LINEモバイルでビデオ通話を使う方法とお得な理由

LINEアプリは今や老若男女さまざまな方が使っていますが、トークだけではなく顔を見ながら通話をするビデオ通話もLINEで気軽にできるようになってきました。

LINEモバイルを使うことでこのビデオ通話がかなりお得にコスパ良く楽しめるようになることはご存知でしょうか。

この記事を読むとLINEモバイルでビデオ通話を行う方法やそのメリットについてわかりますよ。



スポンサードリンク


LINEモバイルでのLINEアプリのビデオ通話について


LINEのアプリ自体は多くの方が利用していると思いますが、ビデオ通話をよく使っているという方は少ないのではないでしょうか。ビデオ通話を使えば遠く離れた人と顔を見ながら会話できたり、会社などで会議を行ったり、子供の成長を見せながら会話できたりコミュニケーションをより深めることができます。ということでまずはLINEのビデオ通話について詳しく見ていきましょう。

LINEのビデオ通話を使う方法は簡単で、友だちリストから電話をかけたい人を選んで画面に出てくるビデオ通話を選ぶだけです。これで通常の通話と同じように相手に通知が届きます。相手からビデオ通話の着信があったときは自分の映像を写して通話することもできますし、カメラをオフにして相手の映像だけを見ながら通話することもできます。

また通話中でもLINEのトーク画面を開くこともできるので、ビデオ通話中に画像やデータを送ることもできます。ただトーク画面を開くと相手に自分のビデオが表示されなくなるので注意が必要です。

ビデオ通話では特定の1人だけではなく最大200人と通話することもできます。その際は最大4人までを画面上に表示させての通話が可能です。簡単な会議やグループでの伝達事項ならこのビデオ通話は役立ちそうです。

最後にビデオ通話は通常の電話回線ではなくインターネット回線を使ったデータ通信によって行われています。つまりビデオ通話では通話料金はかからずデータ通信量を使って会話をしています。そのため通信速度や通信環境によって通話品質が大きく変わってきます。次はビデオ通話の通信について解説していきます。

LINEビデオ通話の通信量


LINEのビデオ通話ではインターネット回線を使っていると先ほどお伝えしましたが、まずは実際どれくらいの通信量が必要なのか見ていきましょう。

1分間の無料音声通話: 0.3MB~0.5MB
1時間の無料音声通話: 18.0MB~30MB

1分間の無料ビデオ通話: 5.0MB~10MB
1時間の無料ビデオ通話: 300MB~600MB

通信環境によっても通信量が変わってくるので上記の数値は目安と考えてください。ビデオ通話は音声通話と比べるとかなりデータ量を消費しているのが分かります。

そのため通信環境が悪いと途切れ途切れになってしまったり、画質が悪くなったりすることがあります。特に通信速度の制限がかかっていたり、通勤時間帯など通信が混雑しやすいときはそういったことも起こりやすくなってきます。



スポンサードリンク


また通信量を多く使うので、データ量の大きいプランにしておく必要があります。単純計算で毎日1時間利用すると1ヶ月で最低でも10GB程度必要になります。

これをまかなえるプランは各社いろいろありますが、データ使用量を上げると利用料金がかなり上がってしまうのがネックです。ですがLINEモバイルを使うと高い利用料金を払わなくてもビデオ通話が快適に使えるようになる秘密があります。

次はLINEモバイルでビデオ通話をするメリットを解説していきます。

LINEモバイルがビデオ通話に適している訳


LINEのビデオ通話には通信量が多くかかってしまうのですが、LINEモバイルを使うことでその通信量をなかったことにすることができます。

LINEモバイルにはデータフリーというサービスがあり、プランによって特定のサービスではデータの使用量がカウントされないようになっています。

LINEモバイルではどのプランを選んでもLINEがデータフリーの対象になっており、ビデオ通話に対してもデータの使用量がカウントされません。つまり速度制限なくビデオ通話が使い放題ということです。

また通常なら使えるデータ量を上げようと思うと利用料金が高くなりますが、データフリーのおかげで利用料金も安くすることができます。データ通信のみ可能なデータSIMを選べば最安で月々500円(税抜き)から使えますし、音声通話付きのプランでも最安で1,690円(税抜き)で契約可能です。最安のプランでは月のデータ量が1GB~3GBの設定となっていますが、この使用量を超えて速度制限がかかっていてもデータフリーの対象であるLINEアプリは速度制限がかかりません。

ビデオ通話は通常の通話に比べていろんな可能性が広がります。私の例で言えば服選びに悩んだときに友だちに見てもらいながらアドバイスをもらったり、離れた場所に暮らす友だちと結婚式の余興の打ち合わせを動きを交えながら行ったりととても役立っています。

ビデオ通話を多用したい人はLINEモバイルを使えば時間を気にすることなく通話できます。ただし相手も同じ量のデータ通信をしているので一方的なビデオ通話には注意してくださいね。

まとめ

LINEのビデオ通話を使えば顔を見ながらさまざまなコミュニケーションをとることができ、音声通話に比べてより通話を楽しく行うことができます。

しかしビデオ通話はデータ通信を利用して行っているため、使いすぎると速度制限がかかりビデオ通話だけでなく他の通信にも支障をきたしてしまいます。

また通信環境によっては画像が途切れ途切れになったり、画質が悪くなったりすることもあるので、なるべく通信速度が保てる状況で行った方がいいです。Wi-Fiを使うなどして通信速度を保ちながらデータ使用量を抑える工夫も必要です。

ビデオ通話を多用したい人にはLINEモバイルを使うのがオススメです。LINEモバイルではLINEのビデオ通話で使用するデータ量が利用量にカウントされず速度制限もかかりません。そのため実質使い放題でビデオ通話を楽しむことができます。LINEモバイルでビデオ通話の新たな楽しみ方を探してみてください。



スポンサードリンク