はたらく細胞7話の動画を無料視聴する方法と感想

このページでは「はたらく細胞」7話の動画をいますぐに無料視聴する方法と、視聴した感想を紹介していきます。

「はたらく細胞」7話をテレビでの放送は見逃したけども気になっているという方はこの動画無料視聴の方法と、すでにみた人たちの感想を参考にしてください。

はたらく細胞7話の動画を無料視聴するには

はたらく細胞の動画ですが、7話に限らず無料視聴するにはフジテレビのサイト「FOD」を活用すると簡単に視聴ができます。

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はたらく細胞7話の動画をみた感想

ここからはすでに「はたらく細胞」7話の動画をみた人たちから届いた感想を紹介していきます。FODを使って動画を無料視聴してみるかどうかのときに参考にしてください。

30代女性の感想

7話は「がん細胞」でした。ガン細胞が活性化してしまった後の、発生してしばらくして、体内に巻き起こる栄養価が根こそぎ注ぎ込まれたりする仕組みが、とても興味深く、分かりやすかったです。
しかし、どうしても、子どもも含めたビジュアル面が、バグり野郎である事を除くと、美形キャラであり、声優さんの演技が秀逸で、何故かがん細胞の方に感情移入してしまった。

がん細胞が、がん細胞なのに、石田彰さん演じる切なさや、生まれてきただけで排除の対象とされてしまう事への苦悩や、本当は、仲間と一緒に協力し合って働きたいという葛藤、などなど、とにかく演技の幅が素晴らしかった。

白血球が最後の場面で、赤血球に対して素直に感謝の言葉を述べたシーンが良かったです。
そこから、Cパート終わって、次回予告での、「あれ、白血球さんまたお会いしましたね!」な赤血球に対して、「いや、付いてきたワケじゃないから」な、ツンデレ風味な白血球の慌てぶりがツボりました。

30代男性の感想

このアニメは体内へと侵略してくる細胞と白血球とのバトルが多い内容ですが、6話の段階の前振りが行われていたこともあり激しいバトルが描かれていました。人類にとって最大の敵ともいえるがん細胞との戦いなので、圧倒的な強敵として描かれていました。かといって一方的な悪ではなく同情を誘うシーンもあったのもアニメ作品としては良かったです。

6、7と存在感を放っていたNK細胞が印象深かったです。今回の敵キャラクターががん細胞という事で、免疫を持つ彼女の出番となったと思われます。気の強い性格ですが、仲間想いな様子もうかがい知れ終始大活躍でした。

がん細胞は一般の細胞に変身して、白血球・キラーT細胞・NK細胞の三人を廃墟へと誘い込み殺害しようとするシーンです。がん細胞の正体に気づいていたNK細胞、気づいて隠していた彼女に対して激怒するキラーT細胞、そして最後までまさかという表情の白血球と三者三様の反応が楽しめます。

20代女性の感想

私は原作の漫画を見ていないので原作との比較ができませんが、これが7話のエピソードでいいのかと思うくらいに最終回って雰囲気の盛り上がり具合でした。作画、雰囲気、ともに今までのエピソードとは違う味を出していてとても好きです。

7話の主役、がん細胞になった一般細胞が好きです。前の話でも何度か隅っこに登場しているのを最近知りましたが声優が石田明さんなので確かにただのモブなわけがありませんでしたね…。最期の「何のために生まれてきたんだろう」という台詞がとても切なくなりました。そして他の一般細胞を捕食しているシーンはとても迫力がありました。

とにかくいままでのエピソードよりも格段にシリアスでこの症状になった場合の人体がどのようになるのか、どれほど恐ろしいものなのか、大体いつもギャグ調の話なので改めてこの物語は恐ろしいものなんだなということを再認識させられる内容だったので私の中ではとても好きなエピソードになりました。

40代女性の感想

前回6話で登場した、モブ細胞とも言えるような特に特徴のないように見える細胞。そのCVが石田彰さんだった時点で、ラスボス来た、がん細胞来たと7話を楽しみにしていました。がん細胞をことごとく駆逐していく様子、特に生まれたばかりの子どものがん細胞が駆逐されるのは、見ていて可哀そうになるのですが、仕方のないことです。自分の体の中にある、異常な細胞を駆逐してくれる細胞たちを応援したくなる回でした。

好きなキャラはNK細胞です。エラーを起こした細胞たち(がん細胞)にいち早く気づき、自分だけで駆逐しようとがんばるNK細胞さん。大笑いしたあとに「笑うことで活性化するのよ」とがん細胞に瀕死に追い込みます。かっこよかったです。また、笑うことが大事なのだと勉強になりました。

すきなエピソードは7話のラストの部分。NK細胞に瀕死の状態にされたがん細胞が最後に白血球にとどめを刺される場面です。涙を流して「なんのために生まれてきたんだ」というがん細胞。それでも「俺の仕事だから」ととどめを刺す白血球。それが自分の体の中で繰り広げられているのかと思うと感動です。

40代男性の感想

いつも元気に働く細胞たち。自分の体の中でも、細胞たちが働いているんだなと思うと、毎回見るのが楽しみです。そして今回は、がん細胞のお話でした。がんという名前で正直引き気味でしたが、まさかがん細胞に同情する日がくるとは思いませんでした。

がん細胞が、ただのコピーミスから生まれていて常に起こっていること、免疫機構に排除されていることを知れてよかったと思います。がん細胞が増殖して転移などをすると体が危険になるので大変なことですが、コピーミスで生まれているとは知りませんでした。次回も楽しみです