メルカリ出品初心者へ送料について解説

初めてのメルカリ、商品を出品する際に初心者が必ず考えなければならないのは、送料の事です。送料は、メルカリにおける利益と密接に絡んできます。初心者にとって、できるだけ価格に占める送料の割合を減らし、利益を増やすにはどうしたらいいのか、悩みどころですよね。



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メルカリの送料はどこに負担が?

多くの初心者にとっての悩みどころとなる送料について、まずはそれがどのように負担されるかを説明していきます。

送料の負担は、出品の際の「送料込み(出品者負担)」か「着払い(購入者負担)」のどちらを選ぶかによって、負担する人が変わってきます。

・送料込み(出品者負担)の場合

送料込みで設定した場合、出品者が商品の送料を負担することになるので、発送は元払いで行うことになります。この場合、販売価格があまりに安いと、利益がほとんど送料に消えてしまいます。

・着払い(購入者負担)の場合

着払いで設定した場合、購入者が商品の送料を負担することになるので、発送は着払いで行うことになります。利益が送料により削減されることはありませんが、購入者としっかりと会話をし、合意してもらう必要がありますね。

 

送料込みか着払いか

上記のように、どちらの配送方法かによって送料の考え方は変わってきます。

では、具体的にはどちらがいいのでしょうか?

・こんな時は「送料込み(出品者負担)」がオススメ!

送料込みでの取引がオススメとなるのは、次のような場合です。

・送料を上乗せした料金設定にする

・商品がそこまで大きくなく、送料が大きくかからない

・購入者の住所がそれほど遠すぎず、送料が大きくかからない

基本的に、送料込みで出品した方が、売れやすくなります。ですから、あまりに利益がなくなりすぎる場合を除いては、送料を込みにした方が良いでしょう。



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・では、「着払い(購入者負担)」にするのはどんな時?

上記のように、基本的には送料込みの出品の方が売れやすいのですが、着払いにすべき時は、下記のような時には着払いにすることをお勧めします。

・商品が大型で、送料が大きくかかってしまう

・重い商品で、送料がかかってしまう

例えば、漫画本などがその例です。冊数が多くなると、重量がありますので、送料がかかってしまい、漫画自体の値段は高くは売れないのに送料は高い、つまり利益が大きく削られてしまう、ということがあるのです。

 

購入者の住所によっても変動させる

送料は、重量、大きさ以外に購入者の住所によっても、変わってくる場合があります。

その場合、商品説明欄に、「送料は価格に含まれておりますので、配送先によっては変動する場合もございます。ご購入前にコメントをください。」や、「送料は価格に含まれておりますので、ご購入前にはコメントをください。」などと記載しておくと良いでしょう。

また、そのコメントでのやり取りによっては着払いにすることもある、などの記載もいいかもしれません。

具体的には、例えば、販売者の住所が北海道、購入希望者の住所を見たら、沖縄だった、という時、記載なしにいきなり、送料がかかるので価格を上げます、や、着払いにします、ということを言い出しては、信頼関係が崩れかねません。

そういった事態を防ぐためにも記載をしておくことが無難でしょう。

 

初心者は送料を考えた価格設定を!

確かに、安くて良い商品であれば売れやすいことは確かです。しかし、せっかく売るのならば初心者であっても利益が欲しいですよね。

ですから、まずは、その商品の状態の良さ、もともとの購入金額、そしてそれらに送料を加えた価格設定、というのを考えてみましょう!

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