から受け取った矛で戦っている信に対して、たまたまその場に居合わせたから矛をもらっただけと侮辱をした尭雲に反撃を放った所で終了していました。

ここから私が期待する事は信の覚醒です。この尭雲の言葉に影響され、未だ使いこなせていない王騎の矛で尭雲に反撃を喰らわせる事で蒙恬や王賁の様に大将軍に向けてもう一段階上に行くという展開です。

大将軍の景色というものが見え始めてる蒙恬と王賁に比べて、本能型の武将の才能が開花しだすも、この大戦ではまだ大きな武功を挙げていない信。50巻の最後では、侮辱に対する怒りの反撃をした所で終わっています。信は感情の起伏によっても大きく力が変わってくるタイプだと思うので、劣勢に立っていた信の奮起によってここからの信と、三大天 藺相如の将 藺家十傑の1人である尭雲の戦いは楽しみです。

ここで尭雲を討つか、軍に大打撃を与える活躍をする事により、蒙恬と王賁と共にこの大戦の主役級として趙の李牧を脅かす存在となって大暴れして欲しいです。

「キングダム」の51巻(最新刊)の「信」に注目

最新刊で活躍を期待するキャラは「信」です。

その理由は主人公という事もありますが、若いながらも秦軍の右軍を王賁と2人で任せられたという事です。

秦軍の総大将から抜擢されたという事で、しっかりとここで結果を残さなければ大将軍への足止めになってしまいます。そのため、信のこの右軍での活躍を期待しています。しかし、この大戦では今のところは蒙恬と王賁の仲間でありながらライバルの2人に先を越されてしまっている信です。

ここから趙の将軍を何人か討ち取り、秦の勝利に貢献して自身も将軍になれる様に活躍を期待しています。

「キングダム」の51巻(最新刊)の「王賁」

最新刊で活躍を期待する他のキャラは「王賁」です。信のライバルである王賁ももちろんこの戦で活躍をして、大将軍に向けて前進していきたいはずです。

50巻では大将軍の景色というものが見え始め、強力な敵を相手に大きな活躍を見せています。信と同じく、総大将「王翦」から右軍を任せられた王賁。

王賁も父親である王翦から任せられた事に是が非でも応えたいと思いますので、王賁の更なる活躍と覚醒を次巻の51巻で期待したいと思います。

「キングダム」の51巻(最新刊)の王翦将軍

秦軍の大将である王翦将軍にも注目したいです。

王翦将軍はこれまでの戦いで、非常にクレバーであり、相手も味方までも欺くような驚くような切れ味のある戦略、戦術を見せてきました。今回の相手の趙の対象は李牧ですので、完全な中国全土の頭脳戦の頂上決戦となります。このあたりで李牧をも出し抜くような戦術を見せてくれると非常にうれしいです。

今の戦いを放って別のところで戦争の勝利の鍵となるようなことをやるなど、王翦らしい戦いに期待します。

最後に

私自身がマンガに求めているものは「熱さ」であるので、それに合致していたキングダムに非常に興味が湧きました。

現代の平和な日本では想像もできない様な戦乱の世を舞台にしたマンガで、歴史が多少好きなのも読み始めるきっかけになりました。出世と死が隣り合わせになっている厳しい世で、天下の大将軍になる為に強敵にも果敢に挑んでいく主人公の信が魅力的で引き込まれる様に一気に読み進めました。

私自身がキングダムを好きな理由は、キャラクターそれぞれに熱さがあるという事です。例えば、秦王の座をかけて争った「政」と「呂不韋」の所です。人間の本質は光と語る「政」と金が本質だと語る「呂不韋」、相対する意見ですがどちらもそれぞれに信念がありそれを実現する為に生きています。

そして、それはどちらも戦争を無くす為に考え抜かれた事だと言う事です。

1つの目標の為にそれぞれのキャラクターが持つ信念をぶつかり合わせるという熱さ、そのどちらの意見も間違いではなく自分自身も考えさせられる所に魅力を感じれるという部分が、私がキングダムを好きな理由です。