パラビのレンタルとは?料金はどれくらいでどんな作品が見られるの?

パラビではベーシックプランに登録すると見放題で楽しむことのできる作品の他に、レンタルといって別に料金を支払って見ることのできる作品もあります。

このページでは、パラビのレンタルとはどういうシステムかということ、そしてレンタルする際の料金やどういった作品が見られるのかについて解説していきたいと思います。



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パラビでのレンタルの仕組みとは?

パラビでは、定額制サービスであるベーシックプランで見ることのできない作品を、1本単位で購入することができます。それがレンタルという視聴方法です。

レンタル作品を購入する手続きは簡単です。パソコンなどでパラビのウェブサイトから「レンタル」、または「レンタルあり」という表示の作品を選んで、「契約・購入手続きをする」という画面から手続きをしてください。料金については、最初に登録したクレジットカードからの引き落としとなります。

スマートフォン等のAndroidアプリでも、レンタル作品の購入手続き及び視聴をすることができます。ところが、iosアプリではレンタル作品を直接購入することができません。普段iosアプリでパラビの視聴をしている人がレンタル作品の購入をしたいときは、ウェブ上で先に購入手続きをする必要があります。ウェブ上で購入をした後は、画面右上の「≡」にある「レンタル中コンテンツ」から、購入したレンタル作品の視聴をすることができます。

パラビでのレンタルの料金は?

レンタルの料金と視聴できる日数は作品ごとに異なっています。傾向としては、映画は公開された年が最近になればなるほどレンタル料は高額になり、レンタルできる日数も短くなるようです。そのあたりはTSUTAYAなどのレンタルDVDの仕組みと同じような感じですね。

映画に関しては、レンタル料金は400円から500円ほど、視聴できる日数は2日間から7日間ほどとなっています。



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ドラマに関しては、1話レンタルで300円、全話レンタルで1500円という料金体系が多いようです。全部みたいという人は、全話通して購入したほうがお得ですね。現在放送中もしくは最新作のドラマに関しては、1話レンタルしかできないものが多いようです。

パラビベーシックプランを契約していると、月初めに当月内に利用できる300円(税込324円)分の「パラビ優待チケット」が付与され、それをレンタルで利用することができます。このチケットは無料体験中には付与されません。無料体験中の方は注意してくださいね。

ちなみに、このチケットは不足する料金分を充当して使うことができないので、300円(税込324円)以下の作品でしか使用できません。300円に満たない作品に使用した場合でも、利用料との差額は戻ってきません。基本的にドラマの1話購入にしか利用できないようになっているようです。

どういった作品がレンタルになっているの?レンタルになる傾向は?

映画、ドラマ、バラエティなどジャンルを問わず、比較的新しい作品がレンタルとなる傾向にあるようです。例を挙げると、この4月から放送されていたドラマ、『ブラックペアン』や『花のち晴れ~花男 Next Season~』などがレンタル作品となっています。

少し古い作品でも、上にあげたドラマの前シリーズである『花より男子』シリーズや、人気のある細田守監督のアニメ映画である『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』などは、レンタルとなっています。多少古いものでも根強い人気があるものは、レンタルとなっているようですね。

パラビのレンタルとは?まとめ

パラビのレンタル、仕組みとしては分かりやすいですね。しかし料金に関しては、少し割高かなという印象を受けました。

私自身は、毎月のベーシックプランの料金に加えて、レンタル料を払ってまで見てみたいという作品が少ないように思いました。

とは言え、パラビ自体が始まったばかりのサービスなので、これからレンタル料を払ってもすぐ見たいと思えるような、魅力的な作品が増えてくるかもしれません。今後に期待したいと思います。



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