ダブルデッカーダグ&キリル2話のネタバレと感想

ダブルデッカーダグ&キリル2話のネタバレと感想を書いていきます。

ダブルデッカーダグ&キリルの2話をまだみてないけどどうなったのかちょっと気になる人はチェックしておいてください。

ダブルデッカーダグ&キリル2話のネタバレと感想「キリルがクビの危機」

倉庫に潜入するダグとキリル、相棒となったふたりでちゃんと仕事してるようです。

ただその一週間前、キリルはセブンオーを初日でクビになってました。キリルのセブンオーへの異動は手違いだったのでそれが判明して速攻でクビのようです。

この無茶な展開を前向きに捉えるキリル。一週間で手柄を上げなければ首でもいいという話に持って行きます、上司のトラヴィスもなぜかこれを承諾。今回はキリルのクビをかけた戦いになりそうです。

そういう事情もあって第2話のタイトルは「さらばおかっぱデカ」となっているんでしょうか。

ダブルデッカーダグ&キリル2話のネタバレと感想「突入作成」

手柄などすぐにあげられると高を括るキリル、そんな時に限って事件は起こりません。

地道に内偵捜査を続けるキリル、だが一週間の期限はすぐに迫ってきます。

追い詰められて手柄を立てるため情報屋と接触するキリル。アンセムの密売情報をゲットします、以前あげた犯人の密売の摘発を狙います。

そこでダグと一緒に怪しげな倉庫に踏み込みます。現場にいたのはペットの猿、現場をごまかして立ち去るダグとキリル。首直前での手痛い失敗でした。

ダブルデッカーダグ&キリル2話のネタバレと感想「脱獄事件発生」

失敗しておちこむキリル。そんなキリルの過去が語られます。キルアは孤児で10年前にお姉さんがいなくなったそうです、これが刑事になった理由のようです。

ダグの刑事になった理由、それはあるものをなくしたいから 。何をなくしたいのでしょうか。

そんな話をしてる時に脱獄事件の発生、ダグとキリル、ディーナとケイの二組が対応にあたります。

ダグの読みでさっき踏み込んで失敗した倉庫が怪しいと判断します。脱獄した刑務所からのアンセムを使った逃走、リミッターを外せるアンセムな海を泳いで渡る可能性が高い。そして潮の流れから判断するとさっき踏み込んだ怪しげな倉庫その辺りに上陸するとのこと。

最初に踏み込んだ倉庫、脱獄の状況、全てが繋がります。

ダグの推理力かなり高いようです。

最初に倉庫に踏み込んだ時、猿の横にペットボトルの水があったのが怪しいとダグは気づいていました。確かにペットボトルを与えても猿が飲むのはおかしい。

そして倉庫に戻った二人、そこには脱獄犯たちがいました。ここで手柄を立てるラストチャンスといきまくキリル。だがなぜかダグは脱獄犯たちを捕まえようとせず立ち去ります。

何かが引っかかってる様子。

ダブルデッカーダグ&キリル2話のネタバレと感想「真犯人追跡」

ダグが気になったのは救急車。倉庫の脱獄囚はおとりで真犯人が救急車で脱獄しているのではないかと読みます。

救急車を追跡するとドライバーが脱獄の真犯人、アンセムで容姿を変化させ 脱獄させていました。追いついてみるとアンセムで怪物のように変化した犯人、それをダグの戦闘で確保。

今回の犯人はアンセムの暴走でまともに戦えないような状態だったので、ダグのバトルはあっさりでした。バトルというよりダグの推理が見どころです。

ダグの活躍でアンセム犯一人を確保できたキリルですが果たして首は繋がったのでしょうか。

期限のあとキリルは「なんか大丈夫だった」という理由でくびにはならなかったようです。

「おかっぱ」から「かりあげ」にニックネームが変更になり、さがばおかっぱデカとなりました。

まとめ

ダブルデッカーダグ&キリルの第2話のネタバレと感想でした。

今回はダグの推理力があきらかとなりました。キリルは推理も戦闘もほぼほぼダグまかせの展開なので、今後はダグから学んでキリルが成長していく展開に期待です。今回は2人の相棒関係がはっきりと成立したというところまでは進みました。

それにしても一瞬映ったキリルの過去、10年前に行方不明になったお姉さん。ストーリーに大きく絡んできそうな気配です。

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