ダブルデッカー第5話の感想

ダブルデッカー第5話を見たので感想を語っていきます。少々ネタバレもありです。

今回はいままでの4話と違ってダグとキリルが敵に翻弄される回となりました。

ダブルデッカー第5話の感想「デリックとキリル」

今回はデリックの飲み屋で、デリックと楽しげに話すキリルが描かれてました。

ダグの相棒の座をめぐって争うことになるかと思われた二人ですか普通に友達になってます。この流れからするとデリックがストーリーに深く関わってくることはなさそうです。結構いいキャラだったのでその点はちょっと残念かも。

デリックが相棒レースから脱落ということは、キリルがダグの相棒として認めてもらえるかどうか序盤のテーマもそろそろ終わりかもしれません。

ダブルデッカー第5話の感想「ダブルデッカー世界の死刑囚」

今回のダブルデッカーのはダグが捕まえた死刑囚ザベルの供述をめぐりストーリーが進みました。

ダブルデッカーの世界はヨーロッパの街並みっぽかったので死刑制度があることは意外でした。

このザベルが司法取引を持ちかける展開だったわけですが、意外にも下っ端に見えたこの人物が幹部の一人でアンセムを販売している組織の情報をかなり詳しく知ってました。

ダブルデッカー第5話の感想「幹部B登場」

司法取引で組織の情報を引き出すダグ達。

組織幹部の遺体を隠してある場所を探すためにある施設に赴く。そこで口封じを狙っているのか組織幹部の「B」が登場。

20人ほどいた警察官も、ダグとキリルも全く歯が立たず無双されてしまう展開。アンセムを使ったオーバードライブでもないのに、ここまで高い戦闘能力を持つというのは何かしら秘密がありそう。

敵組織の幹部はこういった超人的な能力を持っているのだとしたら、今回の弱そうなザベルが組織の幹部序列一位の「A」を殺害してたというのは意外な展開です。「A」の能力が大したことなかったのか、このザベルがじつはすご腕なのか。この辺りも気になります。

そのザベルですが登場時から足を引きずっていたのは何かあるなという感じでした。案の定足が悪いと油断している警察官の隙をつき逃亡してました。そしてザベルの正体も5話の最後で明らかになってました。

敵幹部の「B」には全く歯が立たず、ザベルにも逃げられる。今回はセブンオーがかなり好き放題やられた回となりました。今までの4話はダグ達の無双回だったのでここから本格的な戦いになりそうです。

まとめ

今回敵幹部が見せた圧倒的な戦闘能力はダグとキリルを圧倒してました。キリルが役に立たないのはいつもですがダグもまったく対抗できていなかったので覆せないほどの戦力差があるように見えました、それをどうひっくり返していくのか興味があります。