IPPONグランプリの動画(3月10日放送分)はどこかのサイトで視聴できる?

IPPONグランプリの動画(3月10日放送分)はどこかのサイトで視聴できのでしょうか?

IPPONグランプリは不定期な開催なので見逃した人も多いはず。3月10日放送分ははたして動画としてどこかで視聴できるのかどうか、その答えをズバリお教えします。見逃したことを後悔している人は参考にしてください。

IPPONグランプリの動画(3月10日放送分)はどこかのサイトで視聴できるのか

3月10日のIPPONグランプリを見逃した、録画も忘れたとなればどこかのサイトで動画をみれないかと思うのは当然のことです。

YouTubeやパンドラTVなどいろいろなサイトを探したんですが3月10日のIPPONグランプリの動画はどこにも「公式」の動画はありませんでした。

動画投稿サイトには著作権違反の動画も時々投稿されては削除されるを繰り返しているので、探すタイミングによってはそういった動画をみつけることがあるかもしれません。

ただ、著作権違反の動画をみるのはマナー違反だと思うのでそういうのをみつけても見ないでおくことがお笑いファンではないでしょうか?

3月10日のIPPONグランプリの動画はみつかりませんでしたが、過去に開催された分の動画ならフジテレビのサイトで配信されていました。2009年の第1回から2016年の第15回まで視聴可能でした。

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1話の視聴に300ポイント必要なPPV作品での公開でしたが、開催中のポイントプレゼントキャンペーンを使えばお得に楽しめるでしょう。興味がある人はそちらをチェックしておくと予想以上に楽しめるかもしれませんね。

IPPONグランプリ(3月10日放送分)の感想

ここからは当サイトに届いた3月10日放送分を視聴した人達の感想をまとめます。感想を読んでいるだけでどんな展開かだいたいわかるので、話題に取り残されることはなくなるはずです。

「久々のチャンピオンおめでとうございます」20代男性

長寿番組が相次いで終了していく中で、心から笑える貴重な番組です。各出演者の方たちが面白回答連発で大接戦が繰り広げられていてとても楽しめました。スベっていると言われていたミキの昂生は個人的には面白いと感じました。

千鳥の大悟の勢いがあって決勝まで勝ち上がった姿は見事でした。今、人気が高まっていることも後押しになったのかなと思います。松本さんも言っていましたが、0点を叩き出した人が決勝に進出するという快挙は彼にしか出来ないと思います。

バカリズムさんは、安定の画力とワードセンスがずば抜けています。今回も印象的な回答が多かったです。特に瞬発力を求められる写真で一言答えるところで、何度も大きな笑いをとっていて素晴らしいと思いました。久々のチャンピオンおめでとうございます。

「バカリズムが1番面白かった」20代女性

今回は接戦でとても見応えがありました。お題もいい問題が多かったのですが、特にBブロックの予選が皆んな面白くてもっと見ていたかったです。5人でしたがもしかしたら4人がサドンデスになるかもとドキドキしましたし、決勝も素晴らしい戦いでした。

バカリズムが1番面白かったです。Bブロックは皆んな面白かったので激戦でしたが、回答が全て面白くてさすがでした。特に決勝ではアフレコという難しい問題だったのですがこれ以上ないという回答で会場を圧倒したと思います。

川島さんもとても面白くて、決勝に行けなかったのが残念でした。最初から飛ばしていて、特に三三七拍子のハリウッド映画のお題は全て大爆笑でした。サドンデスではノリに乗っていたバカリズムに負けてしまったけど、決勝のお題に対する回答をぜひ見たかったです。

「初参戦の大悟と晃生」30代女性

初参戦が2名(大悟と晃生)がいて、どんな解答を見せるのかとても興味深かったです。2人の新しい一面も期待しつつ、レギュラーメンバーの安定した解答にも関心しながら、楽しめました。また、Bブロックはレベルが高く、誰が決勝へ行ってもおかしくない戦いで楽しかったです。

千鳥の大悟さんがよかった。初参戦で緊張している感じもあったけど、いつもの大悟さんのキャラクターを貫いて荒々しくも、ストレートな解答で面白かったです。惜しくも負けてしまいましたが、初参戦ながら、決勝にも進んで勢いのある一本を取ったのでとても面白かったです。

やっぱりバカリズムさんが最高。安定の面白さがありました。予選の3.3.7拍子で映画の説明をする時もほかの出演者は、少しズレていたりするのですが、バカリズムだけはズレずに、常に3.3.7の字数で答えをだし、一本を取った時は面白かったです。決勝の動画でアフレコも意外な目線で攻めてきて面白かったです。

「ロッチの中岡がとても印象的」20代女性

期待通り、いつも通りの面白さでした。お題はいつもと同じような雰囲気でしたが、今回は全体的にIPPONをとる量が多かったように思います。AグループでもBグループでも最後にサドンデスがあり、そのドキドキとどんな面白い回答がでるのかというワクワクを同時に楽しめました。

IPPONの数が飛び抜けて多かったわけではありませんが、ロッチの中岡がとても印象的に残りました。もともと彼自身の話し方がのんびりしているのだと思いますが、回答の読み上げ方がほんわかとしており、そのシュールさがほどよい具合に笑いを誘っていました。

バカリズムはいつ見ても毎回毎回面白いと感じます。普段声を出して笑うことはあまりないのですが、IPPONでのバカリズムの回答は毎回声を出して笑ってしまいます。今回もいつも通りの面白さと絵のうまさでした。

「ミキの昴生がよく頑張った」40代男性

出演者、みんなが個性があり面白かったですが、やっぱりバカリズム、麒麟・川島の発想力とアドリブが抜きん出ていました。相変わらず、写真をルーレットで選ぶ問題は、緊張感があって楽しいですね!ミキの昴生も場慣れしない中でよく頑張ったと思います。

バカリズム。発想力とバランスが素晴らしいですね。割とシンプルなひねりと、意外性の両方にたけていると思います。予選の川島とのサドンデスの最後、決勝を決めたマリオの回答は、自分でも気持ちよかったでしょうね。今回はかなり勝ちたい意欲を見せていたので、本気になった彼はすごいと思わされました。

麒麟・川島。最後はバカリズムに屈しましたが、最後まで互角の戦いを演じました。合成の赤ちゃんの写真での回答は秀逸でした。またキャラによっては、あの声で言われると面白さが倍増するのもいいですね。それだけにサドンデスでのぬるっとしたフリップはちょっと残念でしたが。

まとめ

3月10日放送分のIPPONグランプリの動画はいまのところどのサイトにも見つかりませんでした。そこは残念ですが過去の動画も充分面白いので、そちらで楽しんじゃいましょう。