あいのりアジアンジャーニー第4話の感想


あいのりアジアンジャーニー第4話の感想についてです。有給休暇も残り1日、ついにゆめちんに想いを伝えるべくラブワゴンでチケットを受け取ったたか。二人は初のカップルになるのでしょうか?新あいのりアジアンジャーニー第4話「想いを花びらに乗せて」の感想について書いていきます。

あいのりアジアンジャーニー第4話の感想「たかの告白」

ベトナムの美しい世界遺産・ハロン湾を望む場所へやってきた、たかとゆめちん。たかはゆめちんに、いつもより真面目な話がしたいと切り出します。ゆめちんと一緒にいるうちに努力家で行動力があるところなど、色んな面を知れたし色んなものを貰った。だから今度は何かあげたい、とプレゼントを渡します。

プレゼントは前回摘んで作っていた蓮の花のブーケ。蓮の葉で花を包んでいて、すごく可愛いブーケでした。しかもブーケの下には、ゆめちんの良いところが書かれた花びらがたくさんありました。ロマンチックなプレゼントですよね!これ喜ばない女の子はいないでしょう!

ゆめちんの夢を応援したいから、明日一緒に日本に帰ってほしい、とチケットをゆめちんに渡すたか。スマホがないとダメだったたかとは全然違いますよね。男らしくてかっこよくなってました。たった2週間でこんなに変化するって、すごいですよね。

あいのりアジアンジャーニー第4話の感想「ゆめちんの出した答えは?」

翌朝、たかが待つ場所へ来たゆめちん。首元には以前たかがプレゼントした米粒ネックレスを着けていました。たかは、色んな面を見てゆめちんを好きになったし、日本に帰って一緒に夢を追いつつ支え合っていきたいと話しました。

ゆめちんからは、まず本当にありがとうと、昨日の告白とプレゼントへのお礼がありました。メッセージ付きの花びらは心に響いたらしく、「今まで生きてきた中で一番嬉しいプレゼントでした」という言葉もありました。

たかと一緒にいるのは新しい発見もあって楽しいとゆめちんは話しますが、「あいのりに参加したからには迷いなく好きと思える人と帰りたい、たかへの気持ちはまだそこまでいけてない」というのが答えでした。

ゆめちんはたかへチケットを返し、ラブワゴンへ。たかは大きくため息をつくものの、「本当にこの旅に来て良かった、悔いはない」と言っていたので、本気で恋して帰っていったんだなって伝わりましたね。きっとこの経験が、たかにとっても大きな財産になると思います!

新たな地、新たなメンバー

たかと別れたあとラブワゴンは空港に行きます。旅はベトナムから2か国目のミャンマーへ。昔はアジア一貧しい国と言われていましたが、近年は急成長を遂げている世界が注目する国だそうです。

そしてそのまま新メンバーを探しに出発。ゆめちんは癒し系、でっぱりんはゴリゴリ系、アスカはぽっちゃり系が来てほしいと話していましたが…やってきたのは世にも奇妙な28歳のラジオクリエイター、シャイボーイでした。

自宅で自作ラジオ番組の企画・録音等をすべて行い、YouTubeにアップロードしているそうですが、視聴回数はどれも10回以下という残念な結果。普段人とご飯を食べないので、どんな顔して食べたらいいのか分からないと食事中も挙動不審で、すでに危険なオーラが漂っていました(笑)

中学生のときの初恋の失敗がトラウマで、それ以来一度も彼女もできず28歳になってしまったとのこと。メンバーはかなりびっくりしてました。スタッフもキャラクター重視で選んだそうですが、これから先女子メンバーの誰かと恋する予感を匂わせていました!

まとめ

たかの恋は儚く散ってしまいました。確かに2週間という期間は、短すぎたのかもしれませんね。ゆめちんはたかと離れたことで、今後は他メンバーと話したいと言ってましたが、今気になるのはどうやらハト胸のようです。二人にどんな変化があるのかが楽しみです。

新メンバーのシャイボーイはかなり変わり者っぽかったですが、明るくてイイ奴って感じがしました。過去の恋愛トラウマからどう立ち直るのか、そしてシャイボーイと恋するのはどのメンバーなのか?ますます展開が読めなくて、見逃せません!