FODで「僕らは奇跡でできている」をみよう

FODではドラマ「僕らは奇跡でできている」が配信中です。

この記事を読むと「僕らは奇跡でできている」のFODでのお得な視聴方法や世間の評判がわかりますよ。

FODで「僕らは奇跡でできている」をみる方法

「僕らは奇跡でできている」はFODでは1話300ポイントでのレンタル視聴作品として公開されています。

基本的には300ポイントを購入して視聴するかたちとなりますが、「1ヶ月無料お試し」「8のつく日のポイントプレゼント」の2つのキャンペーンを活用することでとてもお得に楽しむことができます。

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FODで配信中の「僕らは奇跡でできている」の評判

ここからはFODで配信中の「僕らは奇跡でできている」の評判を紹介していきます。

これから視聴するか迷っているという人は参考になりますよ。

30代女性

生物学講師の高橋さん演じる相川さんにとにかく癒されます。

もっと生物学ばかりの生徒と教師の話かと思っていたのですが、榮倉さん演じる歯科医と、その歯医者さんで出会った男の子との話が今のところ面白くなってきています。

今までの私の周りにはいないような人物を高橋さんが演じていて、自分の考えにまっすぐな割には、昔は一番仲良くしたかった自分と仲良くなれずに悩んでいた、という深い話も出てきたり、と人物像が読めず、これからが楽しみです。

家政婦の山田さんがとにかく好き

家政婦の山田さんがとにかく好きです。相川先生のことを本当の息子のように心配しつつ、踏み込まないように努力もしているところがすごく可愛らしく思えます。

山田さんとのシーンではいつも美味しそうな食事が写り、特にピリ辛きゅうりは毎回食べたいと思わされます。前回、おじいさんのところに山田さんが訪ねて行って、仏壇に手をそなえているシーンがありました。あれ?もしかすると、お母さんなのかな?という疑問も新しく生まれ、今後が楽しみです。

穏やかな気持ちで見ていられるドラマ

昨今、医者、弁護士、刑事、不倫物のドラマが多い中、そのどれにも当てはまらないとても穏やかな気持ちで見ていられるドラマです。火曜日の10時という、まだまだ週初めの気分で頑張らないといけない日なのでこのドラマはぴったりだと思います。

生徒、榮倉さん、仲良くなった男の子のお母さん、要潤さんなど、これから高橋さん演じる相川先生によってどれだけの人が心をどのように動かされるのか、楽しみです。

そして最終的に高橋さんもどんな人になるか一番楽しみです。

30代女性

とにかく癒され、温かい気持ちにさせてくれるドラマです。一輝の行動や考え方が、特殊です。今まで接したことのないようなタイプで、とても気づかされることが多いです。

私が一般的な考えだと思っていることは、一輝には違うようです。水本育実「どうして時間や約束を守れないのか?」など言うと「どうしてですか?」と必ず返してきます。そのやりとりが見ていて、面白いです。

個人的には、動物の生態を聞くことができるのも楽しいです。これからも、楽しみにしています。

一輝のふんわりとやさしい雰囲気

一番好きなのは、一輝です。ふんわりとやさしい雰囲気と行動がかわいいです。歯を抜くだけですごく怖がったり、なんか子供みたいです。そして、動物と接するときは、動物の目線や気持ちになっていて、見ていてワクワクします。

二番目は沼福順平です。アリに対してつっこみをしているが、その他に人の会話のつっこみになっている所が面白いです。何気に、いつもここで何て言うのだろう?と楽しみにしてます。

三番目は山田妙子です。いつも穏やかな一輝の周りに、賑やかなタイプの人がいることで、バランスが取れていると思います。

こんな人がいたら楽しいだろうな

私の好きなエピソードは、虹一君と動物園に行った時のことです。動物が好きな虹一君に、満足するまで動物を見せてあげるシーンです。コンパスを渡して、自分で帰って来ると信じて待つ場面が良かったです。また、一輝自身も動物園を楽しんでいて、サルについて熱く語るシーンが可愛かったです。

自分も子供がいますが、自分の子供には、こんなに好きなことを応援してあげられていないな…と反省しました。自分の周りにも、こんな人がいたら楽しいだろうなと思います。

20代女性

子育てや自分の考え方について、色々と考えさせてくれるドラマだと思いました。他人とは違う感性や行動を否定するのではなく、親として一定の基準は持ちながら個性として伸ばしていけるような子育てをしていきたいと思いました。

自分の子どもは、一輝の小さい頃のように自分の世界を持っていて、色んなことに興味があり公園からの帰り道も立ち止まってばかりでなかなか前に進めないので、急かしてしまうのですがその子の興味をなくしてしまわないように大切にしないといけないとドラマをみて思いました。

一輝の毎日楽しく過ごしている姿

いつも一輝に注目してみています。子どもの頃が、自分の子どものようでもあり思い返すと自分も似ていると思うからです。

子どものように、探求心を持って進む姿は見ていてとてもワクワクします。自分も好きなことや興味があることに夢中になれていたときは、楽しかったと思い起こされました。大人になって忘れてしまった感情が一輝を見ていると戻ってくるような気持ちになります。

時間を守るや人の話を聞くなどの常識は必要かと思いますが、毎日楽しく過ごしている姿は、子どもにもそんな風に育ってほしいと思うし、自分もそうなりたいと思います。

うさぎとかめの話

うさぎとかめの話が印象的です。亀の謎が出てきた時、最初は勝負をしかけたのだから亀が勝ちたかったからだと思いました。しかし、昔飼っていた亀を思い出すと、短い手足で一生懸命に真っ直ぐ前に進む姿が印象的だったので、前だけを見てうさぎが視界に入っていなかったのではないかと思いました。

一輝と同じだったので、自分にも子どものような気持ちがあるのだと嬉しくなりました。また、育美に「うさぎは亀をただ見下したかっただけ」と言った台詞は心にずーんときて、プライドが高い自分にぐさりと刺さりました。

30代女性

ただただひたすらに癒されます。

高橋一生演じる相川先生がゆっくりと穏やかに自分のペースで日々を楽しんでいる姿に、こういう生き方ができたら、いやこういう生き方でもいいんだ。と、励まされました。

動物行動学を取り入れたストーリーは、常識にあてはまらない考え方をしていて、とてもおもしろいです。もっと、常識にとらわれず、自由に考えることで、人生楽しくなるし、もっとわくわくしながら、笑って日々を過ごしていいんだ!と元気をもらえます。

周りの個性的な人々とのやり取りもクスリと笑えて、心穏やかになる優しいドラマだと思います。

相川先生と家政婦の山田さん

わたしは相川先生が好きです。変わった人で、時間も守らない、人の言うことを聞いていない、普通に考えると、非常識で、厄介がられる(笑)タイプですけど、ちゃんと誰かと向き合って、楽しいことを楽しいといい、その楽しさを伝えようとしてくれるところに心癒されます。

家政婦の山田さんも好きです。お節介すぎるけれど、明るく楽しく元気で、言いたいことをズバッ!と言うけれど、とても愛情に溢れたすてきな家政婦さんです。なにより、相川先生との掛け合いが面白くて、ピリ辛きゅうりの漬物でケンカするところはとても微笑ましいです。思わず食べたくなっちゃいます。

人生を自分が楽しむために一歩を踏み出せました

第一話の「ウサギとカメ」の話がとても好きです。

ちょうどその日、今後の人生に悩み、自分の不甲斐なさが悔しくて、辛くて泣いていました。「カメは全然がんばっていない。カメは自分の目線でみえる世界を楽しむために進んでいる。」その考えにはっとしました。

「こうしなくては」ということに囚われて身動きができなくなってしまっていた私に勇気をくれました。自分が楽しむために、楽しいと思うことを、楽しみながら進んでいいんだ。と目の前が開けた思いがしました。

おかげで自分の人生を自分が楽しむために一歩を踏み出せました。なので、カメの話は自分の人生を変えてくれたエピソードです。

50代女性

私も大学で相河先生の動物行動学の授業を受けてみたいと思いました。私や私の周りの人たちは、比較的、自然や生き物に親しんでいる人が多いので、みな興味を持って参加すると思います。

しかし、相河一輝のキャラクターはかなり個性的なものがあり、本人も子供の頃はそれで悩んでいたようです。しかし、自分のことを好きになったことで、いろいろなものの見え方が変わったのだと思いました。

また、大学の生徒や歯科医院の水本先生、虹一君のお母さんなども、少しずつ変わっていくことを期待したいです。

相河一輝のようになりたい

注目しているのはやはり相河一輝です。おそらく、身近にこういう人がいたら、自分にゆとりがないとイライラしてしまうことがあると思います。

ですが、逆にそのような時こそ、相河一輝を見習いたいと思っています。世の中の人たちの見方が少しでも相河のようになれば、もう少しゆとりを持った毎日を過ごせるのではないかと思います。

私もつい時間に追われる生活をしがちです。なので、このドラマを観て、相河一輝を見習い、自分を変えていけたらと思っています。

やりとりに深い意味を感じる

相河が食事中に急に歯が痛くなり、水本歯科医院で治療を受けている時の言葉が印象に残っています。

それは水本先生が「やらなければいけないこと」と言ったのに対して、相河は「やらなければいけないことはやりたくないことなのに、どうしてやるのか?」というような質問をしたことです。

確かにやりたいことでもそれが強制的になってくれば、やらなければいけないというネガティブなことに変わってしまいます。水本先生は「やらなければいけないことはやりたくないことではない」と反論していましたが、このやりとりに深い意味を感じてしまいました。

まとめ

「僕らは奇跡でできている」はFODでお得に楽しむことができます。ぜひ活用してみてください。