メンタリストシーズン7の3話

メンタリストシーズン7の3話のあらすじと感想です、じゃっかんのネタバレがあるのでまだみてない人はご注意下さい。今回は懐かしのあのキャラが登場してジェーンやリズボンとの対決です。

メンタリストシーズン7の3話のあらすじ


メンタリストシーズン7 3話はFBIに危険な人物の情報が寄せられるところから始まります。情報提供者が危険人物の恋人になっているエリカフリンです。この懐かしのエリカフリンの協力を得ながらの捜査が3話のメインストーリーです。

3話の舞台はベイルートでジェーンとリズボンが2人で向かいます。恋人同士になったので結構いい感じで捜査に向かいます。今回は逮捕しようとしてる相手がかなり大変な相手だったので2人ともちょっと危ない目にあいますが何とか事件を解決します。

ただこの3話で1番重要なのか何かを企んでそうなエリカフリンとジェーンとの頭脳戦になっています。最後の最後まで見ごたえありのメンタリストでした。

メンタリストシーズン7の3話の感想

メンタリストシーズン7の3話はなんといってもエリカフリンの存在感が際立っていました。リズボンも美人なんですけどエリカフリンにはかなり負けてます。頭の良さでもジェーンに対抗できるほどなので、完璧キャラですね。

ジェーンと恋人になったリズボンが、エリカフリンとジェーンの過去について知って嫉妬してしまうシーンなんかは、これから繰り返されるだろう2人の痴話喧嘩が見れて個人的に面白いシーンでした。わざとリズボンをけしかけたのがエリカフリンなんですが、リズボンだけだと完全に操られていましたね。

最後のどんでん返しはやはりエリカフリンが仕掛けてきました。また前回みたいにうまいこと出し抜いて逃げちゃうのかと思ったんですが、ここは意外にもリズボンの機転で勝利します。やられっぱなしのリズボンですが、ここにきてエリカフリンをうまく出し抜きました。ドラマ内では誰の案でエリカフリンに勝ったのかはわからなかったのですが、やはりジェーンのアドバイスだったのかもしれません。

いずれにせよファイナル・シーズンで逮捕されたエリカフリンの出番はここまでのようです。個人的に好きなキャラだったので、ちょっと最後は残念でした。

あと今回はリズボンが少しピンチになります。恋人になったジェーンはいままでのシーズンよりもリズボンのためにガムシャラなところも好印象ではないでしょうか。

エリカ・フリン


今回のシーズン7の3話では、シーズン3に登場したエリカフリンが再登場しました。こういった人をうまく操る美女キャラはいろんなドラマとかに出てきますね。私が1番覚えてるのは京極夏彦さんの小説の女郎蜘蛛のことわりに出てきた人でしょうか。名前は忘れちゃいましたが和製エリカフリンといったキャラでした。

エリカフリン役の女優さんなんですが、モリーナ・バッカリンさんという人です。ブラジル出身の女優さんなんですね、なんかわかる気がします。いわれてみるとブラジルっぽい人です。年齢は37歳だそうです、全然見えないですね。日本で言うとちょっと前に流行った美魔女ですね。

メンタリスト以外ではゴッサムとうドラマにも出ているようで、こちらのドラマもいつかチェックしたいと思っています。

まとめ

メンタリストシーズン7の3話の感想について若干のネタバレありで書いてきました。エリカフリンとの決着がついたのは残念でしたが、楽しませてくれました。3話の最後のジェーンからリズボンへのサプライズも、ちょっとメンタリストっぽくないですが恋愛ドラマみたいで悪くない気がします。

【追記】

メンタリストはいよいよファイナルシーズンですが、この機会に今までのシーズンを一気に見返せたとしたら嬉しいですよね。

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