LINEモバイルの端末保証を理解して安心のスマホライフを!

ここではLINEモバイルでの端末保証について解説していきます。

スマホを使っていて今まで一度も故障や水濡れ、画面の割れを経験したことがないという方はどれくらいいらっしゃるでしょうか!?最近はスマホ本体も高額になってきており、買い替えとなるとかなりの金額を負担しなければなりません。そんなもしもの時に備えてLINEモバイルでは端末保証をつけることができます。



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LINEモバイルの端末保証について

端末保証とは自然故障や水没、落下などでスマホにトラブルがあった場合に、最低限の負担金額で端末を交換や修理ができるオプションサービスです。内部の故障だけでなく自分でスマホを落としてしまって画面が割れたというときにもこのサービスを使うことができます。

現在スマホも高額になってきており、1度購入したら2年くらいは1つの端末を使用する方も多いと思います。ですがその間に一度もスマホを落としたことがないという方は少ないのではないでしょうか。そんなときにも安心なのがこの端末保証です。

LINEモバイルではLINEモバイルの契約時に一緒に端末を購入するか、使用可能な端末を自分で用意するかのどちらかを選ぶことになります。LINEモバイルではそれに合わせて端末保証を以下の2種類用意しています。

LINEモバイルで端末を購入した場合
「端末保証 」
月額利用料:450円(税抜き)

自分で端末を用意した場合
「持込端末保証 」
月額利用料:500円(税抜き)

LINEモバイルで端末を購入したほうが月額料金は安くなるのでお得です。ですがLINEモバイルから購入したものでなくても保証が受けられるので、今のスマホを活用したい方も安心して使うことができます。補足ですが今のスマホがdocomo、softbankのいわゆるキャリアから購入したものであればSIMロック解除も必要です。

端末保証の詳細について

端末保証のオプションを付けていると、端末にトラブルが合った場合に以下の金額で端末を修理・交換ができます。端末をLINEモバイルで購入したか、自分で用意したかで保証時に支払う金額も変わってきます。

LINEモバイルで端末を購入した場合
端末保証
1回目:5,000円(税抜き)
2回目:8,000円(税抜き)

自分で端末を用意した場合
持込端末保証
1回目 4,000円 (税抜き)
2回目 8,000円 (税抜き)

2回目まで記載していますが、このサービスは年に2回しか使えなくなっています。何度でも利用できるわけではないので普段からトラブルにならないよう対策も必要です。

私は何度も端末を落として画面を割ったことがありますが、その場合修理代が1万~2万円くらいかかりました。そう考えると4、5千円で修理・交換してくれるのはとてもありがたいですね。また余談ですがお風呂でスマホは使わないほうがいいです。蒸気などの湿気で水濡れと同様の症状が起こることがあるそうです。(私はこれでスマホを1台ダメにしました)

端末保証を利用して端末を交換することになった場合は原則、同一機種・同一カラーの端末になります。 この場合新品かリフレッシュ端末に交換になります。リフレッシュ端末とはすべてを新品にするわけではなく外装など一部のパーツをリフレッシュしたものです。

また在庫不足や生産終了などで端末を用意できない場合は別の端末となることがあります。その場合はLINEモバイルの指定の機種、指定のカラーになります。自分で選ぶことはできないので、使用している端末にこだわりがある人は気をつけてください。

端末保証の受付方法

もしも端末保証を受けることになったときは、まず下記のLINEモバイル端末保証受付センターへ連絡をします。

LINEモバイル 端末保証受付センター
0120-866-919
※携帯電話、スマートフォンからも利用できます。
※最初に「契約者名」「ログインID」「電話番号」聞かれるので回答できるよう確認しておいてください。

18時までに受付が完了すれば、交換端末もしくは貸出端末(希望者のみ)が当日発送されます。また端末と一緒に故障した端末を送るための返送キットも同封されるので、届きしだい故障した端末を返送キットへ入れて発送します。

故障した端末を返送キットで送り返すのは交換端末を受けっとてから14日以内に返送してください。もし14日以内に返送されない場合には、4万円の違約金がかかってしまいます。

そして端末保証の場合は原則、同一機種・同一カラーの交換になりますが、持込端末保証の場合は故障した端末を診断して、修理か交換かの判断になります。修理の場合、修理代金が5万円以下なら保証時に支払う代金だけですが、修理代金が5万円を超えると超えた金額も負担しなければなりません。



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交換もしくは修理端末が届くまでの期間ですが、端末保証の場合が約2日、持込端末保証の場合は約2週間の期間がかかります。LINEモバイルで端末を購入したほうが対応はかなり早くなるのでお得です。

持込端末保証では端末が手元に届くまでの期間が2週間とかなりあります。LINEモバイルのSIMカードが使える端末が手元にあればそれを使うことも可能です。ない場合は貸出端末が必要なことを端末保証の受付時に伝えることで変わりのスマホを使うことができます。

また持込端末保証はオプションの申込みとともに、「IMEI登録」を行わなければ保証を受けることができません。「IMEI登録」とは自分の端末情報などを登録する作業です。オプションに入っていたとしても、この登録を事前にしておかなければ保証を受けることができないので注意してください。

IMEI登録は下記サイトから行ってください。
IMEI登録はこちら

端末保証の注意点

端末保証はなにかトラブルがあったときに役立つ心強いオプションです。ですがその分注意しなければならない点がたくさんあります。事前に注意点を確認しておくことで、もしものときに「こんなはずじゃなかった」とならないようにしっかり確認しておきましょう。

1.端末保証、持込端末保証は契約時にしか申し込みできない。
保証のオプションはLINEモバイルへの申込み時もしくは回線変更時にしか申し込みできません。後からオプションを追加することはできないので、契約時にどうするかを決めなければなりません。

2.保証対象期間は3年(端末保証)、もしくは端末の発売日から3年(持込端末保証)。
端末保証にも期間が定められています。LINEモバイルで端末を購入した場合は3年間、端末を持ち込みした場合にはその端末の発売日から36ヶ月となっています。この期間を過ぎると端末保証は自動的に解約されます。

3.保証は年2回までしか利用できない。
保証は年2回までしか受けることができません。使用方法に気をつけてなるべくなら保証を使わなくていいようにしましょう。端末保証はあくまで保険と考えておくべきです。

4.端末保証、持込端末保証は一度解約すると再度申し込みはできない。
保証は一度解約すると再度申し込みはできません。解約はよく考えて行いましょう。

5.修理や交換時には端末を送る前に自分でデータのバックアップや移行をしておかなければならない。
交換端末にはデータ移行はされていません。連絡先や写真などのデータはバックアップを取っておきましょう。また修理時にもデータが消えてしまう可能性があるのでバックアップは必須です。LINEなどのアプリも引き継ぎができるようになっているか確認してください。

まとめ

LINEモバイルで端末保証のオプションをつけていれば、自然故障だけでなく落として画面を割ってしまった場合や、水没させてしまったときにも最低限の金額で端末の修理や交換が可能です。LINEモバイルで購入した端末だけでなく、今使っている端末にも適用できるので安心して使うことができます。

端末保証ではLINEモバイルから端末を購入した場合と、端末を持ち込んだ場合とで保証内容や保証時に支払う料金も変わってきます。特に持込端末保証では事前に登録が必要なことや、端末発送時に申請しなければ代替の端末を貸りることができないのでオプション申込時に事前にしっかり確認しておきましょう。

端末保証の受付についてもLINEモバイルから端末を購入した場合と、端末を持ち込んだ場合とで対応が異なってきます。LINEモバイルで端末を購入した場合には原則、同一機種・同一カラーの端末に交換となります。端末を持ち込んだ場合では交換か修理かを判断してからの対応となります。

また端末保証にはさまざまな規約があるのでこちらも事前に確認する必要があります。特に端末保証のオプションは契約時にしか申し込みができないこと、一度解約すると再度申し込みができないことは契約前に把握しておきましょう。また保証の期間や回数も制限があるので注意が必要です。

端末保証に入っていれば端末にトラブルがあったときにも安心なので、便利に長くスマホライフを楽しむことができます。もしもの時の備えとしてLINEモバイルの契約時には端末保証に加入しておくのをおすすめします。



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